この前のロケのお話の続きです。
あの晩、ひたすらロケはつづき、とうとう朝までかかって
ようやく終わりました
スタッフ、出演者のみなさんも結局24時間以上
ばたばたと慌ただしく撮影をされていたことになります。
僕らも最後の片付けが終わり、倉庫を閉めるまで
お付き合いすることとなり、最後、僕が鍵を掛けたのは
日も昇ったあと、朝6時でした
僕らの事務所はタレントさんのメイク室として提供したため
外からですが、タレントさんの”素”の様子も伺うことができました。
高橋○典さん、蝦原○里さんのほか、永井○さん(昔、タイムレンジャーだった)、
特別出演の秋山○奈さん(オシリーナって愛称ですね)など。
(ご本人のブログ<4/24>で告知がありましたぁ
)
本当に皆さん、頑張り屋さんです。脱帽。
だって普通、そんなに長時間、撮影用の「顔」って作れないものね。
みなさん、とっても素顔もとっても素敵な方ばかりでしたよ。
僕が特に感動したのは、高橋○典さんが僕が現場で使っている
ボロボロのお酒屋さんの前掛けを見て「これ、いいね。かっこいいじゃん」と
気さくに話しかけてくれたり、真夜中、ひたすら出番待ちで待機の
秋山○奈さんは「待ち時間は長いけど、みなさんもたいへんですよねぇ
」って
たびたび笑顔を振りまいて声を掛けてくださったことなんかもありました。
収録終わって帰宅の車待ちで蝦原○里さんは「私、ボーリング得意ですよぉ
」って
ピンに向ってボーリングの投球ジェスチャーして回りを和ませたり、
気温が低くなった明け方にもかかわらず、焼けた肌、鍛えた体にぴったりの白の
タンクトップ姿でサングラスをした私服の高橋○典さんが、マネージャーさんと
別の番組で行くニューカレドニア?のお話されてたり、と挙げれば切りがありません。
やはり芸能界は人気商売。周りの人にも気を配れる人が、きっと残って
いくんでしょうね。
押せ押せの収録のため、緊迫した雰囲気のスタッフに囲まれ、
とても「写真」撮ったり、「サイン」もらったりなどはできませんでしたが
こうした素を見れただけいい記念になりました。
その日の晩、テレビ局の宴会に呼ばれていたので、そのまま出席し、
お酒
と疲労でヘロヘロ
になって帰宅するとチビ助とチビ助ママが
待ち構えていました。
「(チビ助)くんへ」ってサインとか、ちゃんともらってきた?」
「生写真くらい撮れたでしょ?」「えっ、無いの…(無言)」
と状況のわからないチビ助ママからの叱責がありました…
お土産にと帰路に寄ったハンバーガー
で勘弁してもらいました…
ちゃん。ちゃん。
なお、このロケの映画はことしの冬、上映されます!
たぶん70カットくらいの収録をここで撮影しましたから、画面のどこかに
僕もちらっといるかも(そんなわけないか…
)。
興味のある方は是非見てくださいね。
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