« 幸せはここに… | トップページ | 江戸の粋、夏の肴… »

弱り目に祟り目?

チビ助がようやく退院し、脇に開けた穴もようやく塞がりかけた

ここ数日、またいやな予兆が始まりました。

真夜中の痙攣です。

急激にサチュレーション(SPO2)は下がり、心拍は急上昇

冷や汗をかき、全身を小刻みに震わせながら白目をむいて

必死に堪える姿・・・

昨晩も、その前の晩にもありました。

いつまたあの病院へ運ぼうと決めるか、どのタイミングまで

自宅で頑張るか、とてつもなく責任を感じます。

うちの場合、真夜中はママが起きているときは僕が、

そして僕が起きているときはママが休息を取ることに

していますので、とてつもない真夜中のプレッシャーの

時間です。

幸い、短い時間で治まる場合も多いので事無きを得ていますが

いつかそのうち、またあの病院へ向かう毎日がくるかもと

内心怯えています。

実をいうと僕自身、今週水曜より原因不明の高熱で

昨晩まで動けずにおりました。

医者にも見てもらいましたし、薬もいろいろ試しましたが

結局原因はわかりません。

幸い今日は動ける程度まで回復しましたので

何とかブログ更新をしておりますが・・・

そんな中、今日、弟ちび太がママとちょっとした外出のあと

帰宅し、着替えるやいなや、横になりながらまるで

シンガポールのマーライオンが横倒しになったように

吐瀉物を大きく弧を書きながら空中へ吐き出して

ぐったりしました。

幸い、そのまま口直しに水分補給させ、少し体の熱を

とってやりましたらすぐ寝てしまったのですが、

どうやらここ数日の異常な暑さと疲れで熱中症気味と

なっていたのかもしれません。

ママからも連絡がないところを見るとおおよそただの食べ過ぎ

飲み過ぎだっただけかもしれませんが、気象条件厳しい

この時期、子供は実にいろいろあるものですね。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

  感謝です。<(_ _)>

|

« 幸せはここに… | トップページ | 江戸の粋、夏の肴… »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184524/48962790

この記事へのトラックバック一覧です: 弱り目に祟り目?:

« 幸せはここに… | トップページ | 江戸の粋、夏の肴… »