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ヘミシンク 10日目

ヘミシンク10日目。

毎日時間があれば積み重ねてきたヘミシンク。
素人ながら「継続は力なり」と申すように、なんとなく
見えてくる(ような気がする)ものだと思う。
今日も「内なるガイドにとながる」で瞑想。
ここのところ、どうにもガイドのどなたにも
お目にかかれず、ともすると夢の中だったり
していたのが、今日はかわいい女性が出てくる。
見た感じ10~20代。丸ぽちゃ系の、ボブの女性。
最初は強烈なライトでハレーションを起こし
全く姿が見えなかった。
次第に目が慣れ見えてきたのが小柄な
この女性。
名前を聞くと「TAKAYO(仮)」さんと名乗ってくれた。
今日も自身の、私にしかできない、お役立ちと
その方向、方法について質問する。
最終的には「意志を持った小さな行動の積み重ね」が
大事であるということのようだ。
流されず、思案せず、時間が出来れば厭わず一歩を
踏み出すこと。
具体的にはココでは触れないがそんな答えだった。
いろいろ話していくと、目も慣れ、心も通じてくるのか
多くを語らずとも、顔を見ていると声が聞こえ、
その容姿もはっきりしてきた。
恥ずかしいことか、彼女は白ビキニ。
何で?と聞くと、あなたが望んだから、と。
いいおっさんが、なんとも恥ずかしい。。。
会話が続き、意思が通じてくると彼女の容姿や
周囲が次第に変化し始めた。
彼女の白ビキニはやがて白くラメの入った光り輝く
アオザイのような、詰襟っぽい上着と細身のパンツ姿に
変っていき、彼女の周りは白いスタジオの中央に置かれた
ただの椅子に腰掛けていたように見えたのは、大きな
四角い周囲を取り囲むような窓のあいた、宇宙船の
コックピット内の中央司令室のようなところで、彼女の
周りには様々な光るボタンや計器類、ハンドル状の突起物などが
ちりばめられていた。
さらに、その大きな窓の向こうは小さな星たちが瞬いていたかと
思いきや、大きな月のような、クレーターが沢山の黄土色の
どこかの衛生の脇を横切り猛スピードで宇宙空間を飛んでいる
ような景色に変わった。
最後のナレーションにあわせ、TAKAYO(仮)さんと宇宙船は
また白いハレーションの中に消えていったが最後まで彼女の
「行動」の声は耳の中に何度も響いていた。

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