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ヘミシンク雑記 5日目

ずっとずっと迷っていたこと。

それが、この秋より始動し始めなければ
ならないと自分に課していた課題。
新しい事業創出と、見通し、展開。
今は息子たちと一緒にいる時間を
敢えて設け、息子たちの成長を見守って
きた。。。といえば聞こえがいいが
正直、家事に専念し、肝心のビジネスを
怠けてきたと言うのが本当のところだと
思っている。
今日、少し明るくビジョンが見えてきたので
雑記に記す。
今日は「ザ・ビジット」。
山間のなかの洞窟に入り、奥にすえつけてある
大きな扉を開けると懐かしい方や光景と出会える
ヘミシンク瞑想を誘導する。
扉を開けるとそこには、ある近所の倉庫が
私の思っていた仕様で改造され、そこで一所懸命
働いている妻や、長男、さらに長男の友達とお母さん方、
長男は前にも触れたかもしれないが、自力で動くことも
感情表現することもできない、重症の身体障がい児。
体躯は赤ちゃんと変わらないが、実はもう中学生。
あと4年学校に通えば、その先はどこかの療育所に
長期療養でいくしか道はない。
私の稼業は物流業。
一時は都心に数千坪の倉庫を構え、トラックを走らせ
大きな物流作業所と50名くらいの従業員と事業を
営んできた。
あるときから、皮肉なことに大きな取引先の経営不振や
物流移管、自社センター運営などが相次ぎ、最終的に
当時最大規模のセンターのオーナーからもそっぽを
向かれ、移転、最終的にはセンター閉所となった。
現在は小さな規模で倉庫、トラック輸送を行うのみ。
このままではこの残ったテナントさんも同じ道をたどるかも
しれないし、はたまた残った従業員もリストラの運命と
なるばかり。
私も大きなローンを抱え、長男の介護と、進学を目指す
次男を路頭に迷わすわけにはいかない。
そんな中見えたビジョン。
バリアフリー化した倉庫の中は透明のアクリルパーティションで
区切られ、マット敷きされたクリーンルームに長男らが普段は
働く親たちを眺めている。
簡単な作業には彼ら、彼女らも参加させ、リハビリからがた
福祉作業所のように一緒に笑いながら作業をする。
場内はLED照明で明るく、透明のアクリルパーティションだから
作業のあちこちからでも、息子、娘たちの状態が確認できる。
そこには介護師、看護士さんを呼び、普段は看てもらう。
倉庫だから貨物用エレベータは大きいし、駐車スペースだって
大きく取れる。
障がいを抱えた家族がいるから時間に融通が利かないと
仕事が正直難しい。
そんなことをクリアし、健常な子供達も一緒に遊べる場のある
和気あいあいとした事業所。
そして営業は当然私。
子供達に興味のでる、大人もわくわくする商材のセンターを
運営したい。
十分に利益を出し、雇用の安定と、障がいをもった彼らにも
給与を支払い、将来の自活に備えてもらいたい。
そんなセンター運営のビジョン。
私にしかできないビジョン。
是非実現させたいと思う。

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