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イルミネーションの季節がきました♪

昨晩、家族で近くのショッピングセンターに買い物に

出かけました。

あたりが暗くなるともう既にクリスマス・イルミネーションが

されていて、チビ助、ママとも大興奮。

寒さも何のその、しばらくイルミネーションの周りをぐるぐる。

もう今年もあと1ヶ月なんですね。

僕も今年あったいろいろなことを一緒に歩きながら

頭の中をめぐらせていました。

息が詰まるような思い、眠れない日々、人を信じられなく

なるようなことが頻発、いろいろです。

夜は思い出が頭をめぐり、ぐるぐる、悶々として

朝、太陽の光を浴びて深呼吸すると、気分が変り

やる気が出ます。

いろいろな人に迷惑をかけ、ときに自分をも見失いそうに

なりながらも模索してきた1年。

人から見たら決して幸せとはいえないかもしれませんが

なんとか自分を見失わず、家族とともに泣き笑いした1年は

僕にとって大事な時間でしたし、これが僕の幸せのあり方

なんだと思っています。

今年もあと1ヶ月。過ぎた日を悔いることのないよう、

一生懸命走りぬけ、来年を迎えたいと思います。

立ち止まっている暇はありません。

そんなふうに自分に言い聞かせながら、チビ助の

喜ぶような、びっくり顔を眺めていました。

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放送がありました♪

先日当ブログで告知しましたテレビtvのオンエアが

ありました。

恥ずかしながらここで報告いたします♪

朝日放送系列で深夜放映の”シルシルミシル”と

いう番組でした。

Photo 問題のコーナー

”カール君のお初”

カール君とは、20年以上前?

だと思いますが、同局系列で放送していた

「ビートたけしのスポーツ大将」という番組で

出演者と徒競走をするロボットを当時ロス五輪で

有名になった「カールルイス」に似せて作った

ものでした。run

それが、いまだ僕のいる会社の倉庫に残骸として

眠っていたものを収録したものです。

Photo_2 倉庫のエレベーターの中。

僕は左側、右はスタッフさんです。

Photo_3 一瞬ですがアップが映りました。

「あっ!」と何度もリアクション

させられたシーンです。

Photo_4今でも動くらしいです…sign04run

知らなかった…

ちなみに映っていたのは左から

「カール君」「小カール君ターボ」「ツヨイナーちゃん」

(の残骸)です。

※ツヨイナーちゃんは「フローレンス・ジョイナー」に

似せて作った同系ロボットのファミリーです。

昨晩もなかなか寝ずのチビ助も一緒にテレビを

見ていましたが、さすがに僕が映ったことが

判ったのか「あ~!happy02」とびっくりした顔で

テレビを凝視し手をバタつかせていました…eye

チビ助ママは、その頃夢の中 Zzzz…confidentsleepy

収録の日、リハーサル、何度もパターンを変えての

1時間半に渡る収録は無事(?)数秒のオンエアに

編集されていました。hairsalonsweat01

テレビってそんなもんですよね…

今朝、うちのスタッフも数人がチェックしており

さんざん冷やかされましたが、いい経験でした。

僕の会社にはまだまだ探せば”お宝”が眠って

いるのかもしれません…smile

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うちのマンションの警備さんの話…

最近わかったことがあります。flair

人は意外と見ていないようで見てるeye、ってことです。

先週、今週とチビ助の学校へのスクーリングの送迎を

僕の父親に代わってもらったことがキッカケで

僕のいるマンションの出入りと、僕の使っているwheelchairparking駐車場の

使用手続きで、マンション管理の警備室に出向いたとき

管理人「(はこび屋)さんですね。いつもご苦労さまです。」

(僕) 「今週からしばらく父の車carを学校送迎で(僕の車rvcarと)

    車両交換した際には(parking№に)置かせてもらいます」

管理人「お父さんの車carの駐車場parking使用は先週確認してます

    から手続きはもう大丈夫ですよ!」

(僕) 「では、よろしくお願いします。」

…とここまでは普通だったのですが、

管理人「いつもお仕事不規則moon3だから大変ですね」

(僕) …車がない時間が長く、帰宅がマチマチなのを

     よく見てるなあcoldsweats01

管理人「奥様、最近運転されてませんよね」

(僕) …そこまで見てたのかcoldsweats02

    「はい、妊娠したので運転は控えてます。」

管理人「お子さん、体調崩されてませんか?shock

(僕) …あっ、(チビ助)のことも知ってるんだhappy02

    「はい、お蔭様で。ありがとうございます。」

などなどしばらく会話があり、そこで気付きました。

管理人(警備)さんはお仕事柄、変化に注意しているのは

当たり前でしょうし、まして我が家は身障者用駐車場wheelchair

使っているから目立つのでしょうが、ちなみに僕のマンションbuilding

1000世帯以上が住む大型のもので、身障者駐車場も10台以上分

が確保されています。

その中で僕のうちがどういう状態で、などとても見ている

(気がついている)はずがない、と勝手に思い込んでいました。

同じ棟内に同様の重症の障碍あるお子さん(お友達)もおりますし

チビ助と違う養護学校hotel、違う療育施設や病院postofficeに通っている

障碍を持ったお子さんもたまに見かけます。

しかしながら大半の方はそうした障碍とはおおよそ無縁の方、

ましてや団地規模のマンション郡buildingbuildingbuildingの中の家族のことまでとは

おおよそ想像すらしませんでした。

ただそうして気にかけてくれていることのありがたさ、

この人たちが僕らの安全を管理し、清潔に保ち、生活の

拝啓を支えてくれていると思ったら、大変嬉しくなりました。

帰宅後、そのことをチビ助ママに話すと

「ある意味、ちょっと怖い気もするけど、ありがたいことね…happy01

と喜んでくれました。

都会暮らしは隣人の存在すらわからない、といいますが

ちょっと嬉しく、新しい発見shineでした。

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ボジョレーヌーボーで乾杯♪

週末、我が家にもボジョレーヌーボーがやってきました。

Photo 特にワイン好きということもなく、

最近では晩酌もせずですが

チビ助ママの実家がお酒屋さん

なのでおすそ分けがありました。

今週とてもうれしかったことに、僕の父親が

チビ助のことをサポートしてくれ始め、

僕の代りに学校へのスクーリング送迎を

やってくれました。

それも母親同伴で。

バギーや吸引機、その他学校で必要な荷物が

結構あるので、お腹の大きくなりつつあるチビ助ママ

にはとても重労働と思ってました。

一度行くと要領がわかったのか、「次はいつだ?」と

やる気満々の様子。

代って僕が「しっかり仕事をせい!」と言われております。

今、会社も激変期を迎えているようで、難問奇問が

連日起こります。

管理職の立場で、会社の方向性を決め、会社の舵取りを

あやまらないようにするのが僕の役目です。

チビ助から仕事へと少しだけ気持ちのウェイトを移せます。

本当にチビ助ママの理解をはじめとして、周囲の人に

助けてもらってこそ、今があると実感します。

今度は僕のご恩返しです。

チビ助との時間は少しだけ削られるかもしれませんが

チビ助との関係を保ちながら精一杯がんばるつもりです。

それともう一つ。

チビ助が(学校の)訪問授業の際、週末リハビリの先生が

同行してきたようです。

いつもの先生とは違う先生です。

こちらの先生がチビ助のことを見るなり、まるで占い師の

ようにチビ助の普段の様子、何ができて、何が苦手なのか

ずばずばと当てていったそうです。

一番驚いたのはチビ助ママです。

今までのリハビリ、PTの先生方は大半の方が

「この子は生きているだけで精一杯だからあまり動かさない

ほうがいいです」といわれてばかりでしたので、「あれもできる」

「これは出来てるじゃない!」って、僕ら両親が最近気付き始めた

些細なことまで、見ただけで指摘していったので。

チビ助は今、PTは学校で月1回、○○療育センターで月1回

くらいしか受けていません。

その他は週2回来て下さる看護士の方がサポート的に

やってくださるだけ。

だからチビ助ママは「やっぱりそんな可能性があるなら是非

この先生に診てもらいたい」と直接交渉したようです。

そしたら他の療育園に在籍しているので、そちらに来て

もらえれば…とのこと。

チビ助ママは今、燃えています。

どうしたらそこに通えるかと。

チビ助ママはそのことを、僕が帰宅したとたん、

笑顔いっぱいでマシンガンのように息も切らさず

話してくれました。

でもその前に、チビ助がこれからいろいろチャレンジできる

可能性が残っていることを言ってくれたことに感謝し、

ボジョレーで乾杯です。

barshinebarルネッサ~ンス♪(髭男爵風に読んでね)

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もうすぐ、この季節ですね♪

今朝、出勤途中ですぐ先の交差点に緑の大きな

何かがあることに気がつきました。

どんどん近づくにつれ、それが何なのかすぐに

わかりました。

横を通りすぎて「やっぱり!」と確信しました。

大きな大きなトレーラーが、大きな大きなモミの木xmas

横倒しにして積んできていたのです。

あれだけ大きなモミの木、どこか外国から来たので

しょうか?shipdash sign02

もこもこの立派な枝ぶり、大きく養生された根っこ。

そうです。

きっとお台場のどこかのホテルbuildingか、会場に

今晩あたりから立てられ、来週あたりにきれいに

飾り付けられることでしょう。

いよいよ冬の到来です。snow

恋人や家族が、お互い肩を寄せ合う

ロマンティックな季節です。heart04

我が家の場合は、チビ助ママとチビ助のため

クリスマスイルミネーション巡りがおおよそ定番となった、

深夜の都内ドライブの季節です。carsweat01dash

今日はあそこだ、週末はあっちだ、とチビ助ママが

インターネットpcで調べた場所へご案内します。

いいんだか、悪いんだか・・・sweat02

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やるなら今しかねぇ♪

最近、仕事そっちのけで研修付いています。

正確には仕事もちゃんとしていますが、社外研修にも

いっぱい出ています、というのかな。

現場のスタッフからは非常にクレームも多いのですが…

「あいつ、仕事してねぇじゃん」みたいな。

研修だって会社の許可取って行ってるんだから、

仕事なんだけどな(汗)。

いろいろな研修、講習会の中、最近出会った本から

興味がわき、参加したものがあります。

発想法、思考整理法の一つなんですが、これが簡単。

絵を描いて、思いついた単語を書いて、つなげていくだけ。

しかもカラーペンで色鮮やかに。

会社で書いていると「何遊んでんの?」とイラつかれて

しまうので、自宅で夜中、密かにやっています。

「マインドマップ」って言いまして、興味のある方は

調べるとすぐに検索できます。

最近では小学校の授業で取り上げられているとか、

かのアメリカの元副大統領やマイクロソフトの元会長、

ビル・ゲイツさんも愛用していた方法だとか。

とにかく小学生でもできるほど、簡単でありながら

効果は抜群なんです。

解決法の見つからない問題を自分の頭の中から

自動的に解法を見つけたり、簡単に本を要約できたり

メモとして使って新規の提案を導きだしたり、

使い方はいろいろ。

かく言う僕もまだ始めたばかりなので、あまり偉そうな

ことは言えませんけど、僕の師匠(講習会の講師)は

これで数億の借金を数年で返済し、今やひっぱりだこの

カウンセラー(セラピスト)でありながら、同時にこの

マインドマップの講師をしています。

何でも同じだと思いますが、毎日毎日こつこつと

いろいろなことを書いて残していくことで、必ず将来が

いい方向へ変るようで(ちょっと表現が宗教チックですけど)

僕もそれを信じてはじめました。

チビ助ママは横で見ていて「絵を描いて遊んでんの?」

と笑ってましたが、説明しても理解できないみたいでした。

最近、また僕の周りでいろいろな変化が出てきました。

このままひたすら時間に流されていけば僕も僕の家族も

ひいては会社のスタッフも皆、路頭に迷うことになりかね

ない状況です。

そんなこと、食い止めるためにも、今からでも何かを

はじめなければ!と思い、ここ数ヶ月間思考錯誤したときに

これと出会いました。

ここのところいろいろな人とも知り合いになったり、

体と気持ちは休まりませんが、実に刺激だらけの

毎日が送れています。

先日からブログに書いている朝までカラオケの大将も

熱く熱く僕にいろいろと話してくれ、肝にすえろと

熱く熱く歌ってくれた歌が、ここ数週間耳からいつも

離れません。

「やるなら今しかねぇ!やるなら今しかねぇ!…」

ご存知の方も多いと思いますが長渕剛の「西新宿の

親父の唄」のフレーズです。

男として、父親として、燃え尽きてもチビ助とチビ助ママが

「いい父親だったね」といえるような人生になるように

走り始めようと思います。

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チビ助の文化祭…

昨日、チビ助の学校の文化祭がありました。

実は、今回僕ら家族には大きな目的がありました。

それは「チビ助の学園祭に僕の両親、妹を呼ぶ」こと。

先日もブログで少し触れたように、僕の両親、とくに

父はチビ助出生後、ほとんどチビ助と関わることなく

いままで来ました。

僕との思考の食い違いによる確執もありましたが、

本質は「チビ助をかわいそうで見ていられない」と

いうことでした。

チビ助を見ていられない=近づかないと思える言動を

少しでもチビ助、父の双方に今後”いい”ようにして

あげる必要があると思い、今回、チビ助の「日常」や、

おかれている「環境」を見てもらおうと今回の文化祭に

誘いました。

学校には様々な障碍を持ったお子さんがいます。

様々な境遇のご家族がいます。

様々な環境をサポートしてくださる先生方がいます。

そんな中、ほんの少しづつですが、発育している

チビ助がいることを理解し、障碍をもって生まれ、

病院で蘇生し、ほとんど動かなかったあの頃の

チビ助とは変ってきていることを見て欲しかったからです。

あいにく当日は僕の両親とも会社の出社日でした。

そこをどうにか午前中の少しだけ、会社を抜け出て

きてもらうよう事前に段取りしてもらっていました。

チビ助の公演が始まり、遅れてきた僕の両親と妹は

わずか十数分のステージを黙ってみていました。

公演が終わり、「仕事だからすぐ帰る」と急ごうとする

父を説き伏せ、チビ助が学校や自宅で先生方の協力で

作り上げた作品の展示場へ連れて回りました。

一通り見た父は一言も発しないまま、母と妹に付き沿われ

そそくさと帰っていきました。

いったい何を思い、どう考えたことでしょう。

僕の母、妹はチビ助に数回ですが、自宅にも会いに

来てくれていました。

でもチビ助がいる環境を実際に見るのは初めてでした。

3人が帰宅の途中、どんな話をしていたかは

わかりません。

でもこれが、今後チビ助と僕の両親らにとっていい方向に

向うキッカケになってくれればと切に願います。

一方、僕とチビ助、チビ助ママはそのまま学校に残り

チビ助のお友達のママと、チビ助の先生と学校中を

めぐりました。

小学部だけでなく、中学部、高校部の生徒さんの

作品を見てまわり、お母さんがたの出店なども見ました。

障碍の有無にかかわらず、すばらしい作品や、見ごたえの

ある展示物の数々。

実に見ていて圧巻でした。

子供たちの想像力の無限さ、発育のすばらしさ、

高校部の生徒さんの作品に至っては、芸術家も

圧巻するほどの力強さ、精密さを感じました。

知的レベルの発育スピードなどは健常なお子さんと

違うのかもしれません。

だけどその子の生まれ持ったスピードで、確実に

個性の花を咲かせていくことが見て取れます。

障碍があるから隠す、隔離する、目を覆うのは

簡単ですが、それはそのお子さんにとっても、

主体者本人にとっても実に不幸なことです。

そのことを特に、僕の父にわかってほしかった。

理解を得られ、チビ助に手を差し伸べてもらえる

まで行くにはもう少し経験と時間が必要かもしれません。

もちろん、僕と父の会話ももっともっと必要です。

チビ助ママに宿った、来年生まれ来るであろう小さな命も

そうした偏見やわだかまりを感じることなく生まれ来て

ほしいと思います。

たとえ彼(彼女?)に障碍があったとしたらなおのことです。

否定されず、気持ちだけでも受け入れてもらえるよう

僕も希望を捨てず、腹を立てず、前向きに対話し続けて

いこうと思いました。

自宅に帰り、撮影したビデオをチビ助を囲んで見ました。

余興として太鼓の演奏がありましたが、その音に反応し

チビ助がほとんど動かない腕をビデオの太鼓の音にあわせ、

一生懸命上下させ、いっしょに楽しんでいるように見えました。

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幸せの連鎖…

昨日、面白い講習会に参加しました。

本来はインターネットとビジネスについての

内容のはずだったのですが、そこで出会った

講師が非常に面白い講義をしてくれました。

業界でも有名な30代半ばのその講師は

20代で財をなし、すでに現在会社をいくつか

経営していながら、セミリタイヤしていると言います。

「ずいぶん景気のいい話だこと」と切り捨てないで

ください。

彼の人生哲学がすごく素敵で、感銘をうけました。

「自分が楽しむことで、人を楽しませることができる。

人が楽しんでくれれば、また自分の喜びになる」と

いうものでした。

一見、簡単そうに見えて実に奥深いことばです。

いろいろ悩みを抱え、本当に楽しむことができるだろうか?

自分が楽しくなれば、人を楽しませることが本当に

できるのか?

この人の師匠である、この国屈指の投資家の方も

同様なことを言っていました。

この投資家さん、数年前から見ず知らずの方に金貨を

小さなメッセージとともにプレゼントして回っているそうです。

ただし、自分と同じ誕生日の赤ちゃんに限定されますが…。

なぜ?と思うでしょ。

師匠「もし見ず知らずの方から突然、自分のお子さんに

   金貨のプレゼントが贈られてきたらどう思う?」

講師「そりゃうれしいです。でも不気味ですよ」

師匠「この金貨に大意がないと判ればどうだろう?」

講師「無条件にうれしいです」

師匠「子供に無償のプレゼントが来たら親御さんは

   どう思う?」

講師「とってもラッキーだと思いますよ。」

師匠「ではこの子についてはどう思う?」

講師「当然ラッキーな子供だと親は思います」

師匠「ではその親御さんについては?」

講師「そんなラッキーな子を持った親なら、当然

   親もラッキーだと思うでしょう」

師匠「親はこの子にどう話すと思う?」

講師「子供が大きくなったとき『あなたはこんな

   ラッキーな子供なんだよ』と話すでしょう」

師匠「そう話された子供はどう思う?」

講師「自分はラッキーな子供なんだ、そんな子を

   持った家族もラッキーだったんだ、と実感する

   でしょう」

師匠「残念ながら私は自分の誕生日の子供にしか

   プレゼントできないが、もし同じような考え方の

   人が365人いたら、きっとこの国はラッキーだと

   思う人でいっぱいになるだろうな。

   そうすると古(いにしえ)の人が言った、

   この国が金の国(ジパング)に変るのに…」

というような(一部内容が違うかもしれません、ゴメンナサイ)

内容の話がありました。

以前見た映画で「ペイ・フォワード」を思い出しました。

喜びをもらったら、その人にお返しせず、自分の周りに

3人だけその人の喜ぶことをしてあげることで、世界中が

幸せになる、というような内容だったと思います。

たった一人の考え方、行いが、世界中を変え、喜びで

いっぱいにできるとしたらすばらしいと思います。

ニュースや新聞紙面では実に目を背けたくなるような

暗く、えげつない事件ばかりです。

人を落としいれ、人を蹴飛ばし、人を喰らうかのごとき

地獄のような世界。

喜びを与え、結果大きな喜びとなり、分かち合えたら

どんなに素敵なことでしょう。

仕事というステージでも同じだと講師は言います。

結果的に自分に回りまわってくるものだから、

人が喜べるように、自分の喜ぶようなことをしなさい、って。

この夢物語、あなたはどう思いましたか?

僕は早速、自分のできるところから、考え方と行動を

変えていこうと思いました。

そんな講習会が終わった夜、駅に向う道すがら

素敵な光景が広がっていました。

イルミネーション輝く広場に集う、家族連れや

カップルたち。

もう冬がそこまで来ているんですね。

いつもよりも何か神聖な光のように思えてなりません

でした。

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親孝行、親不孝…

親孝行、親不孝…
恩人の両親が亡くなった。

今日、通夜があり、出席してきた。

僕がまだ20代の頃、いろいろな遊びを

教えてくれ、スポンサーとなってくれた。

他界されたのは恩人のお母さんで享年82歳。

ご自宅で睡眠中に心筋梗塞で亡くなったらしい。

特に苦しまれた様子もなく大往生だったらしい。

恩人がここ数年介護をしていたらしい。

母として、介護人である息子に厄介を

掛けたくなかったのだろう。

そんなふうに周りの参列者は言っていた。

恩人もあと数年で還暦を迎える齢になっていた。

しかもいまだ独身。

財力も変わらず、優しさも変わらなかった。

故人は、この恩人を息子として独り残して逝く

ことをいつも気にしていたらしい。

いくつになっても、立場替わっても

親はいつも子供の事が心配でならない

もののようだ。

自分も人の親になってはじめて

親として子供のことを思うようになった。

たまには自分の親に優しい声でもかけて

やろうかと思った。

それもこれも生きているうちにしか

できない親孝行だから…

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強い心、信じる心、自分のために、みんなのために…

昨晩も朝方まで知り合いたちと呑みました。

この夏、ブログにも書きましたが、非常に個性強い

パワフルな人たちです。

皆、30~40代の同じくらいの世代ながら

過去、僕が知り合ったなかでも一番飛び切り元気な

面々です。

会社の社長さん、役員、個人事業、外資系企業管理職、

芸能人、業界関係者・・・

なぜこのグループにこの人たちが集まったのか?

と思うくらい職業も皆ばらばら。

でも一つだけ共通して言えることは、徹底的に人生を

楽しんでいること。

皆、いつも前向きに、自分の将来を見据えて、

1分1秒たりとも気を抜かない姿勢、徹底的に盛り上がり、

徹底的に楽しんでいること、でした。

ただの仲良しグループじゃなくて、一人ひとりが

強烈に輝いており、その上で各自が結びついている

感じなんです。

だから数人で集まったと思えばいつのまにか、

店中が知り合い、盛り上がりとなる状態。

このパワーはどこから来るのでしょう・・・?

せっかく知り合ったこの人たちに負けてられません。

僕のなかのテンションも必然的に上がります。

だけど、やっぱりまだこの人たちまでは到達できない・・・

車にたとえると彼ら彼女らがスーパーカーなら

僕は軽自動車であり、そのくらい違うように思えます。

でも心にそんな違いがあるはずないと思うし・・・

計らずも僕の大好きな映画、「Matrix」でも

限界を作っているのは自分の心で、その心が

体に限界を作ってしまう。自分を信じさえすれば

限界などない、みたいな言葉がありました。

家族環境も違えば、考え方、生活レベルも違います。

だけどそれを理由にしたら、何もできない。

いまのまま、そのままで、人生の最期を迎えてしまう

と思うと、何かアクションを起こさないと!と思いました。

おりしも当日の昼間、宗教家のお家に生まれ、企業の

幹部となっている、僕を慕ってたずねてきてくれた青年と

お話していました。

「人間として生まれてきた以上、自分の与えられている

職業やポジションにすがりつくことなく、それを使って

どう皆に喜ばれることを成すか、がこれから重要なんです」

なかなか深いことばでしたが、若者ながら感心することば

でした。

普通は地位や名誉、財力や人脈などにすがりつき、

自慢し、傲慢になる輩(やから)が非常に多いです。

だけどそんなことは重要でも、中心でも何でもなくて

大事なのは何を考え、どう行動していき、最終的に

みんなを喜ばし、自分の喜びに替えていくのか、と

いうことを彼のことばでしっかり教えてくれました。

僕にとっては朝まで大騒ぎの夜であったと同時に

考え方のターニングポイントとなる一日になりました。

今日の一日はきっと誰かが僕に気付かせてくれるために

作ってくれた日だと思いました。

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