« 幸せ感度・・・ | トップページ | 逆戻り・・・ »

ピーターパンを読んで・・・

昨晩、入院中の息子の面会にいったとき

消灯の早いので、絵本を持って枕元で読んでやりました。

お話は有名な「ピーターパン」です。

この「ピーターパン」、昔テレビで見たのですが

このお話の裏側にそら恐ろしい話が伏線としてあるそうです。

たとえば、このピーターパンは誰なのでしょう。

彼は赤ん坊の時、ロンドンに暮らしており、ケンシントン公園を

散歩中、乳母車から落ち迷子になり、とうとう見つからなかった

子供がピーターパンとなったようです。

そして彼とネバーランドに暮らす小さな子供たち、

この子供たちは同様に親と訳あって離れ離れになってしまった

子供たちがここで暮らしている、という悲しい背景があるようです。

そしてそしてこのネバーランド。

決して大人は存在しない世界。

それは何故か・・・ピーターパンは大人が嫌い。

大人になりそうな子供は、「間引かれて」いるらしいのです。

大人に逆の執着を持つ子供たちが集まるこの世界。

決して大人には見えません。

そしてピーターパンに襲いかかる大人、つまり海賊とキャプテン・フック。

子供たちの自由や楽しみを脅かします。

ちなみにピーターパンの親友、妖精のティンカー・ベル。

ティンカー(tinker)は鋳掛け屋、つまりフライパンや鍋の修理屋のことです。

直すのが得意で、壊れたものを戻すことに喜びを覚える妖精という

位置づけなんですね。

昔見たテレビを検索していたら、最近はインターネットで何でも調べられる、

ホント便利な時代になりました。

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

  感謝です<(_ _)>

|

« 幸せ感度・・・ | トップページ | 逆戻り・・・ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184524/51036012

この記事へのトラックバック一覧です: ピーターパンを読んで・・・:

« 幸せ感度・・・ | トップページ | 逆戻り・・・ »