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ヘミシンク雑記 3日目

今日も初めて聞いたMind Food の

「未来への探索」(58分)の体験記です。
ご興味のない方は、退屈ですので
是非お戻りください。
ナレーションにしたがって呼吸に集中し
瞑想に入る。
しばらくすると離脱したのか、どんどん
ナレーションにしたがって上昇する。
地球を離れ、大気圏外へ。
さらに上昇し太陽系をも離れる。
かなり地球から離れ、あちこちに星雲やら
なにやら見えると、スピードが止まる。
そして一瞬静けさと壮大さを感じると
今度は今来た道を、急速度で地球へ戻る。
どんどん早くなるスピード。
周りが直線のように流れている。
そして地球を大気圏ぎりぎりのあたりで俯瞰。
ナレーションで北アメリカ大陸の東側?と聞こえた。
意識を集中するとフロリダのあたりだろうか?
どんどん降りていく。
でもおかしい。
フロリダ半島がない。
海岸線もずいぶん内陸に入っている気がする。
いやここだけでない。
ニューヨークのあたりだって、カルフォルニアだって
今、見ている地図とずいぶん違う。
そうか。
ヘミシンクに入るときの設定が5~50年後という
ことだったからかもしれない。
ということは、大きな地殻変動を伴う大災害などが
おきたということなのだろうか。
まあ、深く掘り下げるのは次回にして町の中に
降り立ってみよう。
精密な石?造りのような、まるで古代を思わせる
町並み。
高層ビルのような巨大なものは少なく、地上高で
10数メートル程度の町並み。
広くキレイに整備された町並みと道路。
石畳なのか?でもきれいにまっ平らに整備されて
段差がどこにもない。
バリアフリーってことかも?
あちらから何台も連結したシャトルバスのような
箱が来る。
でも車輪は見当たらず、地上数十センチのところを
浮いている。
運転者は見当たらず。中には数名の乗客のみ。
その後ろを一人乗りの縦型(立って操縦?)の
小さな自動車?が走っているのが見える。
まるで一輪車にカバーをかぶせたようなデザイン。
音がしない。
これも地面から浮いている。
複数台が同じ距離を保ち、整然と走っている。
きっと自動で車間距離を検知しているんだろう。
どこかで天気についてのナレーションが聞こえる。
午前中はたまに晴れ間がでる。今日は晴れ。
ってことは、今日、今この瞬間は日差しがキレイだから
ラッキーな午前の時間帯なんだろう。
そして。。。午後は毎日曇天、もしくは荒れる。。。?
そんなに晴れが珍しいのか?
気候もきっと今とは違った感じとなっているのかもしれない。
それにしても人がいない。
先ほどのバスや乗用車に乗っているのを見かけた程度。
町を歩く姿はほとんどない。
建物の中なのか?
車に乗っていた人に集中する。
全身タイツのような、白っぽい、キラキラしたラメのような
ぴたっとしたスーツを男性も女性も着ている。
どこかからまたナレーションが。。。
体温を蓄熱、放熱し、自動調整しており、スーツ表面で
太陽光発電している?
サイズフリーで男女兼用。ジャストサイズにすることで
運動効率を上げている。
そんなに緻密なスーツなのか?
ただの全身、白タイツにしか見えないが。。。
ん?何でも町全体も巨大なソーラーシステムで
発電し、すべてのエネルギーをまかなっている?
でもたまにしか太陽が出ないなら、よっぽど
効率的な発電システムでないと厳しいよな。
。。。と言っているうちに現実世界で電話が鳴った。
さて、そろそろ戻ろう。
約1時間となかなか長いけど、また時間をみて
違う場所、違う時代、さらに町や人の様子を
詳しくリポートしたいと思います。

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