« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

チビ助とあんみつ…

チビ助とあんみつ…
チビ助とあんみつ…
チビ助とあんみつ…
チビ助とあんみつ…
今日、休日出勤の振替の休日でした。
ちょうどチビ助の養護学校のスクーリングの日
だったのでママとチビ助について学校に
行きました。
折しも学芸会を近くに控え、チビ助の
クラスも練習の真っ只中でした。
かわいい一年生たちの練習を拝見し、
先生方の頑張りに感服し、学校を出ました。

今日はまだママの調子も崩れていなかったので
まっすぐ帰宅せず、前からママとうちあわせていた
ママの安産祈願と僕の厄払いに都内のとある
神社に伺いました。
そこは丘の上の境内近くまで車で上がれるので
安心してチビ助も連れて来れ、また、平日の空いている日だったこともあり
晴天のなか参拝客もまばらでした。
こちらの神社を選んだ理由の一つに安産祈願への
ぼくらのこだわりもありました。
今日は日取りがあまりよくないわりに、
ぼくらにとってはめったに揃わない好条件の日で
こちらも『参拝する家族が揃う日が"よき日取り"です』
としている点が気に入りました。
お願いした祈祷も、チビ助も含めた家族3人貸切で
ご祈祷を受けることができました。
終了後の境内にピンと張り詰めた荘厳な空気が、
秋風と相まって身が引き締まる思いがしました。
祈祷所で頂いた境内の喫茶店の割引券で
僕らはお茶を、チビ助は注入を進め
心も体もゆっくりしたところで帰宅しました。
関東の初詣ランキングにも登場するほどの
大きな神社でありながら、まるで予約したかのように、あるいは僕ら家族を
待っていたかのように貸切で祈祷して
もらえたことに本当に感謝します。
祈祷の独特の雰囲気や祝詞、終わってからの
神楽などチビ助もびっくり顔で参加していたことが
非常に印象的でした。

何十年ぶりに頼んで食べたあんみつの甘味を
口の中に感じながら、夕方の都心を車で抜け
帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太陽をいっぱいにあびて…

僕は柔らかな、温かい朝の日なたが好きです。

朝日を浴びると元気が出ます。

昨日までの憂いや悩みも、一瞬にして前向きな

気持ちで仕切り直せる気がします。

鬱積した悩みごとも一つ一つ、もつれた糸を

つむぎ直せるような気持ちに戻してくれます。

どんなに寝不足でも、疲れがたまっていても

「しっかりしろ!」と気持ちのギアを「前進」に

入れてくれます。

背に受けた柔らかな日差しが、何か後押しして

くれているような、また温かく包み込んでくれて

大事から守ってくれているような、そんな気持ちに

してくれます。

まるでチビ助が、チビ助ママが、そして小さく宿った

新しい家族が、僕の背中にぴったりと寄り添っている

ようです。

父親として、男として、また大きく踏み出す勇気を

くれているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ママの意気込みと壁の崩壊…

ママの意気込みと壁の崩壊…
チビ助ママが今日久々にアップルパイを焼いた。
昔から料理は苦手だけど、ことお菓子作り
だけは数日平気で徹夜できるほどの情熱で
取り組んでいる。
今日ママがパイを焼いた理由は僕は理解していた。
ママは僕の実家に大事な話をするときに
かならず手作りの洋菓子を土産に持っていくから。
今日は久々にチビ助とチビ助ママ、僕の3人で
実家に話をしに行った。

話をすると、いつも不機嫌な、仕事のことしか
頭にない僕の父も、いつもはチビ助に
近寄りもしないのに、今日はそばまできて
しきりに優しくチビ助の名を呼び、気を引こう
としていた。
よっぽどうれしかったのだろう。
いつものけげんな顔立ちは、目と鼻まで赤くし、
普段の気配など微塵もなく、喜んでいるようだった。
僕の父はチビ助が生まれて以降あまりチビ助と
接点を持とうとはしなかった。理由は「可哀想で見ていられないから」
分からないではないが、そのあまりに頑なな態度が
僕ら親子の関係すら疎遠にせざるを得なかった。
その父親の態度がたった一言で6年の隔たりを
一蹴したようだった。
一方、僕の母親も、普段以上にチビ助を撫でていた。
やはり同じく嬉しかったようだ。
僕ら家族は自宅に戻ると早速チビ助ママは
自分の母親に電話し、今日の感想を報告して、
両親揃って喜んでいたことにホッとしたと
報告していた。

『あのね、さっきあちらの実家に言って
ようやく話せたわ。
下の子を妊娠しました、って。
やっぱり思った以上に喜んでくれて安心したわ。』

| | コメント (8) | トラックバック (0)

柿の実、いろいろ…

朝晩の風がすっかり肌寒く感じる季節となりましたmaple

タイトルは「柿の種、いろいろ」で、「柿の種ミックス」では

ありませんbottle

今日、仕事で早朝からトラックで埼玉県と群馬県の

県境くらいのところまで行っていました。

仕事をして帰社する際、ちょうど現場敷地の大家さんの

おばあちゃんが寄ってきて「柿、なったから持ってくかい?」と

声をかけてくださいました。

確かに見ると周囲の柿の木に一面オレンジの実が大きく

いっぱい付いています。

「八百屋で売ってるほど甘くないけど、周りの人、みんな持ってくのよ」

僕らはまだこれから戻って一仕事あるので低調にお断りしましたが

代りにとおせんべいとお茶を人数分持たせてくださいました。

巷のニュースでは、また毒入りだとか悪意に満ちた犯罪や事件が

多い中、こうしたちょっとした人情がとても嬉しくてなりません。

相変わらず仕事上の人間関係など、悩みも多い毎日を過ごして

おりますが、こうした何気ない人の温かみを感じる瞬間も、

生きている醍醐味なのかもしれません。

甘そうに見えて、かじって渋みだけしか感じないような柿…

甘くないよと言われて、かじって瞬間でも甘みを感じる柿…

何か人生に似てるのかな、と思いつつ、遠くの山あいを

眺めながら高速道路を飛ばして東京に戻りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

百貨店デビューの日♪

百貨店デビューの日♪
百貨店デビューの日♪
今日、昨日に次いで半日休暇を取り
チビ助とチビ助ママの療育園訪問と
買い物に付き添いました。
ママの不調で学校同様、予定はあっても
なかなか行けなかった療育園だったので
そこで継続して受診していたPTも
チビ助にとっては久しぶりでした。
スケジュールをこなし、次はママの希望の
久々の買い物にそのまま同行しました。
ちょうど友人への記念品を買う都合もあり
思い切って御江戸・日本橋のデパートへ。
ママの希望はデパ地下の食材売り場の
ちょっと高いお惣菜を食べたいというので
今日は思い切っていろいろ買い込みました。
実は嬉しいことに、チビ助にとっては
今日が初めてのデパートデビューでした。
記念にデパートの中にある劇場前で記念写真。
パチリ♪
帰りの道すがらチビ助があまりにも
凝視する先に、とあるブランドの店が…
見ていた看板の前でまたも記念写真。
パチリ♪
平日の夕方前で若干すいていたデパートは
チビ助のいい思い出になりました。
ママが家路に向かう途中、「これで今後
チビ助と遠慮なくデパートに来れるわ♪」
と車中ニヤツイておりました。
今日も二人にとって、久々の長時間の
外出だったからか、今、僕の横で二人は
夢の中で今度は二人でデパートデートを
しているのかもしれませんね…Zzzz…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況・・・

最近、休みも急に返上になったり、かと思えば

今回のように急に連休になったり、自分の

スケジュールながら、まったく機能していない

毎日です。

チビ助ママもいまだ調子を戻していないので、

僕も休みのときには気が抜けるせいか、

ぐだぐだのKO状態になっている始末。

チビ助は外出がめっきり減り、不満光線を

昼夜問わず発しています。

そんな中、今日半休をとることができたので、

ママとチビ助を連れマイカーで久々に養護学校の

スクーリング(訪問生の登校日)に行きました。

ママはみんなの前では元気にしていたものの、

車中ではぐったり(汗)。

一方、チビ助は久々の学校と外出でキョロキョロ

いつも以上に”元気!”光線を発し、先生方の笑顔を

誘っていました。

先生がたも、2~3週間ぶりのチビ助の登校にとっても

喜んでくださって、学年も違い、普段会わない先生方まで

教室や玄関にチビ助に会いに来てくださいました。

本当にありがたいことですね…

来週、チビ助は先生方、クラスの仲間たちと

社会見学に出かけます。

きっとママはまだ同じような調子だと思うので、

僕も休みを強制的に取って同行するつもりです。

また月末、学芸会(?)もあるとかで、僕もそんなに

休みが急にとれるかどうか今から調整中…

仕事もこれから番組改編、年末年始特番収録続きで

さらに忙しくなります。

チビ助とママにストレスを貯めさせないよう、ここは

僕もがんばらねば…

そんな毎日が続いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンクリボンの日

ピンクリボンの日
昨日、10月1日はピンクリボンの日でした。
東京タワーもキャンペーンにあわせ、
いつもと違い、ピンク色に染まっていました。
(写真がぼけてますがわかりますか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »