何とかなるさ!

今朝、家に帰るとなにか”もぬけの殻”のような状態でした。

いつもしている心拍モニターの音もせず、

吸引器のモーターや吸引の音も無く、

消えることのないテレビの音もせず、

電気の消えない、居間の中心に置かれたベッドは

ふとんも機械やコードも、そしてその主人たる

(長男)チビ助本人もいなかった・・・

居ないからこそわかる存在の大きさ、

壊してからこそわかる健康の大切さ、ありがたさ。

僕らにとってのチビ助は、次男チビ太がいかに

元気で健康であっても、チビ助が中心にいるから

成り立っているのかもしれないと改めて思います。

言葉を発せず、身動きできないチビ助が

いつも一生懸命モニターの音や、吸引器の音、

そして彼の周りを照らす照明やテレビで

その存在や意志を表現していたことに改めて

気づきます。

・・・改めて申し上げます。

mixiでも触れましたが、昨日からチビ助が

入院しました。

ちょっと強い肺炎のようです。

昔、生死をさまよったほどの状況にはありませんが

最近ずっとしなくて平気だった酸素吸入をし、

点滴だらけの青黒くなった顔で白目をむいた

チビ助の顔はあまりにも悲惨でした。

僕は昨日、仕事終わりから深夜までを付き添いし、

ママが今朝早くから付き添いをします。

小児科病棟には残念ながらチビ太は入れないので

病院にいない方がチビ太とともにします。

いま、チビ太は僕の脇で寝息をたてています。

ようやく治りかけのチビ太ですので

ぶり返しのないように、再入院のないように

慎重にしないといけません。

今日はほんとうは取引先のゴルフコンペ、

そして明日は朝から資格試験受験でした。

コンペはキャンセル、資格試験は、結局この

数週間の看病と家事に追われ全くできませんでした。

ただ最後まであきらめず、今日の残された時間で

最後のあがきをし、明日に望みます。

人生前向き、明るく、笑っていきましょう!

そう、きっと何とかなるさ!

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チビ太入院!

ずっとここのところ高熱と咳、鼻水などが

まったく止まらない我が家のチビ太。

実は昨日から入院しました。

とは言ってもご近所の病院で、夜は一旦帰宅

するので「入院」とは言わないのかも・・・

朝一番で診療し、日中は入院、夕方再度診療し

夜帰宅。

時間のやりくりがせわしいですが、なんとか

仕事も、ママとチビ助の学校通級もできそうです。

チビ太は今回、いろいろなお医者さんに

見てもらったためなのか、それぞれで診断が違い

最終的にちょっと肺炎気味だとか・・・

兄のチビ助が重症肺炎で心肺停止を以前起こしているので

「肺炎」の言葉は非常にイヤな気持ちがします。

また小児ぜんそくの気もあるとかで、これも困った・・・

僕も同じころから12~3歳くらいまで重い小児ぜんそくで

学校にろくに通えなかった思い出が頭をもたげます。

「遺伝」と言えば簡単ですが、僕のような子供時代を

過ごさせたくないので対処法を研究しなければ・・・

子供たちの健康、生活、そしてかなり疲れ気味の

ママの生活改善が目下の僕の課題だと思い、頭が

いっぱいです・・・

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今日はなんだか詩っぽいなぁ・・・♪

Photo

東京におっきなピンクのろうそくが

希望の灯をともしているようでした・・・

*******************************

言葉って不思議だと思う。

言葉に出して言っただけで実現する夢がある。

言葉に書き出して毎日読んでいるだけで

希望が現実へと変わってゆく。

逆に「できない」とか「無理」とか「忙しい」って

言ってしまいがちだけど、

口をついて出た言葉が

現実をそうさせているとしたら・・・

実験するとわかるけど、

本当に夢で終わってしまったり、

本当に無理なままだったり。

だからいつでも前向きに。

だからいつでも夢を語ろう。

いつかきっと実現する日をイメージして。

妻のため。

こどもたちのため。

友人たちのため。

そして自分のために・・・

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講習終了と夜の仮装大運動会?

土日を使い、ジーニアスコードというイメージを活用した

創造的問題解決法の講習会に参加してきました。pencil

昨年冬にマインドマップという頭の中の整理法の講習を

受けて以来、ずいぶんいろいろ講習会には参加しましたが

ようやくこの講座までたどりついた、という感がありました。

昨年の夏までのいろいろのゴタゴタ事のあと、このままでは

いけない!と奮起した秋。maple

今、半ば対人恐怖になりかけながらも本を読み始め、今、

まともに人とお話できるまで戻りました。happy01

人は何がきっかけで、どうなるかわかりませんね。

そして、自分の意志でどうにでもなるもんですね。

その自分や自分の意志、その元になっているものの探求が

今回の講座の受講目的だったのかもしれません。confidentshine


さて、2日間ばっちり頭を使いました。catfacetyphoon

受講後比較的気分もよかったのですが、家族とともに夜、

ママの実家へ夕飯をいただきに出かけました。

ママの実家はお酒屋さんなので、食事のときには必ず

「一杯」が出てきます。beer

その一杯がいずれ「一本」になり、数本になり・・・

いつもへべれけ状態で帰宅となります。beerwobblybar

昨日はビールのあとすぐ「最近売れてるから飲んでみな」と

義父(じぃじ)が焼酎を出してくれました。

これがまた、なんと日本酒の蔵が作った「お米」の焼酎!


20091011201048_2

「なかなかない」っていう焼酎です。

とっても麦焼酎よりもすっきりしてすごく飲みやすいですよ!

お好きな方は是非おためしあれ♪

さて、その焼酎が昨晩はどうも効いたようで、2杯目を作ったころから

酩酊が始まり、チビ助、チビ太のいとこ達も乱入したりで

食事は大騒ぎへと変わりました。gemini

そして終いにはチビ助も遊ばれ、子供達によるチビ太は抱っこのリレー・・・


20091011212726_2

実家居間での仮装大運動会は大酩酊のうちに終わりとなりました。

あー、飲み過ぎた・・・

頭を極端に使ったあとの宴会は非常に「回り」が早く危険です!

皆様もお気を付けくださいませ♪bottleshine

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熱い想いが沸いてきました♪

今日、ずっとあこがれていた方の講演を

会社帰りに聞きにいきました。

ずっとといっても、ここ数ヶ月の話です。

友人から紹介受けたとある”本”の作者です。

本の内容は自分の夢を形にしていく方法について。

ある意味、サクセスストーリー本ではありますが、

そのノウハウが詰まった本です。

それらのノウハウが今夜、ご本人の口から、

生の音声で聞くことができ、いっそう具体的に

”腑に落ちる”感じがありました。

その瞬間から何か子供が欲しいものをようやく

手に入れたときのような、えも言えぬ喜びがありました。


実は僕らは彼女が企画しているプロジェクトに賛同し

協賛しています。

協賛の見返りとして、彼女が掲げる夢の構想の片棒を

担げること、彼女が主催するプロジェクトに名前を

刻める権利をもらえることです。

特にこの”名前を刻む”ことについては、僕らというより

僕らの子供二人の名前を刻んでやりたいと、ママと

話し決めたものです。

僕らの子供、チビ助とチビ太。

特にチビ助はその重い障碍ゆえ、人生の歓びや楽しみを

自らの力で実現していくことが困難と思われ、親として

できる、この子がこの世でがんばっているという証を

一つでも多く残してやりたいと思う馬鹿な想いがありました。

兄のチビ助の名前を残すなら、弟のチビ太も親としては

同じ想いで彼にもプレゼントです。


また名前を残すだけでなく、未来の地球のため、未来の仲間のため、

さまざまな意志をも残していくことができる企画。

そんな企画の考案者たる彼女の講演を初めて聞きました。


講演会の終わり、彼女は参加者一人一人と名刺交換をし、

お話をしてくださいました。

僕と話しているときも、丸で少女が大好きなお花畑を見つけた時のような

きらきらとした目で話しをしてくれたことがとても印象的でした。

僕や、僕の家族は彼女のような強い意志の持ち主でも、

実行力の持ち主でもありませんが、何か同士を見つけたような

歓びをいただくことができました。

こうして出会えたのも何かのご縁。

このご縁を大切に、想いを実行し、一つ一つ達成していきたいと

改めて思うのでした。

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親御さんの集まりにて・・・

すっかり間が空いてしまいました・・・(^_^;)

下の子”チビ太”が保育園に通って2ヶ月が経過しました。

毎日いやがりもせず、誰に似たのかいつも笑顔いっぱいで

園でも最年少ながら人気者になりつつあるとのこと。

このままうまく通ってくれることをママと毎日祈って

おります。

さて、昨晩保育園で親御さんと職員による「運営委員会」

なる会がありまして、やることいっぱいのママに代わり

僕が出席してきました。

ざっくばらんな感想は「親御さんの愚痴を聞く会」かな・・・

園職員による日頃の活動報告に加え、事前アンケートの

回答、要望に対する園の見解説明などと園へのクレームを

真摯に聞く・・・というところが内容だった気がします。

十人程度のママに混ざってパパは僕一人。

男性一人だから余計にそう見えたのかもしれません。

また我が子に一生懸命だからこそクレームも多くなったのかも

しれません。

けれど、僕はちょっと聞いてられなかった・・・

会社経営側の人間だから?

男性だから?

こうした場に慣れてないから?


〜あるママからのご意見①〜

ママ「うちの子の園に置いておいた洋服が数枚
  
   無くなった。なぜ無くすのか?」

 園「申し訳ありません。事前に洋服記載の氏名を

   確認した上での脱ぎ着を職員に再度徹底します。」

ママ「わざわざ名前を書く必要があるなら、うちも

   できるだけ書くようにはするけど・・・」


・・・ってことは書いてなかったからわからなくなったのでは?・・・


〜あるママからのご意見②〜

ママ「うちの子は曜日毎のカリキュラムと担当の先生と

   会えることを楽しみに毎日、園に通っていますが、

   今月はカリキュラム変更と先生の欠席が多すぎたのでは?

   子供が先生と会えないなら行かないと言っている」

 園「再度確認いたしますが確かに1〜2回のカリキュラム

   変更はありました。が、それほど”無し”ということは

   無かったと思います・・・」

ママ「でも子供からは”会えない”とばかり聞いている!」

 園「4週1サイクルのローテーションなので5週ある月は
  
   変則的になる場合もあります。またインフルエンザの

   影響により先生のお休みは1度ありましたね・・・。」


・・・ひょっとして2〜3歳の子のいうことが100%間違い

   ないと思ってるのでは?・・・


その他挙げればキリがありません。僕は寛容すぎるのかもしれません。

でもいちいち議題にする内容ではない気がしてなりません。

(先生方と個別に話せばいいのでは?と思います)

定刻に集合せず、ばらばらと終わり間際に集まったママも

多い中、自分のご意見のときは先生をにらみ、あとは窓のそとを

眺めたままのママ、会議の間中、横にいるママ友とひたすら

おしゃべりに興ずるママ、・・・いやはやいろいろなママが

いるものです。

今度もしあるならパパの集まりにも参加して、パパたちの意見を

いろいろと聞いてみたくなりました。

今日の会議はきっと運営委員会という名前ではなく、

「運営状況は(これで)いいんかい?」と親御さんに確認する会

だったように思いました。

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見えなかったもの、見えてきたもの...

今年も24時間テレビ24hoursの放映される時期になりました。

もう夏休み最後の週末ですね。wave

24時間テレビといえば、障害や難病と戦っているお子さんや

諸事情で恵まれなってしまったお子さんなどに募金等を通じ

手を差し伸べるテレビ番組ですよね。tv

まだ僕が結婚し、チビ助が産まれる前までは、正直、

非常に「偽善的」なイメージしかありませんでした。

VTRの内容は感動であったり、同情を誘うものであっても

結局「そうした子どもはごく一部でしょ」、と。

あるいは「そんなにテレビ局や出演の芸能人もいい人ぶらなくても

いいでしょ」、と思ってほとんど見ませんでした。think


話し変わって昨日、仕事を休んで子ども達をとあるNPO団体が

主催する「夏祭り」につれて行きました。wheelchair

この団体は人工呼吸器が必要なお子さんを持つ親御さんとその

支援者、またそうした重症のお子さんを介護補助するための、

あるいはその支援の学生さんたちの集合体でした。

こちらに参加すると、身動き一つできないチビ助も「まだまだ軽い」と

思える程のお子さん、お兄さん、お姉さんが集まっています。

たった都内の、しかも一部の区域にもこれだけ多くのお子さん方が

日々の生活に介助を求める程困ってること、実感します。

原因はそれぞれ、難病だったり、事故だったり、うちのような脳障害

だったり...


こうした方々と触れ、我が子を通じたコミュニティへの参加を通じ

「意外とこうしたことって特別なことじゃないんだ」と、

「ちゃんと目を開けば、ここにも、そこにもそうした人がいる」って

思える、あるいは見えるようになりました。eyeflair


町中を車で移動すれば、車いすのお子さんを目にしたり、

親御さんの介助で手を引かれ登校するお子さんがいたり、

一見健常に見えても実は精神的な疾患もお持ちだったり、

意外と、ホント、そこにも、あちらにもと、見えるものです。search


話しは戻りますが、自分も結婚する前の、そうした他人様への心配など

無縁だった頃には確実に視野には入っていても見えなかった

状況でした。目をつぶっていたというほうが正しいかもしれません。bearing


きっとそうした心配のない方は、結構このTV場組にしろ

一過性のしろものでしかなく、364日は無関心なのでは

ないでしょうか。thinksweat01


見えなかったものが見えてくる、気づかなかったものに気づく、

これってやっぱり大事なことですよね。

そう考えると僕や僕の家族が背負った状況は冷静に考えれば以上に

厳しい実情だったのかもしれませんが、今は生活の一部となり

実はどうにかなる、考え方の原点(機動力)の源だったり。

こうした状況にいなければ、逆に一生見えず、一生触れることの

ない世界だったかもしれません。


言い方替えれば、自分の体験をもとに、自分の世界だけに固執せず、

もうしこしだけ俯瞰した視野が持てたこと、それによって気づいた事実は

非常におおきく、24時間テレビですら温かい目で見れる様になりました。


テレビ業界では困ったときの「子ども番組」、特に「涙腺刺激系」。

みたいな言われ方をします。

かわいそうな子どもを特集にすると視聴率が取り易いからです。

普段は同じ視聴率かせぎで対局にあるお笑い芸人さんの番組が

使われ、飽きた頃、ぽっとそうした特番をいれてきます。

どうぞ24時間テレビもそうした番組になりませんように...

どうぞそんな安易な気持ちや視線で世間を見ませんように...

さあ、今日はチビ助の代わりに「夏やすみの宿題」を片付ける

約束をチビ助としていましたので頑張らなきゃ!pencilcoldsweats01hairsalon

何かいつまでたっても夏休みの終わりは、スタートダッシュの

遅い性格のためかソワソワとしちゃう40過ぎのオッチャンでした。。。

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銀座の水族館♪

昨日の夜、家族で水族館に出かけました。

沖縄の美ら海水族館のようなところです。

しかしながら場所は沖縄ではなく、銀座のど真ん中。

水は無いけどママが『どうしても行きたい!』と。

答えはココ。http://www.sonybuilding.jp/aqua09/index.html

3Dシアターで見る水族館でした。

夏休み、しかも日曜の銀座ってやたら混みそうで、

しかもチビ助が車いす、チビ太もベビーカー。

どう考えても無理でしょ・・・って言ったらママに諭されました。

『大丈夫!車いすでもそのまま地下駐車場から

会場までバリヤフリーだから』って。

ほんとにそのとおりでした。

西銀座の地下駐車場は思っているより身障者用スペースが

確保されており、しかも勝手に使われないように柵がしてあり

スーパーの駐車場のように大型の車や外車の健常者が

勝手気ままに使われないような配慮がありました。

だからそのまま地下鉄の駅にも行けるし、ビルの地下から

エレベーターでまっすぐ会場へ。

閉館時間ぎりぎりに滑り込み、ラスト2回、スタッフさんのご厚意で

入れ替え省略で見せていただくことができました。

他のフロアの展示物は閉館時間のため見れませんでしたが

3Dの立体な、ド迫力映像とBGMにチビ助は大緊張!

体をこわばらせ、吸引しっぱなしでしたが、よっぽど

疲れたのか、おかげで夜もぐっすり寝てくれました。

チビ太は1回目、会場到着と同時に夢の中・・・

2回目のとき強制的にお越し、不機嫌ながらも

見入っていました。

来週まで開催される同イベントですが、チビ助ママは

『来週も行くんだ!見逃した階が悔しい!』と一人

鼻息荒く夜中まで騒いでおりました・・・

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夏のいただきもの・・・?

土曜日、チビ助が病院に行ったあとの話です。

病院行った迄はいいのですが、もらっちゃったようです・・・

・・・風邪?・・・

・・・ひょっとしてインフルエンザ?・・・

夕方から38~39℃くらいの熱が日曜までずっと続きました。

今、まだ熱でうなされています。

病院でいろんな看護師さんやら先生やらに確か云われました。

「病院では今、新型インフルエンザとかいろいろ流行って

いるから、あんまり居ちゃだめだから・・・」って。

今日、朝一番で訪問看護の看護師さんが

診てくださることになりました。

インフルエンザなら僕もこうして会社に来ては

いけないのかもしれませんけど。

週末予定していたチビ助の「夏休みの思い出作り」は

ベッドの中で終わりました。

来週、再来週は仕事の予定がキャンセルにならない限り

どこにも連れていってやれません。

夏休みの宿題を担当するようにママから言い渡されていますが

最低2つは作るようにって云われ、正直ネタに困っています。

それはさておき、チビ助の病気、おおごとにならなければ

いいのですが・・・

しかも乳児も同じ部屋にいるし。

ママも若干介護疲れか、バテ気味ですし。

一家入院騒ぎだけは避けたいところです!

そうそう、チビ助の目はマメな点眼のおかげで

ちゃんと開くようになりました。

ただし・・・もう片方が今度”モノモライ”で

開かなくなりました・・・ (T_T) マイッタナ!

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チビ助、眼科受信

今朝、会社を半休うしてチビ助を行きつけの病院に

連れていきました。hospital cardash

チビ助が1~2週間前から片目が充血し、

点眼でも治らなかったからです。weepdown

チビ助受診のため、ママとチビ太も同行することに。

結局家族で病院へ・・・

何か全員で移動なんて、ちょっと家族旅行みたい♪fuji

夏休み、まともに休みもなかったから

チビ助、先日の花火以外、どこにも連れてって

あげてないから。coldsweats01downdown

病院で受診すると何やら角膜に傷が付き、

そこに細菌(?)の白濁が云々・・・

説明を聞いてきたママもよくわからず、そのまま

チビ助の訪問担当医のところに報告にいきました。

担当医いわく「しばらく通院が必要ってことらしいけど、

無理だと思うから、薬の処方だけで経過観察で

今後の対処を決めましょ!」ってことでした。

でも今回の眼科の医師はチビ助みたいな子をあまり

診たことがないらしく「この先見えないかもしれない・・・bearing

「この先治らないかもしれない・・・crying」「通院してもわからない・・・wobbly」と

なんだか怖いことばかり言っていたそうです・・・(汗sweat02

病院はチビ助を良く知る看護師さんや、チビ助と病室を同じく

したことのある患者(お子さん)のママがいっぱいいるから、

いろんなところから話が入るんだよね。

こわいね、知り合いが多いのも。earpaper

そんなことでまだしばらくウィンク状態のチビ助の顔が

続くようです。wink

早く治ってすっきりしてほしいところです。

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二人で乾杯♪

我が家のチビ助、ただいま夏休みで「まったり」とした

生活を送っています。

ともすればお昼すぎ、いや夕方まで寝て、

明け方までオールな日々も送りがち・・・

ったく。

親に似るかね、ここまで。

両親揃ってあまりよろしくない青春時代の思い出の数々。

すべて夜中の活動中でしたな・・・ハハハ(汗)

さて、昨日の夜、ある”認証”保育園から連絡がありました。

「チビ太」をすぐにでも預かります」って。

チビ太、只今生後3か月ですが、ここのところずっと外出に

慣らしておりました。

時にはママが、時にはジイチャン、ときにはバアチャンと一緒に。

チビ太を早くから保育園に行かせたかった。

でないと、チビ助がいつまでたっても学校の「通級」に移行

できなかったから。

「訪問」と「通級」ではチビ助の興味や活動がやはり大きく

違うのが見てとれます。

「訪問」の先生も、また他の先生方もチビ助の通級実施には

相当力を入れてくれているみたいです。

通級になり、いずれママがチビ助から離れられる時間が少しでも

多くなればそれだけチビ太のこと、チビ助のこと、そして家族のことに

より深い注意が払えますし、なにせ行動範囲が格段に代わります。

だからその初めの一歩としてのチビ太の保育園を決めたかった。

だけど、住んでる地区はここのところの住宅ラッシュで、待機児童が

どこも3ケタだとか。

いくら兄が重症心身障碍児だとはいえ、どこも優先すらしてもらえません。

だから区や都、時に直談判してようやく、車で数十分かかる場所の

認証保育園が受け入れてくれました。

それが決まりママは昨晩うれし涙を浮かべていました。

チビ助が生まれてから自宅でお酒をほとんど口にしなかった

ママとぐい呑みで梅酒をちょこっとだけ、二人で乾杯しました。

ちょっと酔ったママの嬉しそうな顔を久々に見ることができました。

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コミュニケーション・マスタリーに参加して・・・

今日、久々にどきどきワクワクするようなセミナーに

丸一日行ってきました。

最近自己啓発本を読んでいて興味を持った

「マイケル・ボルダック」さんの「コミニュケーション・マスタリー」。

たまたま自宅の近くでの開催だったので、

朝は非常助かりました・・・・


というのも、昨日の晩も、10年ぶりに再会した親友と

熱い熱い討論を終電間際まで飲みながら交わし、電車で約2時間掛け

午前様の帰宅をしたうえで、朝まで介護疲れのママを寝かすべく

起きて子供達を診ていたまま行ったセミナーだったから。


まあ、酒は抜けていましたが、眠いこと眠いこと。


でも気合い入れて、会場の時間の少し前に会場入りしたのですが

僕以上に情熱的な方々がすでに長蛇の列でドアが開くのを待って

いました。


さて、気を取り直し、かなり前の方に席を陣取りました。

さあ、こんなところならセミナー中、ウトウトするわけには

いきません。


セミナーが始まるとさすが世界№1コーチングのアンソニー・ロビンス

&アソシエイツの副社長を務めた彼らしく、実にパワフルで、熱く、

腑に落ちるような言葉の波が怒濤の如く押し寄せてきました。

眠くなるどころか、逆に元気がみなぎっていく感じでした。


セミナーには実にいろいろな方が来ていました。

「すぐにケータイをかけなさい!」の井上裕之氏

「30秒で相手を動かすコーピング・コミュニケーション術」の

田中ウルヴェ京氏

そして、マイケル・ボルダック氏の著書「1063人の収入を

60日で41%アップさせた目標達成する技術」の訳者である

堀江信宏氏、そしてメインのマイケル・ボルダック氏・・・


本でお名前は知っている方ばかりで超感動・・・


僕にとっては六本木で芸能人に会うのより感動がありましたぁ・・・


そしてそして、あっという間に一日のセミナーも終わりました。


あとは今日会得した技術を毎日毎時、実践していくのみ。


自分のため、家族のため、社員とその家族のため、

そして僕をとりまく様々な人のため、リミティング・ビリーフを

できる限り排除し、新しい自分を獲得して行こうと思いました。


最後に今日お会いした皆様、ほんとうにありがとうございました!

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ラーメン屋さんにて

今日、繁華街に営業に出ました。

ちょうどお昼どきだったのでラーメン屋さんの

だしの香りに誘われて目についた店に飛び込みました。

店に入るとなんか普通のラーメン屋さんと違う感じ。

「何がちがうんだろう・・・」とよくよく眺めると、

目の前に何やら文字の入ったシールが貼ってありました。

「薩摩切子のシャンデリア 1個100万円相当」

ラーメン屋にシャンデリア?

見上げてみるとそれが輝いていました。

20090714113315

赤、青、緑、いろいろな色の切子細工の大きな鉢状の

シャンデリアの数々。

店の中、いっぱいに照明として飾られていました。

繁華街のラーメン屋でシャンデリア・・・

おおよそ不釣り合いな組み合わせですが、

きっとこれは店の特色をつけるための

インテリアなんでしょうね。

人間も、商売も何でも特色があって味が出ますもんね。

話題になるくらいが、情報過多のこの時代、

有効な戦略なのかもしれません。

20090714113935

ところで今日はこの店のオリジナルらしい、

「黒味噌ラーメン」とか何とかいうラーメンをいただきました。

焦がし醤油とほのかなバターの香り、それでいてあっさり目の

出汁でとっても美味しかったです♪

ごちそうさまでした♪

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ガソリンスタンドにて

今朝、出勤前に馴染みのガソリンスタンドに立ち寄りました。

ここでたまに給油のほか、”プロ”の洗車をお願いすることがあります。

今日も時間があったのでお願いしました。

そうすると当然洗車の時間が、給油のほかに待ち時間となって

プラスして僕に与えられることになります。

考えてみると、この時間を過ごす、このスタンドの休憩所が

僕の一番心地いい、一番集中できる場所となっていました。

普段から車で移動し、車に携わる仕事で慣れているせいか、

雑然とした雰囲気も、誘導の大声にかき消されがちのBGMも

給油待ちの車の排気音も、かすかなオイルの香りもすべてが

僕にとってやさしい要素となっていました。

フォトリーディングを習ってからはこの時間が当然読書タイムとなり

今日もビジネス書1冊と雑誌1冊を読むことができました。

考えてみると7月に入って初めての読書かもしれません。

あまりに自分に余裕が無さ過ぎた・・・

変な気負いと焦り、妙な責任感とで気分がいつもすっきりせず、

不眠と相まって「自分の時間を持とう」という気になれませんでした。

でも違うんですよね。

きっと自分への言い訳だったんです。

今日の読書の内容ともリンクしてしまうのですが、

結局のところ「自分が主体もって当たっていかないと、何も始まらない」んです。

時間も、人間関係も、仕事も、時に恋愛や人生までも。

「こうしたい!」という目的があって、「やろう!」という意思がなきゃ

考えてばかりじゃすすまない。

時に流されること、じっくり考えることも必要なんだけど、

それは時たまでいい。

ぶっ壊れたって、涙流したって、たとえ明日で命が終わるとしたら

死に際に「あれ、やり残した・・・」「ああしてればよかった・・・」と

後悔ばかりで死にたくないし。

今、お陰様で五体満足、気合十分だけど、こればっかりは神様だって

わからない。

週末、社員のご家族が亡くなった。

原因はいまだよくわからない。

自宅マンションから飛んだそうだ。

残されたご家族はさぞ大変な週末となったに違いない。

葬儀はご家族の意向で密葬となったため

僕らはお手伝いもできなかった。

御本人もきっといっぱい悩んだに違いない。

御家族はこれから、ご本人以上に悩んで生きていかねば

ならないだろう。

終止符を打つことは簡単だろう。

だけどそれって悲しすぎるじゃない。

だってそれってずるいじゃない。

どんなときも逃げちゃいけない。

自分のために、家族のために。

思うままブログを書いていて、こんな形に帰結するとは

自分でもびっくりした。

読書は思考を広げ、考えることは方法を広げる。

あとは目的に向かって1歩を踏み出すか、

いつまでも考え続けるかの違いだけなのかもしれない。

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気がつけば一週間・・・

あっという間に一週間がたってしまいましたcoldsweats02

自宅に戻るともうへとへとで、何もする気になりません。

家族のことが最優先で、自分のことなんかまるで溜まっていくばかり。

それでも子供たちの顔を見ると「ほっ」としますlovely

その瞬間からママの「あれ、やって!」「これ、できる?」という

声が耳earに入ってきます。

チビ太は夜moon3、寝る訓練が少しづつですが進んできています。

でも兄のチビ助は朝までeyeshineランランです。

七夕の日にはずっと星空を眺めたり、ケーブルテレビtv

ディズニー映画をひたすら見たり、昨日も朝までエヴァンゲリオンでした・・・

(チビ助には内容がちょっと難しい・・・coldsweats01

会社ではもっぱら社外ではひたすら挨拶回り。汗と雨で持っていた

夏物スーツはすべてテロテロのベタベタになりました・・・sweat01

社内では新組織と体制変更などの打ち合わせが空き時間をことごとく

埋められる形で声がかかります。

いつの間にやら終業の鐘がなり、いつの間にやら社員が誰もいなくなります。

発足後10日が過ぎ、そろそろ不平不満などそこここで聞こえてくるように

なりましたpout

全部とは言えないけど少しだけでも解決し、景気減退によるリストラで

だいぶすくなくなってしまったスタッフをいかに満足に仕事してもらうか

知恵の見せ所ですflair

また行動で先に見える(はずの)未来を皆に見せていかねばなりませんnotes

世の社長さんたちには、ほんと頭下がります。

こんなこと、ずっと皆やってるんですもんね。

僕もまけないよう、心が折れないよう強くなりながら、がんばります!good

そういえば、金曜日、取引先の倉庫回りをしていましたら、

知り合いの方から「おいしいうどん屋があるから行ってみな」と

紹介を受けた店に入りましたnoodle

なかなか情緒があって、美味しいお店でした。

とある有名人の生家を移築した建物で、とても風情ある店構えでしたよ。

埼玉県にありましたので、お近くの方はぜひお試しあれ!

道路っぱたからよく見える、店先のおっきな提灯が目印です。

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門出の日・・・

6月のある日、僕とチビ助ママは結婚10周年を無事

迎えることができました。

長かったようで短かった10年。

この10年に実にいろいろなことがありました。

チビ助が生まれ、いろいろ紆余曲折がありました。

チビ太が生まれ、今、すくすくと育っています。

仕事はお陰様で何とか続いていますが、ここに来るまで

眠れない日々がたくさん、たくさんありました。

寝不足で事故ったこともありましたし、ちょっとした判断ミスで

会社が傾きかけたこともありました。

ヒヤヒヤトドキドキの10年でした。

ママはいつも「私はわからん」って顔してましたが、

内心は同じようにドキドキの連続だったに違いありません。

そして昨日、ママも40歳を迎えました。

もう二人とも自覚をもって生きていくには充分な年齢です。

いい加減なことができない、ごまかしのきかない年齢です。

この数か月、会社でもいろいろありました。

考えがまとまらず、思うようにいかない日々でした。

仕事の合間を縫って、新体制の打ち合わせが

何度も何度もありました。

そして今日、僕は会社の社長となりました。

気持ちを新たにするだけで、若干リストラで少なくなった

スタッフと大幅に減った取引先。

これからみんなで力合わせ、更に頑張っていく以外、

変わったことはありません。

また、ママに苦労をかけます。

ママと、眠れない日々が続きます。

口論も今までと同じように堪えないかもしれません。

でも信じてついてきてくれる姿にはいつも感謝しています。

ありがとう。

そしてこれからもよろしく。

チビ助やチビ太もこれから犠牲になることも多いかもしれません。

でも彼らが困らないよう、今まで以上に精一杯やるだけです。

チビ助、チビ太、

これからもよろしく!

一緒にがんばろうな!

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おなか、いっぱい♪こころ、いっぱい♪

週末の夜、家族4人で外食に出かけました。

ママが「おいしい中華がたまには食べたい。」というので

とある下町の馴染みのお店に向かいました。

お店につくと、店内はいつものごとくお客さん目いっぱい、

といった感じの混み合い方でした。

事前に電話で確認していたので、お店の奥の、

狭いけど座敷に通されました。

美味しい中華をママの希望通り、目いっぱい食べました。

なぜ馴染みかというと、ここはチビ助のお友達の

いるお店でした。

正確にはママ友達の実家、といった感じで、チビ助の

お友達もすぐ裏に住んでいます。

だから「お店に食事にいく」と連絡すれば、すぐお店に

ママ友達が会いに来てくれる店でした。

たまたま場所もチビ助ママの実家のご近所で、性格も

なぜか似ているママ友達。

当然二人が会うとチビ助もチビ太もほったらかしで

二人のマシンガントークが目の前を飛び交います。

いやぁ~、女性ってすごいと思います。

よく話がここまで続くな・・・と。

しかも早口でものすごい情報量だし・・・

あまりの会話の凄さに僕もそこに居られなくなり、

お店の外に。

すると、お店から団体さんが食事を済ませ出てきました。

おじいちゃん、おばあちゃん、息子夫婦が2組の、子供が

数名・・・のご家族のよう。

僕がチビ助を抱いて店の前で遊んでいるのを見つけ、

話しかけてくれました。

「赤ちゃん、何か月?」

僕は「いや、赤ちゃんじゃないんです・・・」

「これでも7歳なんですよ。」

おばあちゃんが会話に入ってきます。

「あっ、そしたらうちとおんなじね。」

おばあちゃんの影に、背丈の低い男の子が。

よく見るとどうやらダウン症のような面持ちです。

「うちの子はダウン症でね。」

「ここ、美味しいくて(この子たちも)来やすいわよね。」

そのあとしばらく御家族みんなとお話し、チビ助も皆に挨拶。

御家族はゆっくり散歩しながら帰っていきました。

お話したあと、僕はおなかもいっぱいでしたが、

心もいっぱいになりました。

お店の中ではママ同士、まだマシンガントークは

続いています。

時間はそろそろ閉店の時間となりました。

ママもさんざん話したのか、おなかも心も満足で。

皆、笑顔いっぱいで帰りました。

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夜のお散歩♪

200906222045111

昨日は帰宅が早かったので、以前からチビ助ママのたっての

要望だった「恵比寿ガーデンプレイス」に家族で出かけました。

前にここを訪れたのは冬のこと。クリスマスイルミネーションが

まだある頃、ママはチビ太をおなかに抱え、チビ助と3人で

来たのが最後でした。

約半年経って、チビ太もおなかから飛び出し、4人での

散歩です。

ちょうど一部のショップがセールをしていることもあって、

閉店間際を狙って飛び込みました。

ちょうど昨日は終日霧雨で、蒸し暑い日でした。

給料日前の月曜の夜だからか、人影もまばら。

ライトアップされたイルミネーションやひろばには

それでもカップルや若者が数名いる程度でした。

チビ太がことのほかうるさいので、オープンカフェcafe

軽く食事をし、夜のドライブをして帰宅しました。

チビ助も以前より外出の機会が減ったためか、

あるいはママがチビ太ばかりでチビ助とかかわる時間が

減ったためか、今回の外出をことのほか喜んで

いるように見えました。

キョロキョロeyeshine

あっちもこっちもlovely

心なしかチビ助の顔が笑顔になっているように見えました。happy01

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プレゼント?(^_^;) 商品?(・_・;)

昨晩帰宅するとちび助ママが悩んでいました。

なぜなのか聞いてみると、在宅支援サービスから

今年も夏祭りをするから、ぜひフリーマーケットで

出品してみないか?との誘いを受けたとのこと。

更に聞くと、近くに住む重症児ママたちにも同じ話があり

「私はパンを作って売る!」とか「私はミシン得意だから洋服を作る!」

とか皆一様にノリノリだとか。

チビ助ママに持ちかけられた話では、チビ助が気管切開して以来

ママが空き時間に作っている「気管切開用カニューレの固定バンド」が

特にこの団体の受給者のネットワークでは好評だとのこと。

チビ助ママも「どこで買えるの?」と聞かれるとついつい嬉しくなって

手製のバンドを何本かづつ差し上げていたようです。

Ca280694

(←昔々作ったものです。)

それが災いしたのか、よかったのか、「お金払うから作って!」という

声が多くなってきたとか。

だからいっぱい作って売ってほしいと。

チビ助ママいわく、チビ助だけなら時間は作れたが、

チビ太が加わった現在、自分たちの寝る時間もないのに

正直どうしたらいいの~?と悩んでいました。

何でもやりたがりのママだけに、やめろ!ともいえず、

かと言って体調壊してもやってしまうような本末転倒なところも

あるので助長もできないし・・・

しかも今まで配っていたものに、自信もないのにお金を頂くなんて・・・

僕も手伝ってあげたいのはヤマヤマだけど、手芸は苦手なので。

話代わって、たまたまmixiのお友達が気管切開手術をされたと

聞いた日の話だったので、何かのつながり(縁)のように思いました。

手術されたお子さんと、親御さんのこれからのご健闘を

お祈りいたします。

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チビ助不調!

ここ最近長氏のよかったチビ助が昨晩からどうも

調子を崩したようです。

ずっと調子がいいせいか痙攣がなかったのが、

昨晩から今、この時間もずっと続いています。

そのせいか顔色も青く、熱も非常に高いまま。

水分+栄養の唯一の補給手段の”注入”は

なんとか強制的にしているものの、サチュレーションは

ことのほか低く、代わりに心拍数が夜中から

マラソンを続けているような心拍数のまま下がりません。

訪問看護の看護師さんの到着と入れ替わりで

今日は仕事に出てきましたが、このままでは

また入院生活かもしれません。

(出産の時を除いて)長らくご無沙汰していた入院だったので

できれば自宅療養程度で済んでくれればと祈っています。

もうすぐ診察も終わり、ママから電話がある頃。

僕ら家族にとっていい内容でありますように・・・

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”情熱”の連鎖♪

先日、一人の若者とお話する機会がありました。

彼は僕よりほぼ一回り若い、笑顔輝く好青年でした。

とある企業の役員をしながら、一方で個人でもビジネスを

しているという、実に才能豊かな人材でした。

たまたま御縁あって、あることがきっかけで声をかけてもらい

会うことになりました。

お話してみるとなかなか共通点も多く、子供が先日生まれた

ばかりだったり、あるいは彼の仕事にかつて僕も興味があった

ことなど、一時間ちょっとでしたが非常に話が弾みました。

歳の差こそあれ、人間、目標を持って、その目標に向かって

一直線に走っている姿は美しいと思います。

彼も、彼自信の夢、奥様の夢、家族の夢のために

走っているようでした。

まだまだ僕も負けてられない!と彼から力をもらったようで

ちょっと心の中が熱く燃えてきたのを感じた夜となりました。

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つらつらと・・・雑記・・・♪

久々の更新となりました。

頭の中が整理つかない状況なので、

思いつくまま気の向くままに・・・

我が家のニューフェイス、チビ太くんは日に日に

誰に似たのか”たくましさ”が増しております。

どちらかというと”たくましい”というより”憎たらしい”

感じまでします(苦笑)。

兄貴のチビ助とだんだん似つかないような進化を見せ

誰に似たのか時折浮かべる不敵な笑みはなぜか

元M-1優勝のブラックマヨネーズの小杉氏のようにも

見えて、ママと二人で半ば呆れております。

このチビ太、体格が日に日にぶくぶくと丸く大きくなるに連れ

夜泣きの声も次第に大きく、窓も開けていられない程に・・・

このまま大きく大きく、声も態度も大きくなるのもいかがなものか・・・

声と言えば最近読んだ本に「発声法」と「人間関係」の本が何冊か

ありました。

フォトリーディングで読んだ本に付録で付いているCDを通勤中に

聞きつつ、大きな口開けて声を出すようにしています。

マイカー通勤なのであまり人様の迷惑にはなっていないと思いますが、

きっと横に並んだ人から見ればおっちゃんが笑顔で大きな口開けて

どなりながらの運転はきっと”異様”な風景に映ることでしょうね。

でも腹から声を出し、出した分思いきり息を吸いこむと、何か体の中の

溜まった毒素やイヤな思いまで排出されるように、気分も行動も

流れも変わってきている気がしてなりません。

腹から声を出すと言えば、先日友人の結婚披露宴に出席しました。

東京タワーのおひざ元のレストランに集まった友人の数は僕も

含めおよそ300人弱・・・

鮨詰め、イモ洗い状態での立食で、なかなか顔の広いこの友人、

一般人の割に某FM局のDJ連中が司会進行を、そしてゲストに

某女性シンガーの方まで祝辞変わりに数曲を披露。

意外ときゃしゃで細いこの女性、昔僕もCD買ってよく聞いていました・・・

思った以上に細くって、この人ののどこからこんなに”パワフル”な声が

出るもんかと目を疑うほど、マイクいらずの発生はさすがプロの発声を

目の当たりにしました。

手を伸ばせば届く距離でのコンサートは実に圧巻でした。

友人と言えば昨日、久々に大切な友人からメールをもらいました。

ちょうど接待帰りの千鳥足、数か月振りにきたメールを何回も

嬉しくて読み返しました。

数か月前、少し元気のないような印象の言葉が気になっており、

そのお返事と「元気にがんばってるよ!」という言葉がいっぱい

ありました。

元気印の友人の久々の元気いっぱいのメールから、僕も

元気と勇気をいっぱいもらうことができました。

元気のない時代、元気のない社会情勢、虚勢やまやかしでは

通用しなくなってきています。

今年2009年から”本物”や”本当の真価”が問われていく時代に

入ってきたと僕が師事する、ある先生はおっしゃっていました。

うなだれず、猫背にならず、声張って、胸張って、前を向いて

足を踏み出せば、きっと周りも気がつき、ついてくるはずと信じて

この苦境においても信念を貫いていきたいと思います。

最後の最後で漠然としたボケた話になっちゃった・・・

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やりがいある毎日♪

ここのところ非常に忙しい毎日が続いており、

アバウトな性格の僕はついつい更新も忘れがち・・・

そんな中、ちょっとここのところ続いている

うれしいことについて書いておこうと思います。


僕のいる会社には小さな会社ですが、パートさんが

多数在籍しています。

皆、会社近辺にお住まいのすてきな方ばかりです。

僕の母くらいの年齢から、20代まで年齢も様々です。


会社で僕の仕事は営業職です。

今、こうした不況下でなかなかお客様からお仕事をいただくのが

難しい時勢ですが、何とかお仕事を続けていけております。

いただいたお仕事はパートさんたちが主に作業してくれるのですが

最近、少しでも空いた時間をパートさんたちと一緒に

仕事をするように心がけています。

パートさんたちは非常に明るく、冗談ばかり言いながら

げらげらと笑いながら作業をどんどんこなしていきます。

僕もそこに混じってお手伝い。

パートさんに負けないように冗談をいい、ゲラゲラ笑い、

作業の早さや正確さをベテランのパートさんたちと競っています。


デスクで考え込み、PCに向かい難しい顔をするより

よっぽど人間的で、みんなからも感謝され、明るく楽しい時間です。


僕はこの方たちの職と生活を守り、更に向上させるのが仕事とも

言えます。

もっともっと、この方達と笑いながら、お仕事させていただきながら

稼いでいきたいと思いますし、それができる毎日に非常に感謝しています。


また明日も、パートさんたちと顔を合わせます。

今夜見たテレビの話や時事ネタなど、明日は何を話し、どこで笑わそうか

とってもネタ仕込みが楽しくてなりません。


もっともっと楽しんで、もっともっとがんばらなきゃね♪

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入院中の出来事⑥

人間模様~病棟入口にて~

チビ助の存在と今までの入退院で、この病院では

非常に顔の知られている僕ら家族。

当然、病棟の看護師さん、医師らだけでなく

病院側の様々なスタッフとも顔を合わす回数が

多く、特に通勤などで日に数度、顔を合わすのが

病棟入口の警備員のおじさん方。

古くからいるおじさんはすでに名前もお住まいの

地域も知っているほど仲がよくなった。

だから、僕らの顔を見かけるときには必ず

「今回はどうしたの?」「長くなるの?」などと

必ず一声かけてくれる。

本来、一般同様、入退館の手続きをしての出入りを

するはずなのだが、「あー、いいよ、いいよ」を

顔パスで通してくれる。

病院に併設の駐車場は非常に高く、長期の入院の際

非常に「駐車代」が頭を悩ますのだが、今回も

「大丈夫、大丈夫」と僕が駐車場から退出する際、

駐車半額券をそっと手渡してくれた。

僕らは何も御返しはできないのだが、こうして応援して

くださるスタッフがいる下町の人情いっぱいの病院が

ここにある。

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入院中の出来事⑤

人間模様~産科にて~

チビ助ママの今回のお産で、陰で支えてくれた女性がいた。

彼女は産科十数年のベテラン助産師。

実は前回、チビ助のお産のとき、お産直後のショックを

やわらげ、日々ママの話し相手になり、どん底の気分から

一日も早く立ち直るきっかけとなってくださった彼女である。

彼女はチビ助のその後の入退院の度に、産科よりチビ助の

いる(いた)NICUや小児科病棟へちょくちょく顔を出してくれた。

年のころはおそらくチビ助ママより10近く上だと思うが、

チビ助ママはまるで姉のように、何でも話せると常々言っていた。

そして今回の入院の際、病院全体としては僕らのこの度の

出産を全面バックアップすると言っておきながら、実は産科だけが

度重なる様々な背景により少々足並みがずれていたのにも、

この彼女が一人チビ助ママの言いたいことを代弁し、抗議して

くれた。またそれに賛同したチビ助の出産当時を良く知る

助産師さんたちも巻き込んで、チビ助ママに非常に配慮して

くださったようだ。

普段は「お局」と呼ばれ、「産科でもほんとは鼻つまみなのよ。」と

自称し笑っていた彼女は、本当に僕らの頼もしい味方であった。

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入院中の出来事④

人間模様~病室にて③~

チビ助を受け持った担当看護師さんは出生あたりの頃から知っている古参の方もいれば

今回はじめて僕らとあったという新任看護師さんまで様々だった。

よく慣れた看護師さんは実に見事で、言われずともチビ助の好きな体方向、吸引で痰の引きやすいポイントなど僕が説明せずとも、一発で思い出し探し当ててくれる。

チビ助も「馴染みの顔だな」ジロリ目線で彼女たちを吸引されながら凝視している。

この日、夜勤に一人経験が浅いと思われる看護師さんが担当についた。

彼女の本来の性格である「真面目さ」が見てとれるほどの面持ちで

夕方、チビ助と僕のいる部屋に挨拶にきた。

「今夜は私が担当です。よろしくお願いします。」

そしてその夜となった。

あちこちで夜中、看護師に助けを求めるアラームがなる。

患者である子供たちが、あるいは僕のように子供に付添い夜を明かす親たちが

ベッドの枕元にあるアラームのボタンを押すとナースステーションの警報と

担当看護師が持っている院内用PHSが鳴る仕組みだ。

アラーム音を受け、彼女がパタパタと走る音がする。

「ガンッ!」

何が鈍い音がした。

何だろう?

しばらくして彼女がチビ助の様子を見にきた。

「チビ助くん、特に変わってないですか?」と僕に聞くので

「大丈夫です。」と答える。

「わかりました。何かありましたら遠慮なく呼んでくださいね!」

実に屈託のない笑顔と返事が返ってきた。

また誰かが押したと思われるアラーム音。

彼女の持っているPHSもバイブレーションのモーター音で震えている。

彼女が走っていく。

「ガンッ」

「あっ、痛」

大部屋の病室の入り口扉が揺れた。

アラーム音で焦って出ていく彼女が思いきり、自分の足をぶつけたようだ。

この夜だけでこの音が数回、夜中の廊下に響いたことを僕は知っている。

負けるな!頑張れ!

お大事に!

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入院中の出来事③

人間模様~病室にて②~

チビ助の日々の介護があったので、僕がチビ助の傍らで泊まり込んでいた。

申し訳ないが、好意的にしてくれる小児科スタッフについて、全員は技術的に

信用していなかった。

チビ助を良く知る古参のスタッフの方々、またそのスタッフから真剣に引き継ぎし、

真剣に向き合おうとがんばってくれた新人スタッフのかたには感謝している。

でも、それでも中には中途半端な医療経験が自信となっている

堅の中途採用スタッフがいるのだ。

案の定、今回の入院でも数名、あきらかにそういう言動の方がいた。

毎日泊まり込み、日中は出社、あるいは仕事の電話が絶えない僕に

ねぎらいの言葉があった。

「お父さん、昼も夜も大変ですね。せめて夜は私たちに任せ、安心して寝てください。」

初日、僕はこの言葉を信じた。

注入と注入の間、僕は担当の夜勤の看護師に吸引等をお願いし、横になった。

23時間後、目を覚ますと大部屋内に響き渡るチビ助の痰のゴロゴロ音。

気管切開の人工鼻にかぶされたフィルターは痰で目詰まりし、口から、鼻から大量の唾液を垂れ流し、涙いっぱい浮かべたチビ助がこちらを見ていた。

枕にしていたタオルも唾液でびしょびしょになっていた。

相当長い間ほったらかしにされたに違いない。

急いで飛び起き、吸引を始めると相当量の唾液や痰が引けた。

吸引の音が深夜の小児科の廊下まで響くほどだった。

その音で察したのか、担当看護師がパタパタと飛んできた。

「お父さん、寝ててください。大丈夫です、私たちがやりますから」

僕はだいぶ苦しそうにしていたとクレームを言った途端、彼女の目つきが変わった。

「大丈夫です。遠慮なくお父さんは寝ててください。」

半ば語彙も強かった。きっと怒ったのだろう。

でもチビ助の病室は、ナースステーションの真向かいなのだ。

わからないはずはなく、そこにこの看護師がずっと居たことは明らかにわかっていた。

翌朝、ママにこの話をした。

ママも瞬間に激高した。

ちょうどそこにその看護師さんが入ってきた。

「お父さん、昨日は眠れなかったでしょう。今日はもう任せて、自宅に帰って平気ですから」

僕は普段も夜中起きているから平気です、と答える。

「大丈夫なんですか、本当にお父さんで大丈夫なんですかぁ?」

どういう意味だろう?

何を言いたいのだろう?

僕だけでなく、ママも低調に反論した。

「こちらの看護師さんよりパパの方がチビ助の対応は慣れてますから」

看護師さんは返答した。

「そりゃそうですよね、でも私たちの仕事なので平気ですから」

仕事にしては怠慢過ぎてないか?

これで何か起こったら会社である病院が責任を取らされるからいいのか?

仕事と割り切っている割に、実は、向いてないんじゃないのか?

実はこうしたことはこの後何日も似たような出来事と返答が、繰り返された。

この看護師さんだけでなく、何人かが同じような態度だった気がする。

どうぞ人の命を預かる仕事は、中途半端な気持ちで担わないでほしいと

心の底から思った。

もうしばらくは何があってもあの担当たちとは顔を合わせたくないと思った。

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入院中の出来事②

人間模様~病室にて①~

病院には様々な人間がいる。

スタッフも、患者も、その家族たちも。

われわれ家族に非常に好意的に接してくれたスタッフの方も多かったが、

好意的に見せかけているだけの、あまり面倒なことに巻き込まれたくないと

思っているスタッフも実は見受けられた。

たとえばママの入院していた産科病棟。

多くのスタッフは、ちょうど7年前、こちらで生まれた「チビ助」とその親として

記憶していてくれていた。

だからか、何をしても非常に目立ち、話のネタにされてしまう帰来があった。

ママが帝王切開翌日の朝から、階段でチビ助と僕のいる小児科病棟へ

パタパタ往復している姿がほとんど異常だったのか「パタ子」とあだ名されていた。

実は入院前、ママとチビ助がお世話になっている小児科の先生で何度も打ち合わせを

持っていた。

内容は、ママが出産のため入院するのが「産婦人科」、チビ助の掛かっているのが「小児科」

であり、同じ病院内でもフロアが違い、管理体制も違う。

こと産婦人科に至っては近年の「出産難民」の問題、「周産期医療センターたらい回し」の問題などで近所の大きな病院がことごとく出産受け入れを制限していた中、こちらの病院はNICUを小児科に併設し、下町の繁華街という場所柄、非常に多国籍な妊婦や小児が多く入・通院していた。

そんな背景を知りつつも、重症障碍を持つチビ助の日々の介護の問題とママの出産、万が一の体制など総合的に考えると、チビ助の慣れ親しんだこの病院に家族ごと最低期間入院してしまうことが最善策と考えた。

当然、東京都の重症障碍児専門のセンターにも相談していたが、折しも4月のこの時期、スタッフ入れ替えを新人研修など多忙過ぎで「原則入所お断り」と言われた件もあったからだ。

非常に信じられないことだった。

あまりに「役人的」な回答だった。

ママの出産まではチビ助は「検査入院」という名目で僕と小児科に入院。一旦退院という形を取り、ママとベビーがいる「産婦人科」の家族用特別個室を事前に抑えておき、そこにチビ助と僕が「家族宿泊」の形で同居するつもりで話していた。

しかし、小児科の先生と僕ら家族の思惑が大きく外れた。

ママが入院した「家族用特別個室」は僕だけならまだしも、「チビ助」は受け入れられないと産婦人科から内々に回答があった。

「介助」が必要だから、何かあっても責任が取れないから、という理由のようだった。

また更に不幸な状況が重なった。

出産翌々日くらいに感染傾向のある妊婦さんと思わしき方の入院が決まった。

そのため「家族用特別個室」を出て「一般個室」に移動となった。

一般個室では、スペースが非常に狭く、家族用のベッドなどは一緒に入れられない。

また更に、「パタ子」騒ぎで「あのお母さん、元気すぎるから早く退院させて」と

いう話があったらしく退院予定日よりも前倒しで退院することとなった。

当然事情があってのことだが、チビ助ママは必死だった。

ベビーもかわいいが、それ以上に小児科入院のチビ助のことが気が気でならなかった。

だから、「ちゃんと安静にして」と言われても小児科と産科のフロアを行き来した。

これが裏目に出た。

僕も入院2週間目に入るとさすがに会社に顔出しせざるを得ず、

日中だけ病院から出社した。

そして夕方前、病院に帰宅した。

そして夜は夜勤の看護師さんとともにチビ助の傍らで吸引や注入をしながら

チビ助の寝入るのを待った。

日中チビ助の近くに誰かいればいいのだが、痰の吸引が頻回なチビ助の場合、

特に痰の溜まる「ゴロゴロ音」自体がストレスとなり、痰の溜まりを加速させる。

これがひどくなり肺の炎症反応が大きくなって昔よく入院が長期化した。

だから僕らにとって過剰なまでに「吸引されない時間」が気になって仕方なく

看護師さんにも極力お願いした。

それでも正直、思ったほどの半分も実行はされていなかった。

あまりに忙しすぎる環境の中、そこまで1人の子供にかまっていられないのだろう。

だから僕の不在の日中、ママがチビ助に会いに頻繁に来ていた。

そして昨日の夜半、半ば強制的に病院退院となった。

最後まで好意的にベッドや機器類、ミルクなども提供ぢてくれた小児科に対し、

産婦人科は退院日を大幅に繰り上げただけでなく、当日になって退院予定時間も

数時間繰り上げさせた。

次の妊婦さんの緊急入院が決まり、それまでに病室を清掃しなければならないから、

というのが理由だったようだ。

お世話になったのは事実なので、小児科病棟だけでなく産婦人科病棟にも退院直前、

高級菓子の差し入れ手渡しをした。

その瞬間だけ「ママ、本当に悪かったわねえ、悪気があったわけじゃないから」と弁明があった、とママから報告を受けた。

今更腹は立てない。

けれど、これが現状。

これがこの国の本質なのかもしれないと思った。

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入院中の出来事①

今回の入院中、いろいろ感じたこと、体験したことを

少しだけでも忘れないように記録しておこうと思います。

どうぞ退屈な記録ですので、あまり真剣にお読みに

ならないでください。

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人間模様1~ネパール料理屋さんにて~

夕食を食べに病院にほど近い、ネパール料理屋さんに入った。

ここは昼夜問わず店前に「本格カレー」の大弾幕をかかげており、

カレー好きの僕には非常に魅力的に映っていた。

店に入るとおよそ見た感じアーリア系の、いかにも「現地」の方の

面持ちのスタッフが数名、フロアと見渡せる厨房に散らばっていた。

「イラッサイマセ~」

割に流暢な日本語で色黒の笑顔に真白な、きれいな歯並びが妙に印象的だった。

店の入り口脇にすでに入っていた家族連れが座っており、僕は店の奥に座った。

どうやらお客はこの家族と僕だけのようである。

僕は座るとすぐにお店お勧めのセットメニューを頼んだ。

先に入っていた家族連れは未だメニューで悩んでいるような声。

店員が一生懸命、説明をしていた。

この家族連れは母親、20前後の兄と妹の3人のよう。

会話の様子では、この店のスタッフと犬の散歩で知り合いになり、

今日初めてお店に食事方々遊びに来たのだという。

あいにくこの日、そのスタッフは休暇をとっていた。

日本人に馴染み深い「カレーライス」という食材ではあっても

なかなか慣れない現地の「××マサラ」とか「××ティッカ」とか

並ぶと途端に想像力の迷宮に迷い込んでしまう方が多い。

この家族もそのようで、「普通の辛すぎないカレーライスはないのか?」

と騒いでいた。

店員にひとつひとつ聞きながら注文した料理のはずだったが

最初に出てきたカレーはこの家族の想像したものと違っていたようだった。

「これ辛いんじゃない?」「見た感じ食えそうにない!」

妹と思われる女性が先に口にした。

「あっ、意外とそうでもないかも」

その言葉を受けて家族が一斉に食べ始めたようだった。

二つ目のカレーが出てきた。

どうやら今度は想像と明らかに違うものが出てきたようだ。

「あ~、俺、こんなの頼んだ覚えないんだけど!」

「さっさと変えてくんない?」と兄。

困り果てながら店員は2品目を厨房に下げた。

現地のことばのようで、内容はわからないが、厨房スタッフも皆、首をかしげている。

おそらく翻訳のニュアンスの違いか何かで注文が変わってしまったのかもしれないし、

またちゃんと説明を聞かないでこの家族も早合点で注文してしまったのかもしれない。

双方にとって不幸だが、ありがちの話だ。

そのうち僕も食べ終わってしまったので、先に会計を済ませ、店を出ようとした。

そのとき「あ~」と母親、そして「ゴメンナサイ」と店員の声。

よく見るとラッシーと呼ばれるヨーグルトドリンクが兄の頭から全身に流れていた。

まるでコントのように真っ白の液体を頭から全身に浴びた兄は無言のまま

固まっていた。

僕はその横を過ぎ、静かに店を出た。

ちょうど会計のとき、厨房のスタッフのかすかな笑顔が見えた気がした。

よっぽど横柄な態度と言葉に腹をたてた確信犯だったのかもしれないと思った。

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チビ助、血ぃ〜吹きましたぁ!

タイトルでびっくりされた方、はじめに謝ります。

ごめんなさい! 人( ̄ω ̄;) スマヌ

あと数時間でママとともにチビ助が入院となります。

僕もチビ助の介助のため、交代無しの付きっきりで

一緒に病院にこもります。

入院前夜というのに、さきほどチビ助が血を吹きました Σ(゚□゚(゚□゚*)

あわててママが口の中いっぱいの血を吸引しました。

しばらくして血もとまり、口の中の異常の理由(わけ)がわかりました。

歯磨きしていて乳歯が1本急に抜けたからでした。

あ〜、びっくりした ┐(´д`)┌ヤレヤレ

今、チビ助もママも爆睡しています。

こんな時間の間に僕は明日の入院の準備です。

あまりに長く入院から遠ざかっていたので

何を詰めていいやら、一つ一つ思い出しながら

パッキングしています。

忘れてしまうほど入院から遠ざかっていたチビ助。

強くなったものです。

生まれ来るチビも兄に負けず、元気いっぱいで

出てきてほしいと思います。

これから始まる、ぼくら家族の正念場。

さあ、がんばるぞ!

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最後の週末・・・

春ですね♪

外はあちこちですっかり桜が咲き誇っています。

残念ながら東京地方、あいにくの花曇り。

僕は花粉症で鼻詰まり・・・

そして意外とへそ曲がり・・・

なんかジョイマンのラップみたい・・・

マコトニスイマメ~ン♪

ゴメンネ、ゴメンネ~♪(by U字工事)

チガウカ~!(by ものいい)

失礼しました・・・(汗)

気を取り直し、脱線を戻します・・・

いよいよ順調なら週明け、月曜日

チビ助、チビ助ママとも入院し

翌日チビ助ママは手術で出産です。

僕もチビ助の介護があるので、数日間の泊まり込み。

ここまで短いようで実に長かったです。

毎日、ママの体調管理と不調の訴え、

ママも精神的にチビ助を抱えながらで

正直参っていたと思います。

毎日毎日、ちょっとしたことでイラついたり、当たられたり。

普段の夫婦喧嘩とは状況が違っているので、

我慢、我慢の毎日でした。

出産後も似たような、追い詰められたような

精神状態のときもママには訪れることもあると

思いますが、体の自由がある分、ちょっと自分で

気分転換もできるかな。

二人目ともなるといい加減なもので、必要なものは

あまり取り揃えていません。

チビ助のお下がりと、チビ助には使えなかった「お蔵入り」の

品々とがあれば、あとは健康かどうか、五体満足かどうかなど

確認したうえで必要なら買えばいいかな、と。

さらにさらに、名前だって顔見て考えればいいかな?と思っています。

おなかの赤ちゃんがこれを聞いたらきっと

「おれってあまり期待されてないのか?」と思うでしょうね。

けど、そうじゃない。

チビ助の出産のとき、あまりにも大きな衝撃を受けていた分

今回は「どっしり」と構えているだけと思ってほしいです。

慌てたって変わらない。

焦ったってなにも変わらない。

とにかく健康なら。

とにかく自分の意思を伝えられれば。

とにかくチビ助より状況がよければ。

そんなことだけを祈りつつ、

今夜は家族で夜桜でも見に行こうかな?

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元気な店、こだわりの店・・・

今日、仕事で取引先の方とランチを食べました。

この方のお勧めで、この方の馴染みのお店へ。

六本木の交差点近くにある中華屋さんに入りました。

このあたり、かつて若かりしとき、恥ずかしながら

夜中闊歩していた自分自身も記憶の色濃い町です。

(バブルの頃、本当にいろいろありました・・・アハハ)

当時から変わりありませんが、カタギではない方々も

真昼間から非常に多くいらっしゃいます。

そしてランチで入った、このお店もそうでした。

あちこちに目つき鋭い方々がちらほら。

「あらま~」と思った先に妙に目が合う、濃い顔の方が。

よく見ると俳優の谷○人さんでした。

ここで早々にお勧めの「鶏煮込みそば」を食べ、

コーヒーを飲みに次の喫茶店へ。

入ったところはほど近い、こだわりのあるお店でした。

ちょっと昭和レトロを感じさせる内装。

トイレの扉が革張りだったり、店の壁には様々なオブジェが

飾ってあったり、装飾品がいろいろぶら下がっていたり。

おじさまのウェイターさんが数人いらっしゃる広い店でした。

ここではウェイターさんを大声や挙手で呼ばず、

各テーブルに配備された”白いキャンドル”に火をともして

呼ぶそうです。

(テーブルにその旨の説明書きがありました。)

そんな店は実は六本木の老舗で、夜は同伴待ちの

夜の女性たちや、その筋の方々のご用達になって

いるようでした。(あとから聞かされました。ヤッパリ!)

不況風厳しいこんなご時世でも、繁華街の一等地で

不況関係なく、両者ともごったがえしている元気なお店でした。

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「問題解決」のカギ・・・

昨日、僕が年末に受けた講習会の講師にあてた

著書の読後感想のメールをお送りしたお返事をいただき

ましたので勝手ながら一部を紹介させていただきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

~(中略)~


本の中の一番のメッセージは、

「あなたのかけがえのない経験が一番の財産。

そして、その経験をご縁を通して他の人と分かち

あうことが究極の宝。その宝をカタチにした提案書は

大きな力となり組織や社会を変革する原動力になります。」

(はこび屋)さんには(はこび屋)さんにしかない「経験」があります

そして仲間もたくさんいらっしゃいます。提案書の深層には、

「経験」と「ご縁」があり、そこから湧き上がる提案書には

未来が宿ります。

ぜひ、本、そして講座で習得されたスキルを実践してください。

~(中略)~

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

講習会は「ロジカルシンキング」というちょっと硬めの内容ですが

言い換えれば「難題を分解し、解決し、その先の夢を実現化

していくための提案書」作りともいうべき、画期的な内容でした。

でも、先生の言葉、いい言葉でしょう。

本当に組織や社会を変革する原動力となるような

力を発揮できるとしたら・・・

考えただけでゾクゾクしてしまいます♪

身の回りの困ったことから、僕らを取り巻く世界の問題まで

解決するための「カギ」は、実は僕らの中に眠っているのです。

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本が繋いだ不思議な体験♪

昨日は筋肉痛で全く自宅から出られませんでした。

折しも季節は桜咲く春。

しかも高速代はETC導入なら大幅割引開始。

普通だったらどこか出かけちゃおうっかな~って思うところが

我が家は僕は僕が身動きできず、チビ助ママはおなかの

張りで身動きができず、チビ助は言わずもがな、もともと動けない・・・

なんて経済的な家族なんでしょうと、ちょっと自虐的思考・・・

さて、そんな動けないことを理由に週末買ってきた本を

「フォトリーディング」で読んでみました。

内容は昨年末、ばたばたの中受講した講習会の講師が

著者となり、その講習会そのものを本にしたものでした。

予め頭に入っていた(今でも再現できるかは別として)

内容だったので、それはそれは講習会で講師が話して

くれているかのように見え、聞こえ、スポンジが水を吸うかの

如く、すんなりと内容が体に入ってきました。

あまりにうれしい体験だったので、講師に今朝、お礼方々

本の感想をメールし、その後、本についての感想を

検索しているとそこに同じ口座を、同じときに受講されて

いた方のブログがヒット!

読ませていただくと、最近興味のある講座に同じように

興味を持たれていたり、同じような本、著者を好まれて

いたり、まるで「かつての戦友」と再会したような、

得も言われぬ喜びの感覚が、思い出した講習会の

再現の感覚と相まって、とてもとても幸せな心地がしました。

「大したことないじゃん」と言われそうですが、ここのところ

悩み続きの僕にとっては久々のGood&New!な出来事。

1冊の本のおかげでとてもとても貴重な体験ができました。

今週はなんだか幸先がいいや!っと。smile

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戦(いくさ)のあとの・・・筋肉痛!?

今、むちゃくちゃ全身が筋肉痛です・・・

実は昨日、現場で肉体労働の作業をしました。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、僕の勤める会社は

いわゆる「倉庫屋」さん。

お客様の財産たるお荷物をお預かりし、お客さんのご要望に

応じ、組み合わせ、加工し、ご指示のところに配達します。

昨日もその作業で、分厚い記念誌の全国発送をしました。

短時間で、少ない人数で、間違いなく終わらせないと

作業料金もいただけないので、こちらは必死。

過去何10回も発送を別の担当者がやっていますが

昨日、僕が受け持ったチームが最速で終わらすことが

できました。

冊子入りで1梱包30㎏近い段ボール箱になるものを

一緒に作業したパートさん方も必死で運びます。

そのパートさんたちを冗談言いながら、間違いをチェックし

うまく動けるように指示し、配分し、作業をすすめるには

ちょっとした醍醐味もあります。

作業日に合わせ念入りに「段取り」し、当日一番元気よく、

みんなを笑わせながら早く終わらせ「またこの人と作業したいね」って

言ってもらえると、何か講習会を終わらせたような、安堵感のような

何か嬉しい気分になります。

この感覚がある限り、老体で体が動かなくなっても(もうすでに動かなくなって

来ていますが)この仕事を続けていきたいと思います。

同僚の社員たち、パートさん、派遣社員さんが職を失わず、安心して長く

勤められるような、しかも笑顔で仕事できるような環境をつくれることが

とても嬉しく思います。

あー、しかし体が痛い・・・

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春…ですね♪

全国で例年より早く桜開花の声が聞こえてきました。

アメリカでは我が国の「野球」が本場のBaseballを

凌ぐ勢いを見せ、不況風何のそのと言わんばかりの

活力を僕らに与えてくれました。

ただ今、日本はちょうど時期的に卒業式のシーズン。

あちこちで胸に花飾りをした学生さんを見かけます。

我が家のチビ助も明日、ようやく1年生の終了式を

迎えることができました。

今年は「訪問学級生」として先生に自宅に来て頂き

授業を受けるスタイルがメインでしたが、来年以降

ママと弟と本人の調子次第では通学へと本格的に

切り替わっていくかもしれません。

なにはともあれ、今年はチビ助も1度も入院することなく

無事過ごすことができたのが何よりの救いでした。

一方、昨日のことのようですが、またチビ助の療育園

時代のお友達が天国に向かっていきました。

最近は会う機会もほとんどなかったので、連絡こそ

とっていなかったようですが、お友達のママから

先ほどメール連絡があり、チビ助ママも知ったようです。

強いご縁があるのか、チビ助ママとおなじ名前で、障碍が

あってもとても元気な女の子の印象が強いお子さんだったと

認識しています。

入学式で新入生が増えるように、僕らの家に新しい命が

誕生しようとしている最中、まるでこの世界から卒業して

いくように一人、また一人と周りの小さな命が羽ばたいて

いきます。

いつか当然、僕だって、そしてチビ助だって羽ばたいていく

ことになるのでしょうが、桜の花びらが舞い散るような

美しさともの悲しさをこの時期、特に感じます。

ちょうどチビ助ママから亡くなったお子さんの件をメールで

見ていたとき、車のBGMからこの歌が流れていました。

松任谷由実さん「春よ来い」
http://www.youtube.com/watch?v=0zAKG8MfUW0

曲調に思い入れが少しあったせいか、少し目頭が熱くなりました。

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チビ助ママと瓜二つ

昨日の晩、家族とチビ助ママ方のジジ、ババ、

ママの妹と子供たちと大人数でママの実家近くの

近くの中華料理屋さんへ行きました。

こちらは下町のちょっと豪華な中華屋さんといった感じで

料理人も何人も居て、2階に上がると大きな宴会場が

いくつもあるような規模のお店でした。

どうしてこちらに行ったかというと、こちらのお嬢さんは

療育園のチビ助ママ友達。

お子さんは当然、チビ助とお友達という関係でした。

かつて一度、障害を持つ子供たちとそのママ達がこちらで

宴会を持たせていただいた際、チビ助ママがいつか

みんなで来たいとずっと思っていたようです。

そして昨日、ようやくその夢がかなったということでした。

ママの実家からは自転車で5分程度。

ママの妹夫妻も実家の横に住んでいるので、同じ距離です。

お店の存在は知っていても入ったことはママ以外なかったようで

たくさん頼んでたくさんいただきました。

僕らが食べ、お話し、甥っ子、姪っ子たちと遊んでいる中

チビ助ママとこちらのお友達のママでずっとマシンガントークが

炸裂していました。

残念ながら、お友達は数日前より入院中で、不在でした。

チビ助ママの臨月ネタ、お友達の張るからの養護学校進学ネタ

も合わさって、二人はひたすらしゃべりっぱなし。

(お友達はチビ助より1学年下でした。)

同じ下町の、同じ地区で、同じような商家の家の育ち、

同じような子供と障害を持ち、同じような悩みを抱える、

歳の頃も同じ、背格好の同じ感じ、といった具合なので、

話が尽きるはずがありません。

僕らはひたすら食べ、チビ助ママはひたすらしゃべり、

おなかいっぱい、心いっぱいの夜になりました。

お店でのチビ助はというと・・・

ママの久々のマシンガントークにびっくりし、目を剥いて

固まっていました・・・sweat02

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ごちそうさまぁ♪

昨日、仕事でお客さんと成田に出向いた。

「せっかくだから!」とお客さんの誘いで成田山詣でをすることと

なった。

平日にもかかわらず、春の陽気のせいか、少し込み合っていた。

本堂で商売繁盛と(ママの)無事の出産を願掛けした。

ここ成田の参道には非常に「鰻屋」さんが多い。

聞くところによると50~60件が、数十mの間にひしめいて

いるとか。

これだけあるとなかなか初めてでは迷うところだが、

お客さんの案内で1件の老舗のお店に入る。

話にきくと、ここら辺のお店を食べ歩きして

選りすぐった1件なのだという。

間口もとりわけ小さく、まさに「鰻の寝床」のような

奥に長い店構えで、1階奥のテーブルに通された。

大正ロマンあふれる、といった感じのレトロな雰囲気の

こざっぱりした店で、注文し、待つこと数十分。

お勧めのお店であることを堂々と証明するような、肉厚の

それでいてとろけるような脂の乗った鰻重があっというまに

空になった。

「知らない人はあちらの○○屋とか××屋に入るんですよね」と

お客さんが自慢げに説明してくれたのが非常にうなずけた。

東京でもいろいろなお店で食べたことはあるが、これだけの

おいしさと料金でなかなか見つけられないのでは、と思った。

帰りの道すがら、成田で浴びた大量のスギ花粉に涙と鼻水と

くしゃみを連発しながらも、あの鰻屋さんに次にいつ行けるかと

思いを馳せていた。

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お友達の訃報

この週末、春の陽気が心地よい中、チビ助のお友達が

また一人天使となって天国へ召されました。

彼は養護学校のお友達。しかもチビ助がスクーリングで

通うときの同じクラスのお友達でした。

話によると学校で急変し、病院で先週過ごしたあと

週末、息を引き取ったようです。

会場にはお友達のご父兄のほか、たくさんの学校の

先生もいらしたようです。

担当の先生もずっと泣き崩れていたようでした。

病状など、あまりご父兄との交流がなかったので、

詳しいことはわかりません。

チビ助も金曜夜、訃報を聞いたあとからぼぉ〜っと

天井を見上げ、目を真っ赤にしています。

わかっているのか、いないのか…

光の世界で、彼が笑顔でいられることを心より

お祈りするばかりです。

ご冥福をお祈りします。

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初恋の手紙・・・?

初恋の人からの手紙」っていうサイト、ご存じですか?
先日、どこかのサイトでこの記事を読みました。
「あなたの恋愛スタンス」を調べるとか何とか。
もういい加減、そんな歳でもないのですが、
興味本位というか、話のネタにでもなればと思い、
そして時間もあったので、暇つぶしに早速試してみました。
そしてら下に掲載したような手紙が僕宛にきました。
初恋の人からはこび屋さんへお手紙が届きました。

はこび屋、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?
自慢のナイフを先生に取り上げられていたはこび屋を
なつかしく思います。

泣きじゃくる私にはこび屋が「別れても連絡するから
大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなった
あの日から、もう25年が経ったのですね。
月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由は
ないんです。
ただ部屋の掃除をしていたらはこび屋からの昔の手紙が
出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私ってはこび屋に対してひどいことばかりしたなぁ
と思います(汗)。
はこび屋はいつも私のこと包んでいてくれたのに、
私は臆病で心を開けなかったし、
「はこび屋はどうせ私のカラダ目当てじゃない!」
なんて暴言を吐いていましたよね。
それは事実としても、もっと他の言い方がなかった
ものかなぁと反省しています。

私はともかくはこび屋にとっては初恋の相手が
私だったんですよね。
そうそう、最初のころのはこび屋は、手をつないだときに
手汗をびっしょりかいていましたね。
家に帰ってからすぐ洗ったけど、はこび屋が幸せそう
だったからそれでいいんです(笑)。

告白するときのはこび屋は、必死で「一生大事にするから」
とか酔っ払ったことを言っていましたね。
とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり
詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところは
はこび屋らしいとも思いました。

恋愛を総合的に考えれば、私ははこび屋と付き合えて
よかったなぁと思います。
当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように
強くなれたのも、はこび屋がどこか頼りなかったおかげだと
思っています。

いろいろ書きましたが、私ははこび屋のことがそれでも
好きでした。
これからもはこび屋らしくいられるよう、そして当時のように
武器屋になる夢をあきらめないで(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. はこび屋が貸してくれた秘孔の本(北斗の…)、
   もう売っていいですか?
↑ この手紙を読み終えて、少々絶句しました・・・
僕はどんな奴なんでしょう?
いちいちツッコミたくなるようなことばかり。
25年前だと15~16歳、青い頃とはいえ
バタフライナイフとはねぇ・・・
確かに木刀振り回していた記憶はありますけど。
体が目的とか、汗びっしょりで「手」を洗ったとか、
終いにゃ僕は「武器屋」だとか。アハハハcoldsweats01
ついでに僕も「秘孔の本」ってぇの、見てみたいもんだ。
なんじゃ、こりゃ。あー、びっくり。
興味をもたれた方、暇つぶしに一度試してみてはいかがでしょうか?

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チビ助ママ、臨月に入りました♪

最近、我が家のチビ助、完全に昼夜逆転してしまいましたsweat02

ママがいよいよ臨月の臨戦態勢に入ってしまい、まったくチビ助と

遊ぶだけの余裕がなくなりました。

そのため体力的に有り余り、夜、僕の帰宅を待って遊ぶだけと

なりました。

「おぅ、今日は遅かったな。こっちはずっと待ってるんだ。早く遊べよ」

とチビ助にせかされるように強烈熱烈ビビビ光線に追われながら、

溜まった家事をし(もちろんママもやっていますが)、チビ助と遊んで

います。

チビ助も最近どうも「ママの調子がおかしい」と気づいたようです。

あれだけテレビ好きだったチビ助が、異常なまでにママを追って

動きの悪い首を一生懸命追うようになりました。

「いま、どこ?」「声はあっちからしてる!」と探して回っているような

感じです。これはチビ助にとっていささかの進歩なのかもしれません。

先日の検診で判明したのですが、今頃になって「逆子」であることが

宣告されました。

それ自体は「体操でもして直せば・・・」平気と思うのですが、

どうやらもうあと1か月程度で開産となること、妊娠中毒症と異常な

高血圧により「あまり動くな」と医師から言われていることなどで

逆子のまま、このままで、となってしまいました。

そのためなのか、吐き気、(いろいろ当たる)痛みなどともう1か月

向き合わなければ、と怒っています。shockannoy

泣いても笑ってもあと1か月。

母子ともの無事な出産だけを毎日祈っています。

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思い出のあの人…再会

今日、ずっと気になっていたアノ人と会えた。

そう、最後にあったのは1ヶ月以上前になる。

小雨交じりの寒空の中、「もうしばらく会えないね」

と懸命に笑顔を作りながら、別れた日だった。


彼女のあの声…あの細い腕…そしてあの少し日焼けした、

少女のような笑顔、そして優しさ…

僕も転勤となり、彼女もいつもの場所を事情があって

離れていた。

そして、今日、何気なくいつも通っていた時間に

ずっと見かけなかった彼女はそこにいた。

すこしためらいはあったが、気づかぬ彼女に

近寄って、僕はおそるおそる声をかけてみた。

そして僕らは感動の再会を果たした…


さ〜て、ここまでで何か勘違いした方ひょっとしたら

いたかもしれませんね。

彼女というのは、よく買っていた街売りのお弁当屋の

おばちゃんです。

いつも露天の店を出していた場所は、人気が出てトラックや

商用車が乗り付け、路駐して買っていくため、管理組合から

「(路駐による事故が)危険だから」という理由で敷地内から

締め出しをくってしまい、少し離れたところで最近営業を

再会していたらしいんですね。

決して美味し…くはないけど、いつも親切に話しかけてくる

人なつっこさと、弁当1個買っても、ジュースやアイス、おかず

まで余計につけてくれ、「これじゃ採算あわないでしょ!」と

こちらが恐縮するほどサービスしてくれたおばちゃんでした。


場所が変わるとお客も変わるようで、最初は僕のことも気がつかなかった

ようですが、「こんちは!元気そうだね!」って声をかけたら

「あ〜〜〜〜〜〜ら!ひさしぶり〜〜〜〜〜〜!」とアノ笑顔を

見せてくれました。

今日も、この店独特の、とんでもなく辛いカレーを買ったら

サービスで大盛りにし、更に中華丼とジュースを付けてくれました。


「あんまり食べ過ぎちゃうとメタボになっちゃうから、このくらいで」

っていうけど、おいおい、そんなに食えないって…と突っ込みたくなるほど

相変わらずのサービスぶりでした。

また時間を見つけて、お昼を買いにおばちゃんに会いに行きたいと思います。

とっても嬉しい一日になりました。


ちょっと「情事」っぽくて”どきどき”してもらえましたか?

思わせぶりでごめんなさいね♪

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チビ助、不調です…weep

この週末は久々に緊張しています。

チビ助が体調を崩しました。

38℃台の発熱が続いています。
土曜日の夜、急になったようです。

ママも妊娠末期ですが、必死に看病しています。

ぼくも夜中のこの時間でも、おちおち
ねていられないのでママを寝かし
代わって看ています。

月曜日、朝ダメそうなら入院でと、
担当看護士さんからは言われました。

幸い夜中過ぎから少しづつ熱も下がりはじめ
チビ助も意識朦朧状態から少し寝れる
ように変わり始めました。

このままいい方向に向かってくれればと思います。

出産まであと1ヵ月ちょっと。

家族みんな無事にいられるよう、
いまが踏ん張りどころです。

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いつか楽しい思い出に変わるまで・・・

久々の日中の更新のような気がします・・・

業務内容が変わって、毎日が目まぐるしく

過ぎていきます。

チビ助は依然元気印ですが、ママはどうにも

調子があがりません。

大きな問題にはなっていないものの、出産直前

まで自宅で静養というわけにもいかないかもしれません。

血圧が上がりすぎで、今日の検診でも「すぐ入院しますか?」と

言われたようです。

本人、相当落ち込んでおりました・・・

チビ助の介護がなければすぐに入院させてもいいのですが

今はそういうわけにもいきません。

チビ介の介護がちゃんとできるのは僕とママの二人だけ。

ジジもババも、近親は長時間はあてにならず、逆に僕も

新しい業務で今、おちおち休むわけにはいかない立場となりました。

相変わらずチビ助も夜中あまり寝ず、チビ助ママは極端に

疲れやすく、できるだけ睡眠時間を取らせるため、僕が代わりに

睡眠のため横になることはほとんどなくなりました。

座イスにもたれかかり、チビ助を見つめながら・・・

チビ助の吸引や投薬、夜中の注入があるため、熟睡も

していられません。

でもこんなばたばたした日々が、いつしかきっといい思い出に

なってくれることでしょう。

「あぁ、あのときあんまり寝れなかったな。でも家族で楽しかったな」

そんな風に思える瞬間がくることを祈って、今を精一杯、

家族で頑張っている今日このごろとなりました。

前向きに、前向きに。

一歩づつ、一歩づつ。

新しい家族のため、家族みんなの笑顔のために・・・

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プラスの連鎖!

皆さんはペットボトルのキャップがボランティア

役立つこと、ご存知でしたでしょうか?

おおよそ自分と自分の家族のことで精一杯で、

そんなことすら僕は先日まで全く気にも留めずに

おりました。

昨年秋、とあるチラシを見ているとペットボトルの蓋が

途上国の子供たちのワクチンに変えられることを知りました。

ちょうど時期的に、「自分を変えていかなきゃ」と思い始め

動き始めた頃、この記事と出会いました。

毎日、お茶だ水だと複数本は自動販売機で買っており、

飲み終わると自動的にゴミ箱へ捨てていました。

「これを集めてもいくらにもならないだろうけど、やらないよか

ちょっとだけやってみようか」と会社、自宅で蓋を集め

はじめました。

記事では自宅近くの企業のボランティアが代理で収集し送ってくれる

というものでしたが、実際に問い合わせしてみると「終了しました」と

回答がありました。

それでもいつかまた始まるだろうと今日まで収集していましたら、

今年に入り、街中にこんな容器が置かれていることに気付きました。

20090110092515

自動販売機のすぐ横に、分別して入れて!といわんばかりに。

送る先を見失った我が家に溜まったペットボトルの蓋いっぱいの

行き先が見つかったわけです。

最近いろいろなことが思った方向に向かいつつあることに

気付きました。

夢や将来の希望を頭に描き、何でも積極的に動いてみたり

人に小さなことでも親切にしてみたり。逆にされた親切には

素直に「ありがとう」と大きな声で言ってみたり。

するといろいろなことがつながって、いい方向に連鎖している

気がします。これ、あくまで僕の主観ですけど。

今年始まってまだ10日あまりですが、すでにいくつかの兆候が

確実に現れてきました。

最近読んだ本でも、昨日見たTVでも「小さなことでも、いいこと、

プラスのことを毎日繰り返していれば必ず数ヶ月以内に人生が

変っていく」とありました。

今、だから非常に面白くてなりません。

今、実は前厄なんだけど、きっと厄も何かプラスに転じることが

できるかもしれませんね♪

プラス(+)の連鎖、皆さんも始めてみませんか?

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イメージ力、発想力♪

皆様、新年おめでとうございますfuji

いい新年の幕開けとなりましたでしょうか?

我が家はここ1週間ほど、チビ助のおなかの調子が

悪く、引っ張られるようにママも体調が万全では

ありません。sad

僕も昨日に次いで本日出勤日。coldsweats01

今年も自分のモチベーションを高く保つため、

些細なことでも「いいこと」「素敵なこと」に

気付くよう注意し、「前向き」のパワーに変えて

進んでいきたいと思っています。

暗く沈んだ、ギスギスした世の中だからこそ、

そうした脳天気なスピリットも必要なのでは?

と思っています。


20090101062641

写真は今朝の日の出前の東京湾です。

あなたは何を感じますか?

「都会」「魁け」「夜明け」など明るい方向に進んでいくような

言葉のイメージが僕には浮かびました。

言葉はイメージを刺激し、発想を豊かにします。

無限の発想は、問題を解決したり、単純化する力を持っています。

この発想力は小さな「気づき」により強力に裏付けられます。

なんかここ最近僕が受けている講義の内容と非常に

重なりますが、そうしたことを大事に一年過ごして

いきたいと思います。

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今年もあと数時間で終わりですね♪

早いもので今年もあと数時間で終わります。

思い返すと「今年こそは!」と思いつつ、

あっという間に1年が終わりました。

何をするにも、何もせずとも1年はあっという間です。

そうこうしているとあっという間に数十年が

経ってしまいます。

数日前、学生時代の友人の結婚式があり、

参加した仲間達と半ば同窓会気分を味わいました。

20年近く前の友人たちは、子供も大きくなり、

太ったり、はげたり、しわだらけだったり。

20年の歳月の速さを実感します。

この年月を大事に過ごすためにも、自分のできることを

精一杯やっていきたいと思います。

そして家族が、仲間が、みんなが幸せに、前向きに

なれるように、頑張っていきたいと思います。

やはり数日前にこと。2日間の、とある講習会に出席しました。

タイトルは非常に今、流行の、それでいて難しい!と評判の

「ロジカル・シンキング」というものでしたが、来年以降

自分に絶対必要だと思い、参加いたしました。

ただその講義は、今、流行の内容ではあるものの、

非常に前向きで、難しいとされる内容を非常に噛み砕いて

説明してもらえるものでした。そして極めつけ、

ポイントは「らくがき」と、おおよそ難解な思考法らしからぬ

ものがキーワードとなって展開される講義でありました。

年末の週末という時節ながら10数名の参加者の皆さんは

実に前向きで、実に明るく積極的な面々でした。

講義の最終にチーム発表の場がありました。

この参加者の方々の集うチームであれば、どんな難問も

解法を簡単に見つけられると思われるほどのパワーと

意思を感じました。

こんな人たちが実は周囲にいたことにも感動を覚えました。

年の最後にこうした自分を前向きにしてくれる集いに参加

できたこと、こうした方々とめぐり合えたことは、僕にとって

とても意義がありました。

人生「一期一会」です。もう、この瞬間は戻ってきません。

だから出会った人、出会った事柄には前向きに当っていきたいと

思います。

この秋から繰り返しお話している通り、僕のこれからのテーマは

「やるなら今しかねぇ♪」

長渕剛さんの「西新宿の親父の歌」のフレーズです。

来年は早々よりこのフレーズを頭に描きながら

飛ばしていきたいと思います。

みなさん、今年も1年、本当にお世話になりました。

また来年もこんな調子ですが、チビ助、チビ助ママ

ともども、今後とも宜しくお願い致します!!

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きらきら☆大好き♪

昨晩、チビ助のイルミネーション巡りに家族で出かけました。

場所は新橋、カレッタ汐留です。

チビ助ママのお気に入りながら夏以来「つわり」のため

行くことができなかった自宅近くの親切なレストランで

食事をしたあと、そのまま新橋までドライブし、ちょこっと

イルミネーションを見てきました。

日中の暖かさが嘘のように、ビルに吹き込む寒風の中、

イルミネーションの周りだけは人だかりで実にHOTな

空間でした。

深夜近くにも関わらず、小さなお子さん連れのご家族や

カップルでいっぱい。

満天の星空を思わせるほどのブルーライトが浮き上がる

空間に、雅楽氏の東儀秀樹さんの幻想的なBGMが

大ボリュームで流れ、イルミネーションの色が音色にあわせ

変ったり、雪が舞うように無数の泡がイルミネーションの間

から噴きだしたりと非常に嗜好を凝らしていました。

チビ助もいつもなら眠剤のため”うとうと”と始まる時間でしたが

イルミネーションをじぃ~っと見て何か考えるように

ちっちゃい体をモゾモゾと動かしていました。

近くに他のイルミネーションの展示もあったり、向こうで

別の大音量でBGMと歓声が上がっていたりと

非常に賑わいを見せるスポットでした。

Photo

Photo_2

興奮冷めやらないのかチビ助は明け方まで寝て

くれなかったので、今、僕はちょっとキツイですが…

今日、僕は出勤で今朝から月曜の夜までぶっ通しの

勤務です。

年間通じ、一番の仕事の山場で、本日オンエアの

M-1グランプリ」の収録と、放送後のセットの片付け

などで明日の夕方の定時まで作業があります。

もし、このブログを夕方までに見てくださったら、

是非夜は生放送の「M-1」の裏方で働く僕らが

いることも想像してみてください。

昨年は大井競馬場での敗者復活戦から上がり

奇跡の逆転優勝を遂げたサンドイッチマンさんの

勇姿が見れました。

今年はどうなることやら…さて、乞うご期待♪

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イルミネーションの季節がきました♪

昨晩、家族で近くのショッピングセンターに買い物に

出かけました。

あたりが暗くなるともう既にクリスマス・イルミネーションが

されていて、チビ助、ママとも大興奮。

寒さも何のその、しばらくイルミネーションの周りをぐるぐる。

もう今年もあと1ヶ月なんですね。

僕も今年あったいろいろなことを一緒に歩きながら

頭の中をめぐらせていました。

息が詰まるような思い、眠れない日々、人を信じられなく

なるようなことが頻発、いろいろです。

夜は思い出が頭をめぐり、ぐるぐる、悶々として

朝、太陽の光を浴びて深呼吸すると、気分が変り

やる気が出ます。

いろいろな人に迷惑をかけ、ときに自分をも見失いそうに

なりながらも模索してきた1年。

人から見たら決して幸せとはいえないかもしれませんが

なんとか自分を見失わず、家族とともに泣き笑いした1年は

僕にとって大事な時間でしたし、これが僕の幸せのあり方

なんだと思っています。

今年もあと1ヶ月。過ぎた日を悔いることのないよう、

一生懸命走りぬけ、来年を迎えたいと思います。

立ち止まっている暇はありません。

そんなふうに自分に言い聞かせながら、チビ助の

喜ぶような、びっくり顔を眺めていました。

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放送がありました♪

先日当ブログで告知しましたテレビtvのオンエアが

ありました。

恥ずかしながらここで報告いたします♪

朝日放送系列で深夜放映の”シルシルミシル”と

いう番組でした。

Photo 問題のコーナー

”カール君のお初”

カール君とは、20年以上前?

だと思いますが、同局系列で放送していた

「ビートたけしのスポーツ大将」という番組で

出演者と徒競走をするロボットを当時ロス五輪で

有名になった「カールルイス」に似せて作った

ものでした。run

それが、いまだ僕のいる会社の倉庫に残骸として

眠っていたものを収録したものです。

Photo_2 倉庫のエレベーターの中。

僕は左側、右はスタッフさんです。

Photo_3 一瞬ですがアップが映りました。

「あっ!」と何度もリアクション

させられたシーンです。

Photo_4今でも動くらしいです…sign04run

知らなかった…

ちなみに映っていたのは左から

「カール君」「小カール君ターボ」「ツヨイナーちゃん」

(の残骸)です。

※ツヨイナーちゃんは「フローレンス・ジョイナー」に

似せて作った同系ロボットのファミリーです。

昨晩もなかなか寝ずのチビ助も一緒にテレビを

見ていましたが、さすがに僕が映ったことが

判ったのか「あ~!happy02」とびっくりした顔で

テレビを凝視し手をバタつかせていました…eye

チビ助ママは、その頃夢の中 Zzzz…confidentsleepy

収録の日、リハーサル、何度もパターンを変えての

1時間半に渡る収録は無事(?)数秒のオンエアに

編集されていました。hairsalonsweat01

テレビってそんなもんですよね…

今朝、うちのスタッフも数人がチェックしており

さんざん冷やかされましたが、いい経験でした。

僕の会社にはまだまだ探せば”お宝”が眠って

いるのかもしれません…smile

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うちのマンションの警備さんの話…

最近わかったことがあります。flair

人は意外と見ていないようで見てるeye、ってことです。

先週、今週とチビ助の学校へのスクーリングの送迎を

僕の父親に代わってもらったことがキッカケで

僕のいるマンションの出入りと、僕の使っているwheelchairparking駐車場の

使用手続きで、マンション管理の警備室に出向いたとき

管理人「(はこび屋)さんですね。いつもご苦労さまです。」

(僕) 「今週からしばらく父の車carを学校送迎で(僕の車rvcarと)

    車両交換した際には(parking№に)置かせてもらいます」

管理人「お父さんの車carの駐車場parking使用は先週確認してます

    から手続きはもう大丈夫ですよ!」

(僕) 「では、よろしくお願いします。」

…とここまでは普通だったのですが、

管理人「いつもお仕事不規則moon3だから大変ですね」

(僕) …車がない時間が長く、帰宅がマチマチなのを

     よく見てるなあcoldsweats01

管理人「奥様、最近運転されてませんよね」

(僕) …そこまで見てたのかcoldsweats02

    「はい、妊娠したので運転は控えてます。」

管理人「お子さん、体調崩されてませんか?shock

(僕) …あっ、(チビ助)のことも知ってるんだhappy02

    「はい、お蔭様で。ありがとうございます。」

などなどしばらく会話があり、そこで気付きました。

管理人(警備)さんはお仕事柄、変化に注意しているのは

当たり前でしょうし、まして我が家は身障者用駐車場wheelchair

使っているから目立つのでしょうが、ちなみに僕のマンションbuilding

1000世帯以上が住む大型のもので、身障者駐車場も10台以上分

が確保されています。

その中で僕のうちがどういう状態で、などとても見ている

(気がついている)はずがない、と勝手に思い込んでいました。

同じ棟内に同様の重症の障碍あるお子さん(お友達)もおりますし

チビ助と違う養護学校hotel、違う療育施設や病院postofficeに通っている

障碍を持ったお子さんもたまに見かけます。

しかしながら大半の方はそうした障碍とはおおよそ無縁の方、

ましてや団地規模のマンション郡buildingbuildingbuildingの中の家族のことまでとは

おおよそ想像すらしませんでした。

ただそうして気にかけてくれていることのありがたさ、

この人たちが僕らの安全を管理し、清潔に保ち、生活の

拝啓を支えてくれていると思ったら、大変嬉しくなりました。

帰宅後、そのことをチビ助ママに話すと

「ある意味、ちょっと怖い気もするけど、ありがたいことね…happy01

と喜んでくれました。

都会暮らしは隣人の存在すらわからない、といいますが

ちょっと嬉しく、新しい発見shineでした。

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ボジョレーヌーボーで乾杯♪

週末、我が家にもボジョレーヌーボーがやってきました。

Photo 特にワイン好きということもなく、

最近では晩酌もせずですが

チビ助ママの実家がお酒屋さん

なのでおすそ分けがありました。

今週とてもうれしかったことに、僕の父親が

チビ助のことをサポートしてくれ始め、

僕の代りに学校へのスクーリング送迎を

やってくれました。

それも母親同伴で。

バギーや吸引機、その他学校で必要な荷物が

結構あるので、お腹の大きくなりつつあるチビ助ママ

にはとても重労働と思ってました。

一度行くと要領がわかったのか、「次はいつだ?」と

やる気満々の様子。

代って僕が「しっかり仕事をせい!」と言われております。

今、会社も激変期を迎えているようで、難問奇問が

連日起こります。

管理職の立場で、会社の方向性を決め、会社の舵取りを

あやまらないようにするのが僕の役目です。

チビ助から仕事へと少しだけ気持ちのウェイトを移せます。

本当にチビ助ママの理解をはじめとして、周囲の人に

助けてもらってこそ、今があると実感します。

今度は僕のご恩返しです。

チビ助との時間は少しだけ削られるかもしれませんが

チビ助との関係を保ちながら精一杯がんばるつもりです。

それともう一つ。

チビ助が(学校の)訪問授業の際、週末リハビリの先生が

同行してきたようです。

いつもの先生とは違う先生です。

こちらの先生がチビ助のことを見るなり、まるで占い師の

ようにチビ助の普段の様子、何ができて、何が苦手なのか

ずばずばと当てていったそうです。

一番驚いたのはチビ助ママです。

今までのリハビリ、PTの先生方は大半の方が

「この子は生きているだけで精一杯だからあまり動かさない

ほうがいいです」といわれてばかりでしたので、「あれもできる」

「これは出来てるじゃない!」って、僕ら両親が最近気付き始めた

些細なことまで、見ただけで指摘していったので。

チビ助は今、PTは学校で月1回、○○療育センターで月1回

くらいしか受けていません。

その他は週2回来て下さる看護士の方がサポート的に

やってくださるだけ。

だからチビ助ママは「やっぱりそんな可能性があるなら是非

この先生に診てもらいたい」と直接交渉したようです。

そしたら他の療育園に在籍しているので、そちらに来て

もらえれば…とのこと。

チビ助ママは今、燃えています。

どうしたらそこに通えるかと。

チビ助ママはそのことを、僕が帰宅したとたん、

笑顔いっぱいでマシンガンのように息も切らさず

話してくれました。

でもその前に、チビ助がこれからいろいろチャレンジできる

可能性が残っていることを言ってくれたことに感謝し、

ボジョレーで乾杯です。

barshinebarルネッサ~ンス♪(髭男爵風に読んでね)

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もうすぐ、この季節ですね♪

今朝、出勤途中ですぐ先の交差点に緑の大きな

何かがあることに気がつきました。

どんどん近づくにつれ、それが何なのかすぐに

わかりました。

横を通りすぎて「やっぱり!」と確信しました。

大きな大きなトレーラーが、大きな大きなモミの木xmas

横倒しにして積んできていたのです。

あれだけ大きなモミの木、どこか外国から来たので

しょうか?shipdash sign02

もこもこの立派な枝ぶり、大きく養生された根っこ。

そうです。

きっとお台場のどこかのホテルbuildingか、会場に

今晩あたりから立てられ、来週あたりにきれいに

飾り付けられることでしょう。

いよいよ冬の到来です。snow

恋人や家族が、お互い肩を寄せ合う

ロマンティックな季節です。heart04

我が家の場合は、チビ助ママとチビ助のため

クリスマスイルミネーション巡りがおおよそ定番となった、

深夜の都内ドライブの季節です。carsweat01dash

今日はあそこだ、週末はあっちだ、とチビ助ママが

インターネットpcで調べた場所へご案内します。

いいんだか、悪いんだか・・・sweat02

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チビ助の文化祭…

昨日、チビ助の学校の文化祭がありました。

実は、今回僕ら家族には大きな目的がありました。

それは「チビ助の学園祭に僕の両親、妹を呼ぶ」こと。

先日もブログで少し触れたように、僕の両親、とくに

父はチビ助出生後、ほとんどチビ助と関わることなく

いままで来ました。

僕との思考の食い違いによる確執もありましたが、

本質は「チビ助をかわいそうで見ていられない」と

いうことでした。

チビ助を見ていられない=近づかないと思える言動を

少しでもチビ助、父の双方に今後”いい”ようにして

あげる必要があると思い、今回、チビ助の「日常」や、

おかれている「環境」を見てもらおうと今回の文化祭に

誘いました。

学校には様々な障碍を持ったお子さんがいます。

様々な境遇のご家族がいます。

様々な環境をサポートしてくださる先生方がいます。

そんな中、ほんの少しづつですが、発育している

チビ助がいることを理解し、障碍をもって生まれ、

病院で蘇生し、ほとんど動かなかったあの頃の

チビ助とは変ってきていることを見て欲しかったからです。

あいにく当日は僕の両親とも会社の出社日でした。

そこをどうにか午前中の少しだけ、会社を抜け出て

きてもらうよう事前に段取りしてもらっていました。

チビ助の公演が始まり、遅れてきた僕の両親と妹は

わずか十数分のステージを黙ってみていました。

公演が終わり、「仕事だからすぐ帰る」と急ごうとする

父を説き伏せ、チビ助が学校や自宅で先生方の協力で

作り上げた作品の展示場へ連れて回りました。

一通り見た父は一言も発しないまま、母と妹に付き沿われ

そそくさと帰っていきました。

いったい何を思い、どう考えたことでしょう。

僕の母、妹はチビ助に数回ですが、自宅にも会いに

来てくれていました。

でもチビ助がいる環境を実際に見るのは初めてでした。

3人が帰宅の途中、どんな話をしていたかは

わかりません。

でもこれが、今後チビ助と僕の両親らにとっていい方向に

向うキッカケになってくれればと切に願います。

一方、僕とチビ助、チビ助ママはそのまま学校に残り

チビ助のお友達のママと、チビ助の先生と学校中を

めぐりました。

小学部だけでなく、中学部、高校部の生徒さんの

作品を見てまわり、お母さんがたの出店なども見ました。

障碍の有無にかかわらず、すばらしい作品や、見ごたえの

ある展示物の数々。

実に見ていて圧巻でした。

子供たちの想像力の無限さ、発育のすばらしさ、

高校部の生徒さんの作品に至っては、芸術家も

圧巻するほどの力強さ、精密さを感じました。

知的レベルの発育スピードなどは健常なお子さんと

違うのかもしれません。

だけどその子の生まれ持ったスピードで、確実に

個性の花を咲かせていくことが見て取れます。

障碍があるから隠す、隔離する、目を覆うのは

簡単ですが、それはそのお子さんにとっても、

主体者本人にとっても実に不幸なことです。

そのことを特に、僕の父にわかってほしかった。

理解を得られ、チビ助に手を差し伸べてもらえる

まで行くにはもう少し経験と時間が必要かもしれません。

もちろん、僕と父の会話ももっともっと必要です。

チビ助ママに宿った、来年生まれ来るであろう小さな命も

そうした偏見やわだかまりを感じることなく生まれ来て

ほしいと思います。

たとえ彼(彼女?)に障碍があったとしたらなおのことです。

否定されず、気持ちだけでも受け入れてもらえるよう

僕も希望を捨てず、腹を立てず、前向きに対話し続けて

いこうと思いました。

自宅に帰り、撮影したビデオをチビ助を囲んで見ました。

余興として太鼓の演奏がありましたが、その音に反応し

チビ助がほとんど動かない腕をビデオの太鼓の音にあわせ、

一生懸命上下させ、いっしょに楽しんでいるように見えました。

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幸せの連鎖…

昨日、面白い講習会に参加しました。

本来はインターネットとビジネスについての

内容のはずだったのですが、そこで出会った

講師が非常に面白い講義をしてくれました。

業界でも有名な30代半ばのその講師は

20代で財をなし、すでに現在会社をいくつか

経営していながら、セミリタイヤしていると言います。

「ずいぶん景気のいい話だこと」と切り捨てないで

ください。

彼の人生哲学がすごく素敵で、感銘をうけました。

「自分が楽しむことで、人を楽しませることができる。

人が楽しんでくれれば、また自分の喜びになる」と

いうものでした。

一見、簡単そうに見えて実に奥深いことばです。

いろいろ悩みを抱え、本当に楽しむことができるだろうか?

自分が楽しくなれば、人を楽しませることが本当に

できるのか?

この人の師匠である、この国屈指の投資家の方も

同様なことを言っていました。

この投資家さん、数年前から見ず知らずの方に金貨を

小さなメッセージとともにプレゼントして回っているそうです。

ただし、自分と同じ誕生日の赤ちゃんに限定されますが…。

なぜ?と思うでしょ。

師匠「もし見ず知らずの方から突然、自分のお子さんに

   金貨のプレゼントが贈られてきたらどう思う?」

講師「そりゃうれしいです。でも不気味ですよ」

師匠「この金貨に大意がないと判ればどうだろう?」

講師「無条件にうれしいです」

師匠「子供に無償のプレゼントが来たら親御さんは

   どう思う?」

講師「とってもラッキーだと思いますよ。」

師匠「ではこの子についてはどう思う?」

講師「当然ラッキーな子供だと親は思います」

師匠「ではその親御さんについては?」

講師「そんなラッキーな子を持った親なら、当然

   親もラッキーだと思うでしょう」

師匠「親はこの子にどう話すと思う?」

講師「子供が大きくなったとき『あなたはこんな

   ラッキーな子供なんだよ』と話すでしょう」

師匠「そう話された子供はどう思う?」

講師「自分はラッキーな子供なんだ、そんな子を

   持った家族もラッキーだったんだ、と実感する

   でしょう」

師匠「残念ながら私は自分の誕生日の子供にしか

   プレゼントできないが、もし同じような考え方の

   人が365人いたら、きっとこの国はラッキーだと

   思う人でいっぱいになるだろうな。

   そうすると古(いにしえ)の人が言った、

   この国が金の国(ジパング)に変るのに…」

というような(一部内容が違うかもしれません、ゴメンナサイ)

内容の話がありました。

以前見た映画で「ペイ・フォワード」を思い出しました。

喜びをもらったら、その人にお返しせず、自分の周りに

3人だけその人の喜ぶことをしてあげることで、世界中が

幸せになる、というような内容だったと思います。

たった一人の考え方、行いが、世界中を変え、喜びで

いっぱいにできるとしたらすばらしいと思います。

ニュースや新聞紙面では実に目を背けたくなるような

暗く、えげつない事件ばかりです。

人を落としいれ、人を蹴飛ばし、人を喰らうかのごとき

地獄のような世界。

喜びを与え、結果大きな喜びとなり、分かち合えたら

どんなに素敵なことでしょう。

仕事というステージでも同じだと講師は言います。

結果的に自分に回りまわってくるものだから、

人が喜べるように、自分の喜ぶようなことをしなさい、って。

この夢物語、あなたはどう思いましたか?

僕は早速、自分のできるところから、考え方と行動を

変えていこうと思いました。

そんな講習会が終わった夜、駅に向う道すがら

素敵な光景が広がっていました。

イルミネーション輝く広場に集う、家族連れや

カップルたち。

もう冬がそこまで来ているんですね。

いつもよりも何か神聖な光のように思えてなりません

でした。

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強い心、信じる心、自分のために、みんなのために…

昨晩も朝方まで知り合いたちと呑みました。

この夏、ブログにも書きましたが、非常に個性強い

パワフルな人たちです。

皆、30~40代の同じくらいの世代ながら

過去、僕が知り合ったなかでも一番飛び切り元気な

面々です。

会社の社長さん、役員、個人事業、外資系企業管理職、

芸能人、業界関係者・・・

なぜこのグループにこの人たちが集まったのか?

と思うくらい職業も皆ばらばら。

でも一つだけ共通して言えることは、徹底的に人生を

楽しんでいること。

皆、いつも前向きに、自分の将来を見据えて、

1分1秒たりとも気を抜かない姿勢、徹底的に盛り上がり、

徹底的に楽しんでいること、でした。

ただの仲良しグループじゃなくて、一人ひとりが

強烈に輝いており、その上で各自が結びついている

感じなんです。

だから数人で集まったと思えばいつのまにか、

店中が知り合い、盛り上がりとなる状態。

このパワーはどこから来るのでしょう・・・?

せっかく知り合ったこの人たちに負けてられません。

僕のなかのテンションも必然的に上がります。

だけど、やっぱりまだこの人たちまでは到達できない・・・

車にたとえると彼ら彼女らがスーパーカーなら

僕は軽自動車であり、そのくらい違うように思えます。

でも心にそんな違いがあるはずないと思うし・・・

計らずも僕の大好きな映画、「Matrix」でも

限界を作っているのは自分の心で、その心が

体に限界を作ってしまう。自分を信じさえすれば

限界などない、みたいな言葉がありました。

家族環境も違えば、考え方、生活レベルも違います。

だけどそれを理由にしたら、何もできない。

いまのまま、そのままで、人生の最期を迎えてしまう

と思うと、何かアクションを起こさないと!と思いました。

おりしも当日の昼間、宗教家のお家に生まれ、企業の

幹部となっている、僕を慕ってたずねてきてくれた青年と

お話していました。

「人間として生まれてきた以上、自分の与えられている

職業やポジションにすがりつくことなく、それを使って

どう皆に喜ばれることを成すか、がこれから重要なんです」

なかなか深いことばでしたが、若者ながら感心することば

でした。

普通は地位や名誉、財力や人脈などにすがりつき、

自慢し、傲慢になる輩(やから)が非常に多いです。

だけどそんなことは重要でも、中心でも何でもなくて

大事なのは何を考え、どう行動していき、最終的に

みんなを喜ばし、自分の喜びに替えていくのか、と

いうことを彼のことばでしっかり教えてくれました。

僕にとっては朝まで大騒ぎの夜であったと同時に

考え方のターニングポイントとなる一日になりました。

今日の一日はきっと誰かが僕に気付かせてくれるために

作ってくれた日だと思いました。

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柿の実、いろいろ…

朝晩の風がすっかり肌寒く感じる季節となりましたmaple

タイトルは「柿の種、いろいろ」で、「柿の種ミックス」では

ありませんbottle

今日、仕事で早朝からトラックで埼玉県と群馬県の

県境くらいのところまで行っていました。

仕事をして帰社する際、ちょうど現場敷地の大家さんの

おばあちゃんが寄ってきて「柿、なったから持ってくかい?」と

声をかけてくださいました。

確かに見ると周囲の柿の木に一面オレンジの実が大きく

いっぱい付いています。

「八百屋で売ってるほど甘くないけど、周りの人、みんな持ってくのよ」

僕らはまだこれから戻って一仕事あるので低調にお断りしましたが

代りにとおせんべいとお茶を人数分持たせてくださいました。

巷のニュースでは、また毒入りだとか悪意に満ちた犯罪や事件が

多い中、こうしたちょっとした人情がとても嬉しくてなりません。

相変わらず仕事上の人間関係など、悩みも多い毎日を過ごして

おりますが、こうした何気ない人の温かみを感じる瞬間も、

生きている醍醐味なのかもしれません。

甘そうに見えて、かじって渋みだけしか感じないような柿…

甘くないよと言われて、かじって瞬間でも甘みを感じる柿…

何か人生に似てるのかな、と思いつつ、遠くの山あいを

眺めながら高速道路を飛ばして東京に戻りました。

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近況・・・

最近、休みも急に返上になったり、かと思えば

今回のように急に連休になったり、自分の

スケジュールながら、まったく機能していない

毎日です。

チビ助ママもいまだ調子を戻していないので、

僕も休みのときには気が抜けるせいか、

ぐだぐだのKO状態になっている始末。

チビ助は外出がめっきり減り、不満光線を

昼夜問わず発しています。

そんな中、今日半休をとることができたので、

ママとチビ助を連れマイカーで久々に養護学校の

スクーリング(訪問生の登校日)に行きました。

ママはみんなの前では元気にしていたものの、

車中ではぐったり(汗)。

一方、チビ助は久々の学校と外出でキョロキョロ

いつも以上に”元気!”光線を発し、先生方の笑顔を

誘っていました。

先生がたも、2~3週間ぶりのチビ助の登校にとっても

喜んでくださって、学年も違い、普段会わない先生方まで

教室や玄関にチビ助に会いに来てくださいました。

本当にありがたいことですね…

来週、チビ助は先生方、クラスの仲間たちと

社会見学に出かけます。

きっとママはまだ同じような調子だと思うので、

僕も休みを強制的に取って同行するつもりです。

また月末、学芸会(?)もあるとかで、僕もそんなに

休みが急にとれるかどうか今から調整中…

仕事もこれから番組改編、年末年始特番収録続きで

さらに忙しくなります。

チビ助とママにストレスを貯めさせないよう、ここは

僕もがんばらねば…

そんな毎日が続いています。

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力強く、いつも前向きに…

昨晩は夜遅くまでひとり事務作業をしていました。

陽気はすっかり涼やかな秋模様でしたが、何故だか

まだセミの声が強く、近くに聞こえました。

「夏の最後を頑張っているんだな…」と思いながら

黙々と端末に向っていました。

深夜に入ってもいっこうにセミの鳴き声がやみません。

声の強さも変わらず、まるで我が家のチビ助のように

まるでおきている時間を間違えてしまっているようでした。

「こんな時間まで一緒にがんばってくれているのかな…」

そんなことを思いながら事務所の外に出てみると、

事務所の外、すぐのところの水銀灯のあかりに止まる

セミがいました。

こんなところで必死につかまり、水銀灯の温かさを

求めて、会社の中に入ってきていたようです。

このセミも明日には短い一生を終えるのかもしれません。

そんなことを思うと、自分も生きている今を大事に

何があっても前向きに頑張らなきゃ、という気持ちになりました。

いよいよ帰宅する時間になってもセミは鳴きやみません。

暖をとるセミのために、そこだけ電灯をつけたまま帰宅しました。

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秋風さらり…

だいぶ陽気が秋めいてきました。

日中営業で出歩いても少し汗ばむ程度で

吹く風は心地よく、それだけで気分よく歩けます。

こんな日はチビ助をつれ、どこか散歩に

出かけたいと思いつつ、仕事でどうにもならない

父親としての責任と自覚を感じます。

きっと世のお父さん方も同じような思いを持って

平日の昼間、やっきになって仕事しているんでしょうね。

父親の留守中、家を守り、家族を守っている

お母さん方にとってもやさしい季節になりました。

この陽気のようにいつもみんな涼やかな気持ちで

いられるといいのにねぇ…

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鶏飯いろいろ…♪

昨日、お仕事をしているテレビ局スタッフと打ち合わせの

合間に食事に行きました。

お店はよく行く、近くのシンガポール料理店

ここではいつもランチの「海南鶏飯」を注文します。

パクチーなどの香草がダメな方にはちょっと残念ですが

とてもあっさりして、いくらでもごはんお代わりできる感じ。

お店のスタッフもとても気さくな方ばかりなので、ついつい

足が向きます。

残念ながらチビ助ママは香草もお肉もだめなので、

連れていくことはできませんが、もしお近くに遊びに

いらした際はオススメですので立ち寄ってみたら

どうでしょうか?

ところで同じ鶏肉でも絶対オススメなのは、僕の父の田舎、

奄美大島の鶏飯(けいはん)。

ちょっとだけ手間がかかりますが、もし我が家に遊びに来ることが

あれば是非食べて帰っていただきたいほどです。

食欲のないとき、胃にやさしく、スタミナがつきます。

味もあっさりで、とっても食べやすいです。

子供でも老人でも老若男女問わず召し上がれます。

チビ助ママも具を調節できるのと、鶏肉も細かく割いて

食べやすくするため、大絶賛でした。

同じような南の暑い地方の、同じ名前の似た料理。

はるか昔、海を渡ってきたレシピなんでしょうね。

なんだか急にお腹がすいてきました…♪

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ディズニー映画とニューヨーク

昨日の夜のこと、早く帰宅できたので夕食後、

チビ助と一緒にディズニー映画を見ました。

タイトルは「魔法にかけられて」。

去年公開された映画です。

実写とアニメの合成で、現代のニューヨークに

魔女の悪巧みで魔法の国アンダレーシアから

送られた美女ジゼル。フィアンセであるエドワード王子も

彼女を追ってニューヨークへ…

そこから物語が思わぬ方向へ展開していきます。

チビ助は色のきれいなアニメが大好きなので

とっても見入ってました。はじめだけは…

途中から実写が多くなり、合成でアニメがハメ込めれて

いくのですが、実写シーンがよっぽど退屈なのか

いつのまにやら夢の中…zzz

最後はチビ助を横に、僕だけがハッピーエンドを

見届けることとなりました。アハハ(汗)

もともとディズニー映画は好きなので、別にいいんですけど…

ニューヨークの町がHappyに描かれていました。

おりしも昨日は9月11日。

あの7年前の忌まわしい記憶が蘇ります。

多くの犠牲者が出た9.11同時多発テロ。

もう二度と同じような惨劇を繰り返してほしくありません。

人が人を殺めることの恐ろしさ。

どんな怨恨があろうとも、あってはならないことです。

仮に7年前、この夢物語が現実に起こっていたら

きっと笑顔いっぱいのニューヨークの町が

いまでもあったに違いないと思いました。

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秋の足音が聞こえてきました…

すっかり夜風が心地よくなりました。

ここ東京でも鈴虫の音色があちこちより聞こえてきます。

もう秋がすぐそこまで来ているんですね。

秋の夜長、みなさん、すてきな時間を過ごしていますか?

…私は何故か残業ばかり…悲しい…頑張らなきゃね♪

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チビ助と夏祭り♪

週末、チビ助とチビ助ママ、そして僕の3人で、

とある教会に出かけました。

そこではチビ助が普段お世話になっている

在宅介護サービスの団体が、「夏祭り」を催し、

そこに招待されたからです。

ママの体調不良と僕の疲労、そして渋滞と

悪条件が重なり遅刻しての参加となりましたが

そこでお世話になっている都内の障碍を持つ

お子さんやご家族、その団体の介護スタッフの方、

ボランティアの学生さんらで大変にぎわっていました。

会場の中に、軽食のサービスがあったり、チャリティ

バザーがあったり、お土産のコーナーがあったり、

またボランティアの方による和太鼓の演奏や

マジックショー、最後に集まってくれたお子さんや

そのご兄弟による、「崖の上のポニョ」の大合唱が

あり、あっという間に楽しい時間が過ぎました。

聞くとこの団体の創始者の方も重症児をかつて持ち

24時間の介護に大変苦労されたそうで、残念なことに

そのお子さんが亡くなったのをきっかけに、同じような

困っている家庭を助けたい、との気持ちで立ち上げた

会のようでした。

またこの教会も、その会の関係者の方が普段通われており

会場提供されていると伺いました。

集まっていた学生ボランティアの方々も、明るく積極的に

話しかけてくださり、いささかチビ助もその人数に

あっけにとられているような表情でした。

初めて間近で見るマジックショーにも、判っているのか

そうでないのか、目を丸くして見入っていたように

思います。

全て無料のご招待で、善意でここまで頑張って

みんなで盛り上げている姿は、僕にとっては

どこか新鮮で、ここのところ裏切られ続けていたことを

払拭するのに充分なほどでした。

久々にチビ助と笑顔いっぱいで楽しんだひとときでした。

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新学期開始します♪

ずいぶん長らく心の夏休みをとっておりました…

この数週間でいろいろなことを考えました…

人間のいいところ、わるいところ、えげつなさ、非常さ、

ずいぶん人を信じられなくなり、自暴自棄で心の奥底に

篭(こも)っていたように思います。

ここに来てようやく兆しが見えてきました。

結局は自分の力でなんとかするしかない、ってことを

改めて実感しました。

捨てる神あれば、拾う神もいる。

水戸黄門さんも云っています…♪人生楽ありゃ苦もあるさ…

たぶんいっぱい考える”時期”だったんでしょう。

本当にこれからの人生に必要な、いい勉強しました。

そして僕の新学期を開始します。

ところで、お蔭様でチビ助は相変わらず元気です。

一日数時間、しかも日中だけしか寝てくれないので

僕らは親は非常に参るところですけど…

でもかつてのように、不調で入院生活にはトンとご無沙汰

なので、それはそれでヨシとしなきゃね。

チビ助ママは8月半ばくらいから疲れやすくなりました。

少しチビ助ペースについていけない日が続いています。

時期的なものと僕の掛けた心労と、もろもろが原因かも

しれません。でもじき治る!と本人も云っています。

この夏、チビ助含め家族にはいろいろなイベントがありました。

復帰第一戦なので、今日は僕の話を。

先日、本当に何年ぶりかでお客さんと呑みに行きました。

本当は男同士二人で、のはずだったのが、お店でお客さんの

友人が一人、また一人と加わって、大勢のグループとなりました。

月曜日の夜であるにも関わらず、居酒屋で大盛り上がり。

そのままお客さんの知人のお店で二次会となりました。

半ば拉致状態で連れて行かれたのは銀座。

月曜の夜なので閑散としてタクシーの客待ちがいっぱいでした。

入ったお店はオネエさんがゴツイこと。

身長180近く、体重100キロオーバーの方ばかり。

カウンター奥にはゲイのオネエさんがいたり・・・

実にあやしい。

僕らが到着後、あとから息せき切って入ってきたオーナー。

あれっ、見た事あるな…

そうです。元女子プロの芸能人の方がやっているお店でした。

そしてそこにいるお姉さんたち。現役の女子プロレスラーでした…

カラダに見合わず心は乙女。お姉さんがたと、べちゃくちゃと

しゃべりながらカラオケで大盛り上がり。

するとするとテッペン(12時)を超えた頃から、来るは来るは…

お店終わったホステスさん、アフターのママ達、あっというまに

数坪のお見せは満卓、立ち見状態。

しかも入るなりカラオケで盛り上がっているのもだから

マイクは奪われるは、勝手にテーブルに入ってくるは、

なんだか訳わからないまま明け方となりました。

カラオケでいい汗かいて、すっかり酔いも冷め、

帰宅するとママとチビ助がお出迎え。

「まだ寝ないのよ・・・」とふてくされるママ。

そのまま寝ずで介護を交代し、ママを寝かせました。

翌日、昨晩の宴のさまをママに聞かせると、

なんでアタシを呼ばないの!

 (…チビ助いるのに呼べないでしょ!)

と怒りながらもココのところの鬱憤を晴らせたことを

誰よりも喜んでくれました。

「次はあなたが留守番、私が参加するから…」

とママから付け加えがありました。

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夏休みをいただきます・・・

私ごとですが、今朝、母親からメールをもらいました。

「お誕生日おめでとう。云々…」

なんのことだかすっかり忘れていました。

そして、しばらくたってようやく理解できました。

そうです。僕もとうとう40歳となりました。

自分も家族も忘れている誕生日。なのに母親は

いつまでたっても覚えてくれているものですね。

この世に生を受けて40年。

人並みながら実にいろいろなことがありました。

そして昨日までの約10日間。そうです。旅行から帰ってすぐ

から、人生最大の問題に連日寝られないほど苦しんで

おりました。

取引先との契約に関して絶対ありえない事態が起こり、

複数の取引先をも巻き込んで、会社の清算と引責辞任、

そして、ある取引先を相手取っての訴訟問題へとなる

状況まで追い込まれました。

運よく昨日の夜、どうにか解決のめどが立ちまして

引責辞任も会社清算もスタッフの仕事も守ることが

できましたが、ここまで僕らを追い込んだ事態を起こした

企業グループに関しては決して許せない遺恨を残す

形となりました。

いずれどういう形にせよ、僕らが法的手段に持ち込むことは

間違いないと思います。

チビ助、チビ助ママにもあまり詳しい状況を教えていませんでした。

ですが、日に日にやつれていく姿に気がついたのか、いろいろ

心配してくれていたようで、かえって悪いことをしたと思っています。

今日も巻き込んでしまった取引先に謝罪をし、来週以降も

取引先への謝罪と問題の後始末に追われる日々が続きます。

僕らが背負ってしまった責任の大きさ、莫大な被害額の工面、

いましばらくは僕らを応援してくれたスタッフ、取引先の笑顔を

絶やさぬよう、できる限りの努力で報いるつもりです。

そして一番応援してくれる家族を守るべく、頑張っていくつもりです。

ここ東京は暑い日が続いています。

今年の夏は身も心も暑い、思い出に残る夏になると思います。

時間に余裕がある限り、皆様のブログの拝見、コメント書き込みを

するつもりですが、ある程度の事態収集ができるまで、

少し自分の更新を控えざるを得ないと思います。

また、秋風が吹くまでにはチビ助の報告などできればと

思っておりますので、次の更新ができるまで今しばらく

お休みをいただきます。

短い夏休みとなるか、ロングバケーションとなるか、

とりあえず頑張ります。

皆様、くれぐれもお体ご自愛ください。

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ガリガリ・・・んっ?!

やっちゃいました・・・何がって?

マイカーのボディにがりがりと10cmくらいのくっきりとしたキズが(泣)

昨日、不慣れな場所の袋工事に入ってしまい、切り返し、切り返し、

何度か苦労してようやく脱出♪

途中、周囲の工事の音で気になる音があったように思ったのですが

その場で降りてみたときには気がつかなかった…

ボディ下の目立ちにくいところですが、路肩に飛び出したブロックのような

ものに擦ったような感じでした(大泣き)

運転を業としているものとしてはお恥ずかしい限りですが、帰宅後の

駐車場で発見したので後の祭。

家でチビ助ママに話したら「ふーん、人のこと言えないわね…」と

バッサリ切られました。

シルバーメタリックに映える白いおおきなキズ。

へそくり貯めて早く直さなきゃ・・・

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チャリティーイベント♪

昨日、チビ助はチビ助ママとヘルパーさんの3人で、とある教会で行われた

チャリティーイベントに車で出かけました。

残念ながら渋滞などのため30分遅れで到着し、途中からの鑑賞と

なったようですが、そこで行われたのが「影絵」だったそうです。

障がいを持ったお子さんがいっぱい呼ばれ、特にママいわく、

「こんに重心の子がいるなんて、初めて知ったわ!」というくらい

集まったそうです。

初めての「影絵」の鑑賞でチビ助もいつものまんまるお目目を

さらに大きくしてきょろきょろと眺めていたようです。

ママも普段あまり行かない場所だったようで、行きこそ相当

迷ったようですが、帰りは同行してくださったヘルパーさんと

チビ助とドライブを楽しんだそうです。

なお、この催し物に参加した際、新たなグループの参加を

呼びかけられたそうです。

「ばくばくの会」という呼吸器をつけたお子さんが主体の

親御さんのグループだそうで、チビ助は今は呼吸器を

つけてはいませんが、気管切開していることもあり、

チビ助ママは二つ返事で参加することにしたようです。

最近、近隣地域に住む養護学校のお母さんの会や

昔いた療育園のお母さんの会、今もリハビリ受診している

療育センターのお母さんの会など、連日チビ助ママの

携帯は、いろいろなお母さんからのメールで鳴りっぱなし。

いろいろ顔つっ込んで楽しそうでいいけど、横で見ている僕と

しては寝る間も削って返信メールを必死に打ったり、お友達からの

調べ物で夜中インターネットに向かう姿を見ると

「倒れなきゃいいけど…」とちょっと心配です。

まあ、本人が楽しければいいか…

昔はチビ助を抱えて、落ち込んだり、沈んだりしていたことを

考えると、今は全く別人のようです。

「人生楽ありゃ苦もあるさ♪」と水戸黄門のテーマが

頭の中をぐるぐるしています・・・

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パンツ姿と夏休み

連日、蒸し暑い日が続いていますが、皆様はおかわり

ありませんか?

僕の仕事場では倉庫が日差しで連日蒸し器spaの中に

いるようです。

今日は幸い湿気が少ないので、風が吹くと心地よく、

おかげでうちの若い衆(若手男性スタッフ)は、今、昼休みで

駐車場にギラギラマット引いて、オイル塗って、パンツ一丁で

皆、日焼け中・・・sun

ここは日焼けサロンかっ!ってつっ込みたくなるほど、全員パンツのみ。

とても写真でお見せできるような代物ではないので、想像のみで

お願いします…ban しかも僕以外、全員日焼け中…

現場のスピーカーからは夏らしくガンガンにレゲエがBGMで流れてるしnote

現場にも女性は今、いないのと、周囲も土日は女性の人通りはなく

トラックの運ちゃんだけなので、できるシロモノでございます。

さすがに40目前にしてメタボな体でパンツ一丁は醜いので、

さすがにできませんが、いいですね、若いって…

さてさて、仕事は依然信じられない事態が連日起こってバタバタの

最中ではありますが、昨日、現場スタッフより急に夏休みをとれ、と

18日より4日間、夏休みをいただくこととなりました。

さてさてどこか行こうか検討しなくちゃ…ひょっとしたらチビ助ママは

チビ助と相談し、もう決めているかも…coldsweats01

いつも休暇中でも急な呼び出しだとか、前日になって休暇返上ばかり

なので、今回はお休みを死守したいと思います。

死守できるかなぁ…happy02

なんとしても家族のためにもがんばらねばっ!pout

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「七夕(たなばた)」に想う…

昨日は七夕でしたね。みなさんは大事な人と会えましたか?

大事な人とお話できましたか?

時間に追われて生きる現代社会…

とかく「忙しい」ということばをつい口にしてしまう…

そんな情報化社会だから携帯電話やインターネットが普及し

時間も場所も関係なしの便利さを手にいれることができました。

会ったことのないネット社会でのお友達も、本来出会うことのない

きっかけを僕らにくれたと思います。

だけどそんな便利さは、実はときに不便であったりします。

ちょっとしたことばの使いまわしや表現の難しさで誤解を

与え、ときにいさかいあったりしてしまいます。

実に悲しい事態です。

顔を合わせ、目を見て話すことの大切さ、大事さを

実にこういうとき、特に思い出します。

ちょっとした表情や身振り、ことばの抑揚で相手の意図が

実にわかります。

1年に1回でも、大事なひととは特に会いたいものです。

会って何を話すではなく、ただ顔を拝見して挨拶するだけでも…

七夕の短冊に書いた願いに思いをこめて

「僕の大事なひとたちが、みないつまでも幸せでありますように」

何か新聞の社説みたいな硬い内容になってしまった・・・

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梅雨の香りとライポン…

梅雨に入って雨の匂いに混じってネズミモチのほのかな香りが

漂ってきます。

梅雨のこの時期、白く小さな花をいっぱいつけるそれほど大きくない

植物です。

仕事の合間に車中でうたた寝をしているとき、子供の頃の夢を見ました。

子供の頃住んでいた東京の、とある街は今では考えられないほど、まだ

のどかな風景が広がっていました。

大通りから少し住宅地に入ると、大きなお屋敷の合間に広がった空き地、

そこにいっぱいのネズミモチの花が咲き、それに群がるハナバチを捕まえて

腹に糸を結び、風船のように飛ばしてみたり、(残酷ですが)羽をむしって

這わせてみたりしたものでした。

地元ではこのハナバチを「ライポン」と呼び、子供たちは虫かごにいっぱい

ライポンを集めては自慢したものです。

裏の空き地にはヒキガエルやアオダイショウ、ちょっとした水たまりには

おたまじゃくしやホタルもいました。セミ取りは勿論、ザリガニ釣り、

いろんな生き物を見たり触ったりできた街、東京だった記憶があります。

幼馴染の子供たちで遊んだり、けんかしたり、外国の子供たちも輪のなかに

何人もいました。国籍問わず、ことば通じずとも一緒に走り回っていました。

当時、同居していた僕のじいちゃんが魚屋だったこともあり、日が昇る前に

連れて行ってもらった築地魚市場、夕方になると店先にはご近所の奥さん方、

裏手のお屋敷の炊事担当の使用人、いろんな方がじいちゃんの魚屋に

買いに来てはいろいろお話してくれたものです。

昼夜問わず働き詰めだった父親が、夜勤までの間に裏の空き地で殴られながら

泣きながら教わった補助輪なしの自転車の乗り方も今ではいい思い出です。

学校にあがるとテレビゲームが流行り、室内で遊ぶ子供もたくさん出ました。

ただ、夕日が沈むまで、駄菓子屋で買ったロウセキで道路いっぱいに描いた

漫画や、空き缶を拾って缶蹴りしたり、店屋物を頼んだ翌日、洗った割り箸で

作った割り箸鉄砲などセピア色のいい思い出ばかりです。

時代は変わり、殺風景で殺伐とした街になったここ東京ですが、こうした

思い出がある分、今の子供たちよりいろいろなものをもらっていたんだと

つくづく実感します。

僕らは今の子供たちに何を教えてあげられるのか、何を思い出として

残してやれるのか、安易にお金を出せば買える思い出ではなく、

子供たちが将来、自分の子供たちに自信もって話ができる環境を

与えてあげられれば・・・なんて大それたことですが、夢から覚めて

そう思いました。

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チビ助と東京タワー♪

ここ数週間、ちょっと仕事のバタバタでいろいろと思い悩み、もがいて

おりましたが、連日の暑さを受け、ようやく脱出のメドがたってきましたので

再び復活をはじめました。

ここにご心配おかけしました皆様には、本当に感謝とお詫びする次第です。

さてさて、我が家のチビ助は相変わらず元気元気。連日の超多忙な

スケジュールにママはバテバテですが、一人気を吐いて「ぼく、まだまだだもんね。

今日は何してあそぶ?」と鼻息あらく(…のように見えます)僕らを時間問わず、

けしかけてくれます。

溜まった休暇を消化すべく、先週も半休を急きょもらい、七夕前ということもあって

東京タワーに親子で行きました。

なかなか行きそうで行かない東京タワー。僕も何十年ぶりなのか覚えていません。

展望室までの登りは”車椅子なんですけど”ということを告げると、駐車場への

誘導もエレベーターの優先搭乗も誘導してくれました。

でも帰りは・・・割と「どうぞご勝手に」状態。エレベーターも途中まで。

また途中下車先がお土産売り場なので、再び駐車場までが団体さんと

ご一緒で一苦労。

「あらこの子・・・大変ねえ・・・あっはっは」とおばちゃん方の団体や、

日本語通じない外国の方々、ギューギュー詰めのエレベーターで

チビ助も更に小さくなっていました・・・sweat02

バギー付きのチビ助と荷物を担いで階段使うわけにもいかないし、

痰の吸引で人目につかないところもなかなかないし、大急ぎで水族室と

ほかちょこっと見て、帰ることにしました。

そもそも東京タワーに行ったのは「七夕」をテーマに満天の星空が

広がって・・・みたいな展示があると聞いて”キラキラ好き”のチビ助のため

行ってみたのですが、展望室の天井に網はって、青のLEDがクリスマスの

ように点滅してるだけ。しかもちょっとだけ…”えぇ~、詐欺”とママ談。

横の七夕飾りがちょっとだけ七夕気分になれるものでした。

夕方から学校帰りのご近所の学校の生徒さん、会社帰りのサラリーマンさん、

アフター5でデートを楽しむカップルで込み合ってきたので、退散しましたが

やっぱり目的がかわると東京タワーもいっぱい楽しめたんでしょうね。

チビ助は大きなお目目で、ずっときょろきょろしていて、なかなか楽しんで

くれていたようでした。

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自問自答…

最近、いろいろなものに知らず知らず癒されている自分がいます。

街中のアジサイの花、子供たちの声、雲間に差した陽射し…

きっと疲れているのかなぁと思います。

ここ最近、特に仕事の人間関係で信じられないようなことばかりが

起こっているためかもしれません。

営業から戻り、自分のところのスタッフとする馬鹿話、トラックの音、

仕事の空き時間にチェックしているブログなどに来る温かいメッセージ…

折れかけた心をニュートラルポジションに戻してくれます。

帰宅して合わすチビ助とチビ助ママの顔。

「無事帰ってこれた」とほっとする時間です。

きっと、世のお父さん方、皆同じような思いをしていることと思います。

世知辛い世の中、馬の目を抜くようなスピードで情報が錯綜する中で

いかに自分の居る会社のスタッフ、スタッフの家族を喜ばせてあげられるか

いかに悲しい思いをさせないようにするか、そんなことばかりが頭の中を

めぐります。

青空を見上げると、大きな飛行機の機体が轟音とともに過ぎていきます。

若い頃は、毎日いかに楽しく過ごすかばかり考え、休みになれば

遊びのことばかりを考えて、動き回っていました。

こんなことを考えるのも年とったかもしれません。

風呂上りに見る自分の顔。

頭に白いものをちらほら見かけるようになりました。

20代のスタッフと一緒に動き回っていると夕方には

バテバテの自分がいることを思い知らされます。

先日も友人に送ったことばで、

「人生、走ることばかりでなく、歩いたり立ち止まってみる

ことも必要なときがある」

我ながら、そのことばを噛み締めてしまいます。

いくら騙されても、苦しい思いをさせられても、自分に、家族に、

周りの人々にはいつも正直でありたいと思います。

こんなことをひたすら綴っている自分は、やはり病んでるんでしょうね・・・

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裏と表…

先日、アリさんのお引越しはその後なにも起こらず、

翌日にはぴたっとなくなりました。coldsweats01ヨカッタ!ヨカッタ!

さて、話は変わりますが、物事にはいろいろな側面が

ありますね。要は「見た目(一面)だけでは判断できない」って

ことになるのかな・・・eyesign02

仕事の話で、先だって「オー○の泉」という番組スタッフと

お話したときのこと…

一時期、スピリチュアルカウンセラーの江○さんが

やっぱり偽者だった云々と話題となるきっかけで

「霊視した(死んだはずの)父親が生きていた!」

なんて話、ありましたね。

あの話もその後が実はあって(僕はオンエアを見てないので

詳細は知りません)、後日調査の結果、父親は本当に

2人居て、生まれの父親と、育ての父親の二人いたこと。

しかも、(本人が収録時ご存知だったか判りませんが)

出生地と、その後すぐに移転し、育ったところが違っていた

話が調査の結果判ったそうです。

また、2時間スペシャル収録の際、上○さくらさんが途中

退出したときがありましたが、収録裏で人間が変わったように

なってしまい、江○さん、美○さんで除霊が相当長い間、

収録裏で行われたようです。同じく当時ゲストの杉○彩さん

たちも、体調が収録の間、相当おかしかったみたい。

収録後、一人ひとりに呪文を大声で掛ける美○さん、

終わった後、ご自分もすっきりしたようで、楽しげに

(笑顔で)呪文を引き続き唱えながら控え室に消えてった

ようです。なんか想像しただけで、ちょっとコミカルhappy02

そうした裏話はあまりオンエアされません。(一部してましたが)

物事を伝えることは、その一面だけしか伝わらず、

それだけがあたかも「事実」として伝わってしまう恐ろしさが

あります。

正面から見たら丸かったけど、裏からみたら角ばってた、みたいに。

最近ではプライバシーに対する考え方も強固になって

それが芸能人の場合、公表されていたものと違っていたら

やはり事務所もファンも黙ってないですものね。

出生の秘密だったら直のことかもしれません。

おー、怖wobbly

僕個人はスピリチュアルカウンセラー江○さんも

一緒に出演されている美○さんもファンですが

特にああした趣旨の番組はいろいろ物議を呼んでも

仕方ないのかもしれません。

特に美○さんは、近くのスタッフの考えていることも

スバズバ当ててっちゃうほどで、みんないろんな意味で

恐れられているようです。

収録は物音絶対厳禁!二人が集中できないと番組に

ならないから、ですって。

普通は録画中だけ静かにするのですが、この番組には

スタッフも「集中力が必要のようです。

かなり脱線しましたが、一側面だけ見て判断すると、

実はその裏は違っていたり、見回して、ひっくり返して

物事を判断しないと、実はとんでもない事実が潜んでる

なんてこと、最近よく感じます。

人間だと特にそうで、傲慢だと思ったら実は思いやりの強い

方だったとか、温和で人付き合いよさそうだ、と思ったら

実は影で人のあら捜しばかりしてたとか。

「人」は特に他人に「いい面」しか見せようとしませんよね。

そうしたことが特に目に付いて、落ち込むときもありますが

だからこそいろいろな意味で「人間」って面白いんでしょうね。

こうしていろいろ書いている自分自身、裏表の少ない人に

なれればいいんでしょうけど、まだ正直、その域には達してない

と思います。そうなるのはきっと「あちらの世界」に行ったとき

なのかもしれませんね。オー、スピリチュアルsecret

チビ助との生活で、いろいろなことを教わりましたが

こうした見方、考え方もチビ助からもらった「大事なこと」の

一つかもしれないと、ここのところ特に思いました。

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前触れ…?

ぼくの勤務先のお台場。ここの事務所の入り口シャッター付近に

今朝から1mmくらいの小さなアリさんが、数万匹(くらい?)数十mに

渡り、一方向に向って行列を組んで進んでいます…キモチワルイ

現場のスタッフが発見したのですが、何か天変地位でもあるんじゃ

ないか?なんて。

写真に撮りたかったのですが、ちょっと薄気味悪くて、やめました。

東京湾がすぐそこなので、明日あたり水没したりして…

地球温暖化でモルディブなど珊瑚礁の島が水没するって言うけど

ここお台場も地図から急に消えたら大変なことになりますね(汗)

思い過ごしであることを祈ります…

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深夜の散歩♪

先日も僕の遅い帰宅を待って家族でお散歩兼食事に出かけました。

家の近所の運河沿いはちょっとした公園とマラソンコースのように

なっており、夜中でもマラソンやウォーキングを楽しむ人、夜釣りを

楽しむ人、ペットの散歩など、割りに明るい街頭のもと人通り多く、

皆それぞれ楽しんでいるようです。

我が家も、チビ助が夜、寝てくれないときには、決まってここを散歩

します。

ちょうど自宅まで折り返す中間のところに小粋なバーがあり、

ちょうど運河の夜景を眺めながら、オープンテラスで食事も

深夜まで取れるところがあります。

隣がスーパーで、こちらも深夜まで営業しているので、都会に

暮らすご家族、単身者で弊店まで込み合っています。

この日もママが「夕食まだだから行ってみよう」とチビ助の

散歩方々、オープンテラスのバーに3人で行きました。

ロマンチックな運河の夜景を楽しんでいるカップルたちを

尻目に、外にある、一番端っこの席で食事を取りました。

ここならチビ助の痰の吸引も人目をあまり気にすることなく

食事しながらもできます。

店内のカップルたちは「何でこんな時間に赤ちゃんを散歩に

出すんだろう?」くらいの気持ちで僕らを怪訝そうに眺めて

いたようですが、もうそんな視線も慣れっこになりました。

食事を終え、急いで自宅に戻ると深夜1時すぎ。

ちょうどチビ助の注入と薬の時間でした。

翌日も早朝から仕事でしたが、こうしたのんびりの

家族の時間を持てることが、今、一番幸せに感じます。

Bagus_bar バーの入り口でcameraパチリshine

チビ助、いい迷惑だったりして…

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我が家の一番の働き者…

最近、ちょっと深夜の仕事が時期的に少なくなっているので

仕事が終わって帰ると、だいたいチビ助ママがチビ助の

冷たい視線eyeを尻目にTVtvにかぶりつき、という姿を目にします。

チビ助ママがここ数年ハマリにハマっている「韓流ドラマ」

いつしか僕も横で一緒に眺めていることが当たり前に

なってきました。

最近一番のお気に入りは「外科医ポン・ダルヒ」hospital

大学病院のお話で、医療のシーンなど非常にリアルです。

我が家に来てくださる看護士さんに、更に輪をかけて「韓流」

どっぷり漬けの方がいらして、いつもママと大盛り上がりhappy02heart04

彼女もこのドラマ「リアルすぎるから好き」って言ってるみたい。

二人して盛り上がるのはいいけど、チビ助ほったらかしは

だめだから…と思いますcoldsweats02

また深夜、ママとチビ助の介護を交代してから僕が楽しみに

しているのが海外ドラマの「HEROES」。

仕事仲間がビデオにとってくれたので、ママ、チビ助が

寝入るやいなや、こっそりと「再生」。

特殊能力に目覚めた主人公たちがニューヨークの大爆発impact

防ごうと互いに深く関わってゆくドラマです。

深夜、チビ助のベッドの近くにあるテレビのボリュームを下げ、

こそこそと一人、にやにやしながらビデオ鑑賞してるので

最初はママから「何見てんの?Hなやつ?heart02」って

疑われていました。gawk

日中はチビ助がアニメを、合間と夜はチビ助ママが韓流。

そして深夜に僕が海外ドラマを見ている我が家のテレビは

文字通り24時間働く、我が家の一番の働きものです。24hours

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悲しい事件

不謹慎かもしれませんが、先日女性キャスターが

自ら命の灯を消す事件がありました。

実は現場は僕の通勤途中の場所でした。

どうやらお家も僕らのご近所のようでした。

ご近所の方々からも発見当時の状況など

いろいろ耳にしました。

僕はこういう仕事をしていながら、彼女とは一度も

お目にかかったことはありませんでした。

が、やはりテレビ局内では非常に真面目な方との

評判でした。

お若いし、お綺麗だし、聡明でいて、努力家で、非常に

この華やかな世界にふさわしい人物だったと聞いています。

僕は普段通勤は車なのですが、チビ助が学校や病院へ

行くときに電車通勤に切り替え、チビ助ママが運転し、

チビ助を連れて行っています。

昨日も電車通勤で帰る際、非常に気になって

(興味本位だったのかもしれません)

その現場近くを歩いて帰りました。

近くまでくると、明らかに車の排気ガスとは違った

何か燃えたような香りが立ち込め、息苦しさと

吐き気がしたため、すぐに現場を去りました。

霊感があるとか、そういうつもりはありませんが

ひょっとしたら未だ彼女の後悔の念があたりを

包んでいたのかもしれません。

いずれにせよ、自らを葬り去ることの苦しみは

計り知れないけど、少なからず、もっと周りで

話をしたり、聞いたりしてあげていれば、ここまで

思いつめることもなかったのに、と思います。

誰でも悩みはあります。

当然、僕ら家族にも大きな悩みは数多くあります。

一方で、我が家の場合、チビ助はアチラの世界に

何度も行きつつも、ぼくらの希望を聞いてか、

いつも戻ってきてくれました。

集中治療室ではいつも周りの子供たちが苦しみの果て

次々と天使になっていく中で。

親御さんたちの悲しみに嗚咽する姿は、僕の頭の隅から

今でも忘れることなく鮮明に思い出されます。

どんなときにも選んではいけない道。

そんな悲しい事件であったと思います。

彼女のご冥福をお祈りするとともに、チビ助のがんばりに

感謝するばかりです。

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父親のつぶやき…

チビ助の学校で「父親の会」という会合が不定期で行われています。

同じ障碍を持ったお子さんの父親という観点で、学校行事をバックアップし

子供たちの環境を守ることを骨子としているようです。

一度機会あれば参加してみたいと思ってはいるものの、なかなか今の

仕事が予定が立たないため、未だ参加できずにいます。

個人的に思うに、父親って微妙なもので、特に障碍を持ったお子さんと

母親の関係は、ことさら密接なのに対し、仕事で外に出ていたり、

仕事の絡みでのお付き合いなどがあると、子供との距離が、少なからず

母親の距離よりも離れてしまうのは否めません。

逆に外でのコミュニケーションのとき、よく「お子さんは?」などと聞かれて

回答に困ってしまう方も多いのではないかと思います。

あくまで個人的意見ですが、我が家の場合、未だ一人っ子であるため

他の子供と比較しての成長の度合いや、学校などの取り巻く環境のことなど

話題についていけないことが多く、「お宅は?」と聞かれても、まともに

答えることで「場」が暗くなることもあり、特に我が家の家庭事情を

しらない方とお話する場合には適当に話を合わせてしまうことすらあります。

学校や病院の先生方、看護士さん、ヘルパーさん、その他子供を取り巻く

大人たちとのつながりも、往々にして母親よりも相当希薄だと思いますし

そういう場に同席する機会も(したくても)あまり無いと思います。

障碍を持ったお子さんを持つ”お母さんの”ブログやHPは数多くあっても、

”お父さんの”ブログやHPはなかなか見当たりません。

同環境のお父さん方は、何を考え、どうしているのか、また僕らにできる

ことは何なのか。

そんなことをいろいろ本音で話してみたい衝動に駆られてなりません。

僕も仕事の合間にブログの更新したり、メッセージを読んだり、返信したりと

普通の会社員ではしてはいけない、またできない環境でいることを

理解しながらも今に至っています。

物理的になかなか作れない「時間」を埋めるべく、「情報」を共有することで

間接的にも子供に関わっていたい気持ちで書きはじめたのも理由の1つです。

同じ境遇を共有できる父親同士の横のつながりの必要性を感じている方

きっといらっしゃると思いますが、皆さんのところのお父様方、ご兄弟は

同じようなことをおっしゃっていないでしょうか?

もし、そうした声をお聞きになりましたら、是非お聞かせいただきたいと

思います。

わがまま、身勝手な気持ちであることは判っていますが、もしご意見

伺えたら幸いです。

☆最近、ブログの内容が「コメしづらい」「つまらない」とご意見

 いただきましたが、今回も真面目な内容でごめんなさい!☆

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生きてるだけで儲けもの…?!

先週、チビ助が療育園で整形の受診を受けたときのことです。

この整形担当医の受診は、なかなか人気もあり、また受診日も

少ないのと、チビ助も今年から養護学校へ進学となってしまった

ために今、3ヶ月に1度の受診となりました。

前回の受診より約3ヶ月が経ち、診察はいつものように終わりました。

診察の最後に、その担当医より今後の治療方針についてのお話が

チビ助に付き添ったチビ助ママにありました。

「この子は今、一生懸命頑張ってます。だから今以上の苦しみを

与えてはいけません。ですから今回も経過を見るだけ。何もしません。」

チビ助ママ : …?(言葉が出ない)

チビ助は気切施術以降、在宅酸素もほぼ使わなくなり、結果感染症など

入院もほとんどなくなりました。

以降の療育園も、今の養護学校も、「調子が悪いので今日は休み」という

ことはほぼ皆無。

最近はいろいろなことに興味を覚えてきたみたいで特に外出は大好きです。

一方で長年彼を苦しめている側わんの悪化、それによる内蔵の変形、

股関節とひざ、足首の変形や亜脱臼(気味)は現状維持?ちょっと悪化?

の様子。

だからこうして整形の受診を待って、行っているのに…

「生きてるだけで儲けもの」的な先生のお話にチビ助ママは

ちょっと怒っていました。

もちろん僕も同じ。

確かにチビ助は、振り返れば出生時と、その後2度も心臓が止まって

しまったこともありました。

でも僕らの願いがかない、戻ってきてくれたのに。

でも何もしてやれない、苦しみを取ってあげれないなんて…

同じところのPTの先生方はとっても積極的なのに…

ちょっと落ち込んでしまいそう…

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笑顔でこんにちは♪

今日、ひさびさにチビ助とチビ助ママとともに、チビ助の通っていた

療育園に午前中行って来ました。

20080512112234

もちろん会社は、早朝と、終わって午後からちゃんと行きました。

月数回だけになりましたが、チビ助のPTと整形、泌尿器などの

受診で行ってます。

ここに行く前に通っていた葛飾の療育園の卒業生のお友達も

ここにくるとお会いしたりするので、チビ助ママにはいい刺激

&おしゃべり(愚痴発散の場)になっているようです。

今年の春から、その葛飾の療育園でさんざんお世話に

なっていたPTの先生もこちらへの転勤となり、これまた

チビ助とチビ助ママにはいい環境のようです。

こちらに来るといつも思うのですが、どの親御さんも

いつも笑顔でご挨拶されます。

それも自然と、お互いに。

お子さんも、それぞれ障碍の状況は違えど、笑顔を

見せてくれます。

とっても人間らしくてすてきな笑顔と挨拶ばかり。

最近、特に都会では笑顔を他人に見せること、

気軽に挨拶を交わすことがほとんどなくなりました。

ほんとに「健常者」というある意味名ばかりの、

性格のゆがんだ”障「害」者”とも思える人が多すぎです。

親がそうだと子供たちも「素直な心」を当然知らずに

隣り合っても無視するような子供になるのは自明の理。

さびしすぎる現代。悲しすぎるこの国。

先日、障碍を持つお友達のHPが心無い輩に荒らされました。

(心あたりのある方、勝手に引用してしまい、ごめんなさい!)

”「キモい」HP見つけました”とか何とか。2chだったらしいです。

心無い輩につべこべ言われても気にしない強い心を僕らも

持たなくてはいけないと思います。

だって、言ってる奴らが心に障「害」を持ってるんだから。

少なからず僕らが子供の障碍の事実を知ったときに味わった

苦悩、苦しみ、不安…あのときのことを思い出せばきっと

「屁」でもないはずだと確信します。

僕らはかけがえの無い子供たちとともに、強い心や人に対する優しさ、

憂う心、慈しみ、感謝を人一倍、天から授かりました。

負け惜しみでも何でもなく、経験を糧(かて)として頑張っていきましょう!

笑顔でこんにちは! とっても僕は大好きです。

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真夜中の東京湾…

ゴールデンウィークに突入しました。

我が家は残念ながら、相変わらずの僕の仕事のため、

ほぼ返上で、いつもどおりの毎日を送っていますcrying

昨晩、チビ助がまたも昼夜逆転で寝られないのと、

ヘルパーさんもお休みで、ママと二人で自宅でくすぶって

いたので、夜中ドライブcarに出かけました。

行き先は東京湾に浮かぶ「海ほたる」というパーキングエリア。

障害者割引wheelchairがあるので、通常の半額dollarで行けました。

大型連休の入りのためか、道路もがらがら。

でも身障者パーキングだけは何故か使用中ばかりなんですよねcoldsweats02

一般の人も「一番便がいい」からか、広いからか占領されて

しまうのはちょっと悲しかった・・・

しばらくパーキングエリアをぐるぐる回っていたら空いたので

一安心。

海ほたるもがらがらで、バギーのチビ助も、人ごみにさらされず

快適のようでした。

若干雨上がりで湿気があったのと、海のど真ん中の浮島なので

海風がものすごかったくらいで、東京湾の夜景と島のイルミネーションshine

チビ助もチビ助ママも二人ともうっとりlovely

軽く食事し、ゆっくりしすぎて、次のチビ助の薬の時間が迫っていて、

慌てて自宅に戻りました。

でも連休の夜中、首都高速ぶっとばしてcardashdashdash

20分ほどで自宅に到着。

チビ助は車の中が大のお気に入りなので、

車中はネオンを子守歌代わりに大爆睡sleepy

車から降ろしてバギーに載せ変えた瞬間に

「何で?」といわんばかりに起きて興奮してしまいました…sweat02

いつも都心もこのくらい空いていると拘束料金も、ガス代も

痛くないのに・・・

さて、今夜も同じように寝ないようなら、どこに行こうかな?

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ひさびさに”困った”…(汗)

20年以上ぶりに宿題をもらいました。

チビ助が通う特別支援学校(養護学校)からです。

”宿題”なんて学校に通っているとき以来だもの。

どうしよう・・・

何か学校の定期刊行誌に載せるので、と言われ

勝手にチビ助ママが安請け合いしてしまった…

ブログなら、思ったこと、短時間で書けるのに…

困った…

お題は自由。だからなおのこと、困った。

チビ助ママは「私、こうゆうの苦手だから、よろしくぅ!」だって。

サンプルを見せていただいたけれど、パパ、ママたちの

恐縮がった、不慣れなものでスミマセン的な文字ばかりで

原稿用紙1枚を埋めるようなものが多かった。

どうせ書くなら、みな「うん、うん、そうだね」くらい思ってもらえる

ほうがいいものね。

それ自体が気張りすぎ?

原稿用紙1~2枚程度で、連休明けまでに提出なので

若干焦り気味。

仕事のプレゼンやスピーチより緊張しちゃうな…

さてさて、どうしたものでしょう…

どなたかいいお話でもあれば教えてくださ~い!!

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宴会にて…

先日のテレビ局宴会のときのお話。

テレビ局の宴会といっても、居酒屋さんでとかではなく、

普段忙しいスタッフを主体に各出入り業者も含めた立食の

飲み会でした。

昔はよく若手芸人さんなど余興で来てもらい、場を盛り上げて

もらっていたようですが、最近では予算不足で、往々にして

若手スタッフによる宴会芸などが余興となってました。

今回は珍しく、「ジパング上陸作戦」という芸人コンビが呼ばれ

出入り業者の幹部を中心に、バツゲーム的な余興で盛り上がると

いう趣旨でした。

僕も何故かゲームに参加させられ、「ロシアン寿司」という世にも恐ろしい

19/20(20個中19個がはずれ)の確立で20倍ワサビ入りのお寿司を

美味しく(?)いただきました。crying

話戻って「ジパング・・・」は日本人の若手(加藤さん)とオージーのチャドさんの

異色コンビです。

彼らと新人アナウンサーの掛け合いでこうしたゲーム進行が行われたのですが

やっぱり目に付く外国人のチャドさん。

テレビを見てるとたまに出てますね。

オージー(オーストラリア人)なのに何故か吉本在籍。

しかも今や懐かしの「おさむちゃんで~~す」のボンチおさむさんのお弟子さん。

巧みなニホンゴとオージーイングリッシュでボケまくります。

さんざん笑わせてもらったあと、会場のそで(脇)の喫煙所で

見かけたら、壇上の元気とは裏腹に、一人寂しくタバコsmokingを吸ってました。

お酒の入ったスタッフから隠れるように、控えめそうに端の方へ。

芸人さんと云えども、素は普通の方なんですね。

何か妙~に親近感がわきました。

また出番が来て、急いで壇上へ。

さんざん爆笑をさらって、会はお開きとなりました。

ちょっと応援したくなる、素敵なコンビでした。

相方の加藤さん、ちょっとばかりブログに乗せてらっしゃいました。

興味のある方は4/24をごらんください。

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友達100人できるかな・・・

僕の現場の敷地によく「スズメ」や「カラス」などの

都会で良く見る野鳥が来ます。

昨日書いた植栽などに巣でもあるのか、帰巣の鳥たちが

多く夕方見受けられます。

たまに「こうもり」なんかも飛んでいます。

20080413180509 こうして電線にも止まったり…

写真のように鳥の家族が集っているのでしょうかね?

でも最近事情が変わったのか、少しばかり引越しがあったのか

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