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「問題解決」のカギ・・・

昨日、僕が年末に受けた講習会の講師にあてた

著書の読後感想のメールをお送りしたお返事をいただき

ましたので勝手ながら一部を紹介させていただきます。

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~(中略)~


本の中の一番のメッセージは、

「あなたのかけがえのない経験が一番の財産。

そして、その経験をご縁を通して他の人と分かち

あうことが究極の宝。その宝をカタチにした提案書は

大きな力となり組織や社会を変革する原動力になります。」

(はこび屋)さんには(はこび屋)さんにしかない「経験」があります

そして仲間もたくさんいらっしゃいます。提案書の深層には、

「経験」と「ご縁」があり、そこから湧き上がる提案書には

未来が宿ります。

ぜひ、本、そして講座で習得されたスキルを実践してください。

~(中略)~

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講習会は「ロジカルシンキング」というちょっと硬めの内容ですが

言い換えれば「難題を分解し、解決し、その先の夢を実現化

していくための提案書」作りともいうべき、画期的な内容でした。

でも、先生の言葉、いい言葉でしょう。

本当に組織や社会を変革する原動力となるような

力を発揮できるとしたら・・・

考えただけでゾクゾクしてしまいます♪

身の回りの困ったことから、僕らを取り巻く世界の問題まで

解決するための「カギ」は、実は僕らの中に眠っているのです。

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本が繋いだ不思議な体験♪

昨日は筋肉痛で全く自宅から出られませんでした。

折しも季節は桜咲く春。

しかも高速代はETC導入なら大幅割引開始。

普通だったらどこか出かけちゃおうっかな~って思うところが

我が家は僕は僕が身動きできず、チビ助ママはおなかの

張りで身動きができず、チビ助は言わずもがな、もともと動けない・・・

なんて経済的な家族なんでしょうと、ちょっと自虐的思考・・・

さて、そんな動けないことを理由に週末買ってきた本を

「フォトリーディング」で読んでみました。

内容は昨年末、ばたばたの中受講した講習会の講師が

著者となり、その講習会そのものを本にしたものでした。

予め頭に入っていた(今でも再現できるかは別として)

内容だったので、それはそれは講習会で講師が話して

くれているかのように見え、聞こえ、スポンジが水を吸うかの

如く、すんなりと内容が体に入ってきました。

あまりにうれしい体験だったので、講師に今朝、お礼方々

本の感想をメールし、その後、本についての感想を

検索しているとそこに同じ口座を、同じときに受講されて

いた方のブログがヒット!

読ませていただくと、最近興味のある講座に同じように

興味を持たれていたり、同じような本、著者を好まれて

いたり、まるで「かつての戦友」と再会したような、

得も言われぬ喜びの感覚が、思い出した講習会の

再現の感覚と相まって、とてもとても幸せな心地がしました。

「大したことないじゃん」と言われそうですが、ここのところ

悩み続きの僕にとっては久々のGood&New!な出来事。

1冊の本のおかげでとてもとても貴重な体験ができました。

今週はなんだか幸先がいいや!っと。smile

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戦(いくさ)のあとの・・・筋肉痛!?

今、むちゃくちゃ全身が筋肉痛です・・・

実は昨日、現場で肉体労働の作業をしました。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、僕の勤める会社は

いわゆる「倉庫屋」さん。

お客様の財産たるお荷物をお預かりし、お客さんのご要望に

応じ、組み合わせ、加工し、ご指示のところに配達します。

昨日もその作業で、分厚い記念誌の全国発送をしました。

短時間で、少ない人数で、間違いなく終わらせないと

作業料金もいただけないので、こちらは必死。

過去何10回も発送を別の担当者がやっていますが

昨日、僕が受け持ったチームが最速で終わらすことが

できました。

冊子入りで1梱包30㎏近い段ボール箱になるものを

一緒に作業したパートさん方も必死で運びます。

そのパートさんたちを冗談言いながら、間違いをチェックし

うまく動けるように指示し、配分し、作業をすすめるには

ちょっとした醍醐味もあります。

作業日に合わせ念入りに「段取り」し、当日一番元気よく、

みんなを笑わせながら早く終わらせ「またこの人と作業したいね」って

言ってもらえると、何か講習会を終わらせたような、安堵感のような

何か嬉しい気分になります。

この感覚がある限り、老体で体が動かなくなっても(もうすでに動かなくなって

来ていますが)この仕事を続けていきたいと思います。

同僚の社員たち、パートさん、派遣社員さんが職を失わず、安心して長く

勤められるような、しかも笑顔で仕事できるような環境をつくれることが

とても嬉しく思います。

あー、しかし体が痛い・・・

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春…ですね♪

全国で例年より早く桜開花の声が聞こえてきました。

アメリカでは我が国の「野球」が本場のBaseballを

凌ぐ勢いを見せ、不況風何のそのと言わんばかりの

活力を僕らに与えてくれました。

ただ今、日本はちょうど時期的に卒業式のシーズン。

あちこちで胸に花飾りをした学生さんを見かけます。

我が家のチビ助も明日、ようやく1年生の終了式を

迎えることができました。

今年は「訪問学級生」として先生に自宅に来て頂き

授業を受けるスタイルがメインでしたが、来年以降

ママと弟と本人の調子次第では通学へと本格的に

切り替わっていくかもしれません。

なにはともあれ、今年はチビ助も1度も入院することなく

無事過ごすことができたのが何よりの救いでした。

一方、昨日のことのようですが、またチビ助の療育園

時代のお友達が天国に向かっていきました。

最近は会う機会もほとんどなかったので、連絡こそ

とっていなかったようですが、お友達のママから

先ほどメール連絡があり、チビ助ママも知ったようです。

強いご縁があるのか、チビ助ママとおなじ名前で、障碍が

あってもとても元気な女の子の印象が強いお子さんだったと

認識しています。

入学式で新入生が増えるように、僕らの家に新しい命が

誕生しようとしている最中、まるでこの世界から卒業して

いくように一人、また一人と周りの小さな命が羽ばたいて

いきます。

いつか当然、僕だって、そしてチビ助だって羽ばたいていく

ことになるのでしょうが、桜の花びらが舞い散るような

美しさともの悲しさをこの時期、特に感じます。

ちょうどチビ助ママから亡くなったお子さんの件をメールで

見ていたとき、車のBGMからこの歌が流れていました。

松任谷由実さん「春よ来い」
http://www.youtube.com/watch?v=0zAKG8MfUW0

曲調に思い入れが少しあったせいか、少し目頭が熱くなりました。

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今更ながら、そういえば・・・

週末、チビ助ママと赤ちゃんのことについて

いろいろ話をしました。

赤ちゃんのために買っておかなければならない

もの、赤ちゃんが帰ってきたときの家事の分担や

気をつけなければならないこと、などなど。

そしてひとつ決定的なことに気がつきました。

「僕は(普通の)赤ちゃんについて何ひとつわからない」

ってことでした。

チビ助が生まれる前、確かに育児書や育児雑誌、父親教室も

ママと一緒に通いました。

それは覚えています。

ただし、

出産のときから我が家には「普通」が通用しなくなりました。

そうです。

チビ助が普通の出産、あるいは普通の育児ではなかったからです。

チビ助は心肺停止で生まれ、そのままNICUに隔離されたまま

長い年月をそこで過ごし、紆余曲折があり、今に至ります。

あまりにもこの7年、いろいろなことがありました。

っていうか、ありすぎました。

その結果、どうでもいい、といったら語弊がありますが、

いわゆる「普通の」育児に関する知識はすべて頭の中から

消えてしまいました。

そして、この7年、姪っ子、甥っ子は別としてもチビ助とともに

歩んできたことで、「普通の」子供たち、「普通の」赤ちゃんとの

接触の機会すらほとんどなかったことで、さらに忘却スピードが

増しました。

そんなことで昨日の会話でママから「えっ?そんなこと知らないの??」

とダメ出しをくらうことが多すぎて「話にならん!」と怒られてしまう始末。

チビ助出産のときに買った道具なども、もう今更使えないものばかりですし

買うもの、勉強するもの、そのための時間のねん出など、いよいよ

あと半年に迫った出産までの大きな課題として僕の目の前に

立ちはだかっています。

しかし困ったぁ・・・

皆さんのよきアドバイス、お待ちしております・・・

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チビ助ママと瓜二つ

昨日の晩、家族とチビ助ママ方のジジ、ババ、

ママの妹と子供たちと大人数でママの実家近くの

近くの中華料理屋さんへ行きました。

こちらは下町のちょっと豪華な中華屋さんといった感じで

料理人も何人も居て、2階に上がると大きな宴会場が

いくつもあるような規模のお店でした。

どうしてこちらに行ったかというと、こちらのお嬢さんは

療育園のチビ助ママ友達。

お子さんは当然、チビ助とお友達という関係でした。

かつて一度、障害を持つ子供たちとそのママ達がこちらで

宴会を持たせていただいた際、チビ助ママがいつか

みんなで来たいとずっと思っていたようです。

そして昨日、ようやくその夢がかなったということでした。

ママの実家からは自転車で5分程度。

ママの妹夫妻も実家の横に住んでいるので、同じ距離です。

お店の存在は知っていても入ったことはママ以外なかったようで

たくさん頼んでたくさんいただきました。

僕らが食べ、お話し、甥っ子、姪っ子たちと遊んでいる中

チビ助ママとこちらのお友達のママでずっとマシンガントークが

炸裂していました。

残念ながら、お友達は数日前より入院中で、不在でした。

チビ助ママの臨月ネタ、お友達の張るからの養護学校進学ネタ

も合わさって、二人はひたすらしゃべりっぱなし。

(お友達はチビ助より1学年下でした。)

同じ下町の、同じ地区で、同じような商家の家の育ち、

同じような子供と障害を持ち、同じような悩みを抱える、

歳の頃も同じ、背格好の同じ感じ、といった具合なので、

話が尽きるはずがありません。

僕らはひたすら食べ、チビ助ママはひたすらしゃべり、

おなかいっぱい、心いっぱいの夜になりました。

お店でのチビ助はというと・・・

ママの久々のマシンガントークにびっくりし、目を剥いて

固まっていました・・・sweat02

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ごちそうさまぁ♪

昨日、仕事でお客さんと成田に出向いた。

「せっかくだから!」とお客さんの誘いで成田山詣でをすることと

なった。

平日にもかかわらず、春の陽気のせいか、少し込み合っていた。

本堂で商売繁盛と(ママの)無事の出産を願掛けした。

ここ成田の参道には非常に「鰻屋」さんが多い。

聞くところによると50~60件が、数十mの間にひしめいて

いるとか。

これだけあるとなかなか初めてでは迷うところだが、

お客さんの案内で1件の老舗のお店に入る。

話にきくと、ここら辺のお店を食べ歩きして

選りすぐった1件なのだという。

間口もとりわけ小さく、まさに「鰻の寝床」のような

奥に長い店構えで、1階奥のテーブルに通された。

大正ロマンあふれる、といった感じのレトロな雰囲気の

こざっぱりした店で、注文し、待つこと数十分。

お勧めのお店であることを堂々と証明するような、肉厚の

それでいてとろけるような脂の乗った鰻重があっというまに

空になった。

「知らない人はあちらの○○屋とか××屋に入るんですよね」と

お客さんが自慢げに説明してくれたのが非常にうなずけた。

東京でもいろいろなお店で食べたことはあるが、これだけの

おいしさと料金でなかなか見つけられないのでは、と思った。

帰りの道すがら、成田で浴びた大量のスギ花粉に涙と鼻水と

くしゃみを連発しながらも、あの鰻屋さんに次にいつ行けるかと

思いを馳せていた。

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お友達の訃報

この週末、春の陽気が心地よい中、チビ助のお友達が

また一人天使となって天国へ召されました。

彼は養護学校のお友達。しかもチビ助がスクーリングで

通うときの同じクラスのお友達でした。

話によると学校で急変し、病院で先週過ごしたあと

週末、息を引き取ったようです。

会場にはお友達のご父兄のほか、たくさんの学校の

先生もいらしたようです。

担当の先生もずっと泣き崩れていたようでした。

病状など、あまりご父兄との交流がなかったので、

詳しいことはわかりません。

チビ助も金曜夜、訃報を聞いたあとからぼぉ〜っと

天井を見上げ、目を真っ赤にしています。

わかっているのか、いないのか…

光の世界で、彼が笑顔でいられることを心より

お祈りするばかりです。

ご冥福をお祈りします。

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初恋の手紙・・・?

初恋の人からの手紙」っていうサイト、ご存じですか?
先日、どこかのサイトでこの記事を読みました。
「あなたの恋愛スタンス」を調べるとか何とか。
もういい加減、そんな歳でもないのですが、
興味本位というか、話のネタにでもなればと思い、
そして時間もあったので、暇つぶしに早速試してみました。
そしてら下に掲載したような手紙が僕宛にきました。
初恋の人からはこび屋さんへお手紙が届きました。

はこび屋、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?
自慢のナイフを先生に取り上げられていたはこび屋を
なつかしく思います。

泣きじゃくる私にはこび屋が「別れても連絡するから
大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなった
あの日から、もう25年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由は
ないんです。
ただ部屋の掃除をしていたらはこび屋からの昔の手紙が
出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私ってはこび屋に対してひどいことばかりしたなぁ
と思います(汗)。
はこび屋はいつも私のこと包んでいてくれたのに、
私は臆病で心を開けなかったし、
「はこび屋はどうせ私のカラダ目当てじゃない!」
なんて暴言を吐いていましたよね。
それは事実としても、もっと他の言い方がなかった
ものかなぁと反省しています。

私はともかくはこび屋にとっては初恋の相手が
私だったんですよね。
そうそう、最初のころのはこび屋は、手をつないだときに
手汗をびっしょりかいていましたね。
家に帰ってからすぐ洗ったけど、はこび屋が幸せそう
だったからそれでいいんです(笑)。

告白するときのはこび屋は、必死で「一生大事にするから」
とか酔っ払ったことを言っていましたね。
とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり
詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところは
はこび屋らしいとも思いました。

恋愛を総合的に考えれば、私ははこび屋と付き合えて
よかったなぁと思います。
当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように
強くなれたのも、はこび屋がどこか頼りなかったおかげだと
思っています。

いろいろ書きましたが、私ははこび屋のことがそれでも
好きでした。
これからもはこび屋らしくいられるよう、そして当時のように
武器屋になる夢をあきらめないで(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. はこび屋が貸してくれた秘孔の本(北斗の…)、
   もう売っていいですか?
↑ この手紙を読み終えて、少々絶句しました・・・
僕はどんな奴なんでしょう?
いちいちツッコミたくなるようなことばかり。
25年前だと15~16歳、青い頃とはいえ
バタフライナイフとはねぇ・・・
確かに木刀振り回していた記憶はありますけど。
体が目的とか、汗びっしょりで「手」を洗ったとか、
終いにゃ僕は「武器屋」だとか。アハハハcoldsweats01
ついでに僕も「秘孔の本」ってぇの、見てみたいもんだ。
なんじゃ、こりゃ。あー、びっくり。
興味をもたれた方、暇つぶしに一度試してみてはいかがでしょうか?

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チビ助ママ、臨月に入りました♪

最近、我が家のチビ助、完全に昼夜逆転してしまいましたsweat02

ママがいよいよ臨月の臨戦態勢に入ってしまい、まったくチビ助と

遊ぶだけの余裕がなくなりました。

そのため体力的に有り余り、夜、僕の帰宅を待って遊ぶだけと

なりました。

「おぅ、今日は遅かったな。こっちはずっと待ってるんだ。早く遊べよ」

とチビ助にせかされるように強烈熱烈ビビビ光線に追われながら、

溜まった家事をし(もちろんママもやっていますが)、チビ助と遊んで

います。

チビ助も最近どうも「ママの調子がおかしい」と気づいたようです。

あれだけテレビ好きだったチビ助が、異常なまでにママを追って

動きの悪い首を一生懸命追うようになりました。

「いま、どこ?」「声はあっちからしてる!」と探して回っているような

感じです。これはチビ助にとっていささかの進歩なのかもしれません。

先日の検診で判明したのですが、今頃になって「逆子」であることが

宣告されました。

それ自体は「体操でもして直せば・・・」平気と思うのですが、

どうやらもうあと1か月程度で開産となること、妊娠中毒症と異常な

高血圧により「あまり動くな」と医師から言われていることなどで

逆子のまま、このままで、となってしまいました。

そのためなのか、吐き気、(いろいろ当たる)痛みなどともう1か月

向き合わなければ、と怒っています。shockannoy

泣いても笑ってもあと1か月。

母子ともの無事な出産だけを毎日祈っています。

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思い出のあの人…再会

今日、ずっと気になっていたアノ人と会えた。

そう、最後にあったのは1ヶ月以上前になる。

小雨交じりの寒空の中、「もうしばらく会えないね」

と懸命に笑顔を作りながら、別れた日だった。


彼女のあの声…あの細い腕…そしてあの少し日焼けした、

少女のような笑顔、そして優しさ…

僕も転勤となり、彼女もいつもの場所を事情があって

離れていた。

そして、今日、何気なくいつも通っていた時間に

ずっと見かけなかった彼女はそこにいた。

すこしためらいはあったが、気づかぬ彼女に

近寄って、僕はおそるおそる声をかけてみた。

そして僕らは感動の再会を果たした…


さ〜て、ここまでで何か勘違いした方ひょっとしたら

いたかもしれませんね。

彼女というのは、よく買っていた街売りのお弁当屋の

おばちゃんです。

いつも露天の店を出していた場所は、人気が出てトラックや

商用車が乗り付け、路駐して買っていくため、管理組合から

「(路駐による事故が)危険だから」という理由で敷地内から

締め出しをくってしまい、少し離れたところで最近営業を

再会していたらしいんですね。

決して美味し…くはないけど、いつも親切に話しかけてくる

人なつっこさと、弁当1個買っても、ジュースやアイス、おかず

まで余計につけてくれ、「これじゃ採算あわないでしょ!」と

こちらが恐縮するほどサービスしてくれたおばちゃんでした。


場所が変わるとお客も変わるようで、最初は僕のことも気がつかなかった

ようですが、「こんちは!元気そうだね!」って声をかけたら

「あ〜〜〜〜〜〜ら!ひさしぶり〜〜〜〜〜〜!」とアノ笑顔を

見せてくれました。

今日も、この店独特の、とんでもなく辛いカレーを買ったら

サービスで大盛りにし、更に中華丼とジュースを付けてくれました。


「あんまり食べ過ぎちゃうとメタボになっちゃうから、このくらいで」

っていうけど、おいおい、そんなに食えないって…と突っ込みたくなるほど

相変わらずのサービスぶりでした。

また時間を見つけて、お昼を買いにおばちゃんに会いに行きたいと思います。

とっても嬉しい一日になりました。


ちょっと「情事」っぽくて”どきどき”してもらえましたか?

思わせぶりでごめんなさいね♪

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