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ヘミシンク雑記 4日目

先週に次いで、今回も「未来への探索」を聞く。

今回は漠然とした未来、ではなく今の事業、
もっと極端にいうと子供達、そしてまだ見ぬ
孫たちが食べていけるような安心した未来を
残すためには?という質問から5~50年後の
ビジョンを垣間見せてもらった。
瞑想に入り、ナレーションの通りに宇宙から
未来の地球を俯瞰するビジョン。
いつのまにか靄(もや)の中。
しばらく何も見えず、何も聞こえない。
時折通り過ぎる、黄緑っぽいトカゲのような
形相の影。
すごく大きく輝く目が印象的。
何かを話かけてきている気がする。
レプティリアンか?
次第に晴れる霧。
あれ、いつの間にか東アジアのあたりの
ナレーションとビジョン。
未来であること以外、時代がわからないが
東京、いや違う。
関東、これも違う。
はるか遠くまで広大な肥沃な丘。
西日本、否。
東日本、否。
北海道。。。たぶん。
東京のような陽気。
知っている北海道の涼しさではない。
広大な畑のビジョン。
家族、いや大規模な農園で畑仕事をしている。
傍らの作業小屋ではなにやら加工し、パッキング。
あちらでは消費者向けにデータ処理と宅配加工。
あぁ、直販してるのか。
今の私の仕事が物流だから、そんなこと
訳ないものな。
ということは私のまだ生きている間のビジョン?
あ、ナレーションによりインドへ。
巨大なビル群?
大幅な経済成長をしているような感じ。
そして次に戦車?のような黒くて大きな
武器のイメージや軍隊のような大勢の
行進のイメージ。
戦争があるのか?
あ、向こうに若い筋骨隆々の日本人が
笑顔で現地の方と商談しているイメージ。
息子?
なんだか現地の方がすごく喜んでいる。
何を商談しているのか、でも先ほどの
黒く重苦しい武器のイメージが、彼らの
周囲から変わっていくのが見える。
あ、そしてまた次のナレーション。
中東。
砂漠のイメージの中に突然見えるオアシス。
青々として樹木が沢山生え、ラスベガスのような
ホテル群。
沢山の水が噴出し、ショービジネスでもあるのか、
ものすごい人だかり。
あ、また先ほどの日本人青年。
通訳無しでまたも現地の方と笑顔で商談している。
耳を澄ますと「ハラル」と聞こえた。
イスラム教を理解し、受け入れられているのだろうか。
しかし屈託の無い笑顔。
頼もしい。
また、次のビジョン。
アフリカ。
ここでもまた彼が小さな黒い子供達に囲まれ
笑顔で接している。
そこに感化されてか、大人達も群がり始めるビジョン。
しかし彼はどんなところでも平気なようだ。
で、次はヨーロッパ。
ん?
真っ暗、というかグレーの霧の中。
難民、と聞こえる。
あまりい状態ではないようだ。
そして最初の北アメリカから
C1へ戻ってくる。
今見た一連の光景や若い日本人青年について
もっと知りたくなった。
続きはまた次回に。。。

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