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うちのマンションの警備さんの話…

最近わかったことがあります。flair

人は意外と見ていないようで見てるeye、ってことです。

先週、今週とチビ助の学校へのスクーリングの送迎を

僕の父親に代わってもらったことがキッカケで

僕のいるマンションの出入りと、僕の使っているwheelchairparking駐車場の

使用手続きで、マンション管理の警備室に出向いたとき

管理人「(はこび屋)さんですね。いつもご苦労さまです。」

(僕) 「今週からしばらく父の車carを学校送迎で(僕の車rvcarと)

    車両交換した際には(parking№に)置かせてもらいます」

管理人「お父さんの車carの駐車場parking使用は先週確認してます

    から手続きはもう大丈夫ですよ!」

(僕) 「では、よろしくお願いします。」

…とここまでは普通だったのですが、

管理人「いつもお仕事不規則moon3だから大変ですね」

(僕) …車がない時間が長く、帰宅がマチマチなのを

     よく見てるなあcoldsweats01

管理人「奥様、最近運転されてませんよね」

(僕) …そこまで見てたのかcoldsweats02

    「はい、妊娠したので運転は控えてます。」

管理人「お子さん、体調崩されてませんか?shock

(僕) …あっ、(チビ助)のことも知ってるんだhappy02

    「はい、お蔭様で。ありがとうございます。」

などなどしばらく会話があり、そこで気付きました。

管理人(警備)さんはお仕事柄、変化に注意しているのは

当たり前でしょうし、まして我が家は身障者用駐車場wheelchair

使っているから目立つのでしょうが、ちなみに僕のマンションbuilding

1000世帯以上が住む大型のもので、身障者駐車場も10台以上分

が確保されています。

その中で僕のうちがどういう状態で、などとても見ている

(気がついている)はずがない、と勝手に思い込んでいました。

同じ棟内に同様の重症の障碍あるお子さん(お友達)もおりますし

チビ助と違う養護学校hotel、違う療育施設や病院postofficeに通っている

障碍を持ったお子さんもたまに見かけます。

しかしながら大半の方はそうした障碍とはおおよそ無縁の方、

ましてや団地規模のマンション郡buildingbuildingbuildingの中の家族のことまでとは

おおよそ想像すらしませんでした。

ただそうして気にかけてくれていることのありがたさ、

この人たちが僕らの安全を管理し、清潔に保ち、生活の

拝啓を支えてくれていると思ったら、大変嬉しくなりました。

帰宅後、そのことをチビ助ママに話すと

「ある意味、ちょっと怖い気もするけど、ありがたいことね…happy01

と喜んでくれました。

都会暮らしは隣人の存在すらわからない、といいますが

ちょっと嬉しく、新しい発見shineでした。

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