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小説のような・・・

私は長男との生活を始めて以来、

寝ていてもあまり夢を見なくなりました。

そしてたまに見る夢はまるで小説のような

あまりにリアルな夢ばかり。

物語の一部ですが掲載させていただきます。

(予知だとかお告げだとか、そんなものではありません。

 あくまで個人の夢ですので、本気になさらないように。)


窓をあけると一面の銀世界。

「うわぁ、雪か・・・」と思った瞬間、違和感に気付いた。

窓の外は確かに一面の銀世界。

何もかもが真っ白く、そして車さえもがまるでスキー場の

夜半に積もったドカ雪で埋まったかのように

天井部分を残して埋まっているように見える。

しかも通りを歩く、というより泳ぎかき分けるように

進んでいる人は皆軽装だ。

「寒くないのか?」・・・・・「!」

違和感の理由がようやく私にも判った。

今は夏。しかも今、私のいる部屋はエアコンをかけている。

「じゃ、この雪は・・・・?」

と思った途端にはるかかなたで落雷が聞こえた。

「!」

私の中でようやく全ての理由が繋がった。

落雷ではなく、どこかの山が噴火しているのだ。

それも大量の火山灰を噴出し、ここ東京も真っ白になるほど。

そしてあの落雷音は、今、まさに噴火している最中の

噴火音だった・・・

何故だか全部屋が停電のようだ。

時間は・・・外がなんだかまだ明るい。きっとまだ日中なのだろう。

仕方がない。

じゃぁ、今日はいつだ・・・えーと、カレンダーは・・・

あった、これでいくとえっ、今年?!2012年8月▲×日、平日なのか・・・

なんで俺、この時間に家にいるんだ?

外にいる人は皆マスクをしている。

そうか、灰が汗でまとわりついてマスクが無いと息苦しいのか。

あっちでは咳込んでいる人がたくさん見える。

さては灰を吸い込んだのか?

長男はここ、部屋のベッドにいつものように寝ているようだ。

妻も二男も幸い端の部屋から外を見ていたので無事のようだ。

家のマスク、ゴーグルを探さなきゃ。

飲み水は?非常食は?

電源のバックアップを用意し、長男の緊急ケアを開始しなければ。

携帯が使えない。

・・・あっ、ラジオは大丈夫のようだ。

電池のスペアは?

キャンプ用ランタン、非常用トイレ、

マンションのエレベーターはきっと今頃は動いてないだろう。

そういえば会社は大丈夫なんだろうか?

駐車場の車は使えるのか?

・・・あぁ、こんなことが起こるなんて・・・

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

  感謝です。<(_ _)>クレグレモ誤解サレマセンヨウニ・・・

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