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激動の年が始まりました。

新年が明け、だいぶたちまして

ようやく更新する気持ちが出て参りました。
私にとってのこの年末年始は実に
様々なできごとがおこりました。
母が救急で運ばれ、妻の叔父も倒れ、
母は年始直前に入院し、先日手術。
妻の叔父も一旦は回復したものの
数日後に急逝となりました。
自宅では秋からくすぶっていた
長男チビすけの呼吸器話が本格化し、
正月早々、訪問診療の大御所先生までが
その説得のためにわざわざ自宅に
押しかける始末。
さらには二男チビ太が小学校にあがったのは
いいが、ここのところの言動が落ち着かず
本人の自覚のない嘘の連発、奇声、多動、
集中力の欠如で、大してない宿題がとうとう
冬休み末日までほぼ手付かず。
連日、妻と私が二男叱責し激怒。
怒号が自宅を朝から深夜まで飛び交い
その声や音に長男チビすけがびくびくと
反応する始末。
逆に二男チビ太は、他人事のように
怒られた次の瞬間にあっけらか~ん、と
またふざけまくる、の繰り返し。
しごとのほうも、現在手がける仕事を
残り数ヶ月で閉じることを選択し、
いよいよカウントダウンに入りました。
さてさて、私の、激動の2017年は
どこに着地するのでしょう。。。
ところで今年、酉(とり)年にはよく
「羽ばたいて」とか「飛翔」とかなにか
はなばなしく広がっていくイメージを
持ちがちです。
先日、ある方に伺いましたら酉(とり)は
醸(かも)すとか、なにか極み至ること、
今までの状態がいよいよ充つる状況に至ることを
いうのだそうです。
つまり、今までコツコツとおこなってきた善行、悪行とも
極みいたる年、ということになります。
まじめに、丁寧にやってきた人にとってみたら
いよいよ花開き、手抜きや不正を繰り返してきた人に
とってみればいよいよ暴露や処分がくだされる、と
いうことになるんでしょうね。
去年暮れより世間は驚くような現象が多発して
おります。
「50年ぶり」「観測史上初」オンパレードの気象現象しかり、
お隣の大統領選の下馬評と開票結果しかり、
某国の大統領の弾劾裁判とお友達の逮捕しかり
ここに来て経済成長にかげりが見え始め、いよいよ
公害問題やら異常気象が顕著になりはじめた大国しかり、
広域連合から奇しくも離脱が決まった大国しかりと
いろいろな「えっ?!」って話が目白押しです。
風評や世論に惑わされず、自ら本質を見極め、協調し
歩んでいかないと足元をすくわれるように一気に
もっていかれるような気がしてなりません。
さまざまなことが、目の前で、突然沸き起こる激動の
時代だからこそ、わが目、わが気持ちをしっかりと
ぶらさずに、前に進んでいきたいと思います。
あなたにめぐり合えたご縁に感謝します。

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